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Javaフレームワーク「Vaadin 18」リリース

Vaadinは12月2日(現地時間)、Java向けWebアプリケーションフレームワーク「Vaadin 18」をリリースした。

Vaadinは、GWTをベースとし、WebアプリケーションにおいてリッチなUIコンポーネントを表現することに向いたJavaのフレームワーク。サーバ・クライアント両方のコード作成が行え、JavaScriptとHTMLを書くことなくリッチUIコンポーネントを表現することが可能。

「Vaadin 18」では、ユーザのアバターイメージなどを表示する「Avatar」が利用できるようになったほか、ブラウザAPIにアクセスできる「Vaadin Flow」の強化、非同期サーバプッシュ機能の採用など、いくつかの機能向上が図られている。

「Vaadin 18」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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