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びぎねっとITニュース

Zend Technologies、PHPアプリケーションサーバ「Zend Server 5.6」をリリース

Zend Technologiesは1月19日(現地時間)、企業向けPHP Webアプリケーションサーバ「Zend Server 5.6」をリリースした。

Zend Serverは、Zend FrameworkやPHPを中心にまとめたWebアプリケーションサーバソフトウェア。PHPアプリケーションの運用管理を行うための機能が充実しており、ユーザインターフェイスを介して容易にモニタリング、プロビジョニングなどが行える。

「Zend Server 5.6」では、Mac OS X環境がサポートされたほか、PHP 5.3.9にも対応した。また、PHPの前バージョンのバグフィクスも施されており、クラウド「Amazon EC2」にも対応している。その他、いくつかの機能強化と安定性の向上が図られている。

「Zend Server 5.6」はLinux、Windows、Mac OS X、IBM iに対応。Zend Serverは商用向けリリースだが無償版も用意されており、無償版の「Zend Server 5.6 Community Edition」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

HTML5ベースのモバイル環境用UIライブラリ「jQuery Mobile 1.0」リリース

jQuery Projectは11月16日、HTML5ベースのモバイル環境用ユーザインターフェースライブラリ「jQuery Mobile 1.0」をリリースした。

「jQuery Mobile」は、HTML5ベースのモバイルアプリケーションを開発するためのライブラリ。jQueryコアおよびjQuery UIをベースに開発されている。モバイルのユーザーインターフェイス対応のパーツが数多く用意されている。対応プラットフォームは、iOS(3.2以降)、Android(2.1~2.3/3.0)、Windows Phone 7以降、Blackberry 6/7、Kindle 3など、主要プラットフォームを網羅的にサポートしている。デスクトップ環境にも対応しており、Firefox、Internet Explorerなどでも利用できる。

「jQuery Mobile 1.0」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事

Mono Project、.NETアプリケーション向けIDE「MonoDevelop 2.6」をリリース

Novellが支援するMono Projectは9月7日(現地時間)、.NETアプリケーション向けのIDE「MonoDevelop 2.6」をリリースした。

Mono Developは、.NETアプリケーションについて、デスクトップ向けアプリケーションや、ASP.NETによるWebアプリケーションを開発する環境、およびMicrosoft Visual Studioで開発した.NETアプリケーションをLinuxやMac OS Xなどに移植できる環境を提供する。

Mono Develop 2.6では、分散型バージョン管理システム「Gitサポート」が追加されたほか、バージョンコントローラにも改良が加えられている。

Mono DevelopはGPLなどのデュアルライセンスの下で公開されており、Webサイトから入手することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

Zend Technologies、「Zend Framework 1.11」リリース

Zend Technologiesは11月2日(現地時間)、PHP開発フレームワーク「Zend Framework 1.11」のリリースを発表した。

「Zend Framework」は、PHPによって実装されたオープンソースのWebアプリケーション開発フレームワーク。「自由」がコンセプトのフレームワークであり、決まりきったパラダイムが存在しない。Table Data Gateway、Row Data Gatewayなどのデザインパターンのためのコンポーネントなど、Webアプリケーション開発に必要となる多数のコンポーネントを提供している。これにより、複数のクラウドに対応したアプリケーションの開発も可能。

「Zend Framework 1.11」では、新たにクラウドAPI「Simple Cloud API」を導入。このAPIは、主なクラウドプラットフォーム上でクラウドアプリケーション開発を簡素化するためのもの。これによって、クラウドアプリケーション開発の簡素化・移植性向上が図られている。

Zend Framework 1.11は、Zend TechnologiesのWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

様々なプログラミング言語に対応したコンパイラ基盤「LLVM 2.8」リリース

LLVM Developer Groupは10月5日、「LLVM Compiler Infrastructure(LLVM) 2.8」をリリースした。

LLVM(Low Level Virtual Machine)は、コンパイル時、リンク時、実行時など、さまざまな時点でプログラムを最適化するよう設計された、さまざまなプログラミング言語を網羅しているコンパイラ基盤。仮想マシンをターゲットとした中間言語を生成し、その仮想マシンに向けたコードを特定のコンピュータに最適なコードに変換する。この作業は言語・アーキテクチャの双方から独立しているため、様々な言語およびアーキテクチャに対応できる仕組みになっている。

「LLVM 2.8」では、C/C++/Objective-Cフロントエンド「Clang」がC++標準規格に完全準拠した。また、Objective C++のサポートも追加され、安定性も向上した。

「LLVM 2.8」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

リナックスアカデミー、「Androidアプリ開発コース」を開設

リナックスアカデミーは9月28日、スマートフォン向けプラットフォーム「Android」のアプリケーション開発を実習形式で学習する新コース、「Androidアプリ開発コース」の開設を発表した。

「Androidアプリ開発コース」は、実習形式で様々なAndroidアプリを開発することでスキル習得を図り、Androidアプリケーションの開発者を養成する。「Androidとは何か」から始まり、EclipseとAndroid SDKとの連携、エミュレーター、Android Debug Bridge、TraceViewの使用方法など基本事項から、アプリ開発演習までを、5日間(全25時間)で行う。また、Javaプログラミングの基礎からAndroidアプリ開発までを学べる初心者のための「Androidアプリエンジニアコース」も同時に開講される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
「Androidアプリエンジニアコース」詳細

統合開発環境「Eclipse 3.6(helios)」リリース

Eclipse Foundationは6月23日(現地時間)、オープンソースの統合開発環境(IDE)「Eclipse 3.6」、コードネーム「Helios」をリリースした。

Eclipseは、Javaで記述された統合開発環境。オープンソースであり、Javaのほか、プラグインによってC/C++、PHPなど多数の言語に対応する。

「Eclipse 3.6」では、Plug-in Development Environment(PDE)が強化され、バンドルの管理機能が向上したほか、Windows 7やPowerPC 64など、サポートするアーキテクチャが増えた。その他、タスクバーに画像やテキストを表示する機能や、JavaScript Development Toolsの増強など、さまざまな改良が加えられている。

「Eclipse 3.6」は、Webサイトから無償でダウンロード・入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

エクセルソフト、「マルチスレッド・アプリケーション開発のためのインテル・ガイド」を無償公開

エクセルソフトは6月17日、「マルチスレッド・アプリケーション開発のためのインテル・ガイド」を公開した。この文書は、Intel の「Intel Guide for Developing Multithreaded Applications」を日本語訳したもの。

同文書は、マルチスレッド・アプリケーションを開発する上で必須となる知識がまとめてある。同文書の構成は以下の通り。
○「アプリケーションのスレッド化」・・・並列パフォーマンスにおける一般的なトピックを紹介し、またAPI固有の問題についても触れる
○「同期化」・・・同期化が及ぼすパフォーマンスへの負の影響を緩和する手法を紹介している
○「メモリー管理」・・・スレッド化によるメモリー管理の問題点について解説
○「プログラミング・ツール」・・・インテル ソフトウェアを製品を使用して、マルチスレッドアプリケーションの開発、デバッグ、最適化を行う方法を紹介

同文書は、Webサイトから無償で閲覧できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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マルチスレッド・アプリケーション開発のためのインテル・ガイド

マイクロソフト、「Microsoft Visual Studio 2010 日本語版」を提供開始

マイクロソフトは4月13日、統合開発環境「Microsoft Visual Studio 2010 日本語版」の提供を順次開始すると発表した。MSDN Subscription 会員向けには4月20日に、企業向けのボリュームライセンスを5月1日、パッケージ製品を6月18日にそれぞれ提供開始する。無償版である「Visual Studio 2010 Express 日本語版」は4月27日よりWebサイトでのダウンロード提供を開始する。

Visual Studio 2010 はアプリケーションライフサイクルにおけるすべての工程をカバーし、多様なアプリケーションの開発に必要な機能を提供する統合開発環境。Visual Studio 2010は、単一の開発環境で多様なアプリケーションの開発に対応し、要件に最適なアプリケーションを選択することができる。その際、アプリケーションの種類の違いや新しい技術の変化による影響を最小限にすることが可能。

参考価格は、Visual Studio 2010 Professional 通常版が128,000円、Visual Studio 2010 Professional アップグレード版が64,800円 (税別)。評価や学習向けの無償版「Visual Studio 2010 Express」の詳細は、4月27日よりWebサイトに公開される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
Visual Studio 2010 の製品構成

マクニカ、組込みソフトウェア向けマルチコアプログラミング並列化解析支援ツール「Prism 2.0」を販売開始

マクニカは12月17日、英CriticalBlueと国内代理店契約を締結し、同社のマルチコアプログラミング並列化解析支援ツール「Prism 2.0」を日本で販売開始すると発表した。

「Prism」 は、ソフトウェアの並列化を支援するGUIベースの解析ツール。既存のシーケンシャルなコードからパラレルなコードへの変更する際に、ソースコードを修正する前に仮想的に様々な条件を試すことで最適解を探求する。無駄なコード変更を必要としないため、生産性の向上、コスト削減にもつながる。

「Prism 2.0」では、シミュレータ上での実行結果に加えて、実機ハードウェア上でのコード実行結果を解析することができるようになっている。また、Linux APIのサポートにより、Linuxアプリケーションの解析を容易にする。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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