はじめる人のびぎねっと。

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読み物

テレビ放送50周年(2003年2月1日)

今日、2月1日はテレビ放送が始まって50年らしい。NHKでは記念番組を色々とやっていたようだが、たまたま昼間につけたら南極放送局が開局とのことで見ていました。

南極から放送しようとすると、放送衛星が赤道軌道上にあるので、送信用パラボラアンテナがほぼ水平になるんですね。南極から、オフィスの近くのNHKまで電波が届いていると考えると、なかなか感慨深いものがあります。

南極は今、夏が終わりを迎えるところだそうで、ちょうど第43次越冬隊と第44次越冬隊が交代をする式などもやっていました。きっと色んな映像を送ってきてくれるのでしょうね。 ペンギンの映像も送ってきて欲しいですね。

南極観測のホームページ

「Bふれんず」が目指すもの(2003年2月4日)

昨日より新サービス「Bふれんず」の募集を開始いたしました。想像以上のお申し込みをいただいており、担当スタッフは嬉しい悲鳴をあげております。サービスの内容等についてはご案内のページを見ていただくとして、書ききれなかった新サービスへの思いを少し書いておきたいと思います。

まず、どうして会費制を取ることにしたかについて触れざるを得ないでしょう。これまでびぎねっとは「どうやって売上をあげてるんですか?」と聞かれることが実に多かったんですよね。確かに対外的なサービスは、セミナーやトレーニングはともかく、それ以外は無料です。有料の部分も参加費×人数で容易に売上が計算できてしまって、明らかに食えてないな、と思われた方が多かったのではなかったかと思います。

この辺りは雑誌記事や書籍などの原稿を書いたり、外部で講師をしたりしてまかなっていました。しかし、びぎねっとが本来やりたい「ネットワークをはじめたい人の支援」という目的に必ずしも一致していなかったり、結びつきを生み出すのが難しかったことが多々ありました。

この問題は昨年の夏ぐらいから感じ始めていたことで、オフィスの引越しを機会にトレーニングラボを開設したり、セミナーの開催頻度を高めたりと、より積極的にびぎねっとのサービスを必要としている方々と向かい合っていける体制を作ってきました。

そこをさらに一歩推し進めて、そのような方々との結びつきを強める場として「Bふれんず」を用意しました。会費制を取ることの意味は2つの側面があります。

まず、より積極性のあるメンバーの集まりとしたかったこと。そのために会費という一定のハードルを設けざるを得なかったのは大変残念ではありますが、その分モチベーションの高いメンバーの集まりとなることを期待しています。

もう1つは安定したサービス提供のための運用コストを確保したかったこと。残念ながらびぎねっとには大きな企業や資本の後ろ盾はありませんし、私をはじめスタッフも霞を食べて生きているわけではありません。どうしても目先の売上や利益に走らざるを得ないところがあります。この状態では中期的、長期的な観点からの安定したサービスの提供は難しくなってしまいます。このような収益体質を改善し、必要とされるサービスを安定して提供していきたいと考えています。

これから、皆さんと一緒により良いサービスを作り上げていきたいと思っています。是非とも皆さんの積極的なご参加をいただければ幸いです。

花粉症(2003年2月5日)

まだまだ寒い毎日が続きますね。昨日なんか、昼間雪がちらついてましたから。ホント、寒い冬です。

しかし、春が目の前に近づいていますね。そして春といったら恐るべき花粉症のシーズンでもあります。

大学生の頃発症して以来、毎年のように襲いくる花粉症の脅威。私はまだ軽い方なのでいいのですが、それでも夜寝る時には、鼻がつまっているため、口での呼吸となってしまいます。これが喉を乾燥させることになってしまい、下手すると喉がガラガラです。

話をするのが仕事なわけで、結構困るんですよね。この季節になると、花粉のない地域に逃げたくなります、ってそれはそれで仕事にならなくなるんですけどね。

みなさん、花粉症対策ってどんなことをしてるんでしょう?私はとりあえず、なんか効くっていう生薬系のサプリメントを年明けぐらいから飲んで体質改善をはかってます。

やっぱりたまには秋葉原(2003年2月6日)

今日は久々に午後は秋葉原に行ってきました。といっても、打ち合わせが2件で、あまりウロウロはできなかったのですが、それでも知り合いに頼まれていたAthlox XP 2400+を購入するために価格リサーチを兼ねてウロウロ。全体的にメモリが安くなったかなあ、という印象。845PEを使ったマザーボードなども安くなっていたりと、年末にかけての慌しさとうってかわって、市場的には落ち着いた感じ。この春に向けてPCを自作したいな、と思っているのであれば、今が買い時かもしれませんね。

さて、秋葉原で念願の東プレのキーボードを入手できました。 http://www.topre.co.jp/products/electric/keybord/index.html

サイズの小さい「キャパシティブ コンパクト キーボード」です。 http://www.topre.co.jp/products/electric/keybord/catalog.html

まあ、購入したわけではなく、製品レビューを書くためにしばらくお借りしたような感じなのですが、よい感じであれば購入してもいいかな。しばらくはオフィスのマシンで使用予定です。

システムを入れ替える(2003年2月21日)

少しだけ時間ができたので懸案のシステムを入れ替えることにした。といっても、相変わらずWindows 2000なのですが、データ領域をハードウェアIDE RAIDでミラーリングして保護することにした。というわけで、今までは

システム 40GB
データ用 60GB

という構成だったのを

システム 15GB
データ用 40GB(ミラーリング)

に変更。

とりあえずデータを退避させるのだが、なにせVMwareで大量に仮想マシンを作っているものだから、平気で30GBオーバー。困ったもんだ・・

いくらHDD to HDDとはいえ、物凄い時間がかかってしまった。さらに2000のインストール、RAIDのセットアップから何からで、結局終電で帰りつつバックアップの戻しを仕掛けたりとか。大きくなることが必ずしもいいわけではないようです。

システム入れ替えの続き&Zopeについて(2003年2月21日)

今日は午後から用事があったこともあって、朝からオフィスに出勤して、昨日のシステム入れ替え作業を継続。無事に退避したデータはRAIDにしたディスクにコピーし終わっていたので、これを「マイドキュメント」に指定してまずはデータを確保。あとはメーラー等々を再インストールして作業終了。

しかし、Windows Updateってなんでこういちいちインストール終わる度に再起動しないといけないのかね。今回ハードウェアRAIDが入ったせいで、起動時のチェックが長くなったので、結構だるいんですよね。まあ、普通に使っている分には朝電源入れて帰るまで落とさないので、こういう時だけですが。

今回システムを入れ替えた目的は、データの安全性を確保するだけでなく、やたらめったらインストールしたり削除したりして汚くなってしまったシステムをリフレッシュすることでもある。再インストールするアプリケーションも最低限に押さえ、かなりスッキリとしたシステムを作ることができたかな。あとは、これを如何に維持していくかが問題だ。まあ、VMwareがかなり使えるようになってきたので、その辺りでなんとかしていけるといいな、と思いつつ。

今日のトレーニングラボでは、ブレークビーンズの桜井氏によるZopeの入門トレーニングが行われました。オフィスの方にいる私のところにも、しっかりと桜井氏の熱気(?)が伝わってくるトレーニングでした。 今年間違いなくブレークするであろうZopeをいち早く先取りしたい方は、是非次回の日程が3月8日にありますので、ご参加ください。

あと、4月下旬(25日(金)予定)に昨年の入門編につづいてZope中級編のセミナーを開催する予定です。CMFやPageTemplateといった機能をバッチリご紹介いただく予定です。ちょうどGW前ですので、しっかりと情報を仕入れてGWに試してみてくださいね。

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