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Linux操作の基本

第4回 ファイル操作の方法(2)

ファイルのコピーや削除、ディレクトリの作成や削除の方法を説明します。

ファイルのコピー

ファイルをコピーするには「cp」コマンドを使用します。cpコマンドに、引数としてコピー元のファイルとコピー先を指定します。指定には絶対指定、相対指定の双方が使用出来ます。

cp beginet.txt public_html/

カレントディレクトリにあるbeginet.txtを、同じディレクトリにあるサブディレクトリpublic_htmlにコピーします。

ファイルの削除

ファイルを削除するには「rm」コマンドを使用します。rmコマンドに、引数として削除したいファイルを指定します。

rm public_html/beginet.txt

サブディレクトリpublic_htmlにコピーしたファイルbeginet.txtを削除します。

ディレクトリの作成

ファイルが増えてくると、様々なファイルを分類するために、ディレクトリを作成する必要が生じてきます。ディレクトリを作成するには「mkdir」コマンドを使用します。

mkdir beginet

カレントディレクトリにディレクトリbeginetを作成します

ディレクトリの削除

ディレクトリの削除を行うには「rmdir」コマンドを使用します。もし、削除するディレクトリ内にファイルが存在している場合、削除が行えないので注意してください。

rmdir beginet

カレントディレクトリにあるサブディレクトリbeginetを削除します。

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