オープンソース

Canonical、今後のUbuntuのi386 32bit版サポートについて方針転換を発表

Canonicalは6月24日(現地時間)、Ubuntuのi386 32bit版のサポートについて、パッケージを限定したものを提供すると発表した。「Ubuntu 19.10」からの提供となる。

同社は当初、i386 32bit版について、「Ubuntu 19.10」からは提供を打ち切るとしてきたが、方針を転換した形になる。なお、このサポートについて、どのパッケージを提供するかは今後決定するとしている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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