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イタリア vs エクアドル in 札幌ドーム(2002年6月3日)

社長みやはらです。 札幌に来ています。 ハードスケジュールから逃げ出してきました。そう、今日はワールドカップの感染^H^H観戦日なのです。というわけで朝の飛行機で札幌にやってきました。 ここからは、写真を入れながらレポートしてみましょう。

何気に北海道が好きな私ですが、とりあえず普通の観光客のように「味の時計台」でホタテコーンバターラーメン 味噌味を賞味します。ホタテが大きくて旨い。

その後、ワールドカップ関係のイベントをやっているという大通り公園に移動。ポツポツと雨が降ってきました。そんな中、テレビのサッカー番組でお馴染みの(さらには古い「さかつく」の「ヤツヅカサ〜ン」でお馴染みの)パンツェッタ・ジローラモ氏を発見。

今日の試合の予想を聞くと「2対1」とのこと。当然勝つのはイタリアですよね。

大通り公園には海外からの観客向けに日本文化に触れてもらうコーナーもあって、行った時には茶道の裏千家の人たちがお茶を振舞っておりました。

さて、この後軽く仕事を済ませて、札幌ドームへ。地下鉄の駅から歩いて行く間、土砂降りの雨が・・靴下までグショグショになりながらドーム内へ。チケットを3回も4回もチェックするのは無駄だから止めて欲しいぞ。 けど、ドームはありがたいですね。外は土砂降りでも快適にサッカーを見ることが出来ます。けど、芝生は青々とはいかなかったようです。ま、しょうがないですけどね。

さて、あとは写真の解説を。

本日2得点のビエリ。得点王なるか。左はトッティ。

エクアドルも果敢に攻めるが、「カテナチオ」はこじ開けられず。

イタリア代表のキャプテン、マルディーニ。再三攻撃の起点となる。

「イタリアの貴公子」ことトッティ。今日の出来はまぁまぁかな。

ゴール前の攻防。ユニホームをつかむぐらいは当たり前。




ゴール前のトッティ。競り合いに勝つも、ゴールならず。この後、デル・ピエーロと交代。

途中出場となったデル・ピエーロ。いきなりドリブルで魅せてくれます。

今日は右サイドはあまり見せ場はありませんでした。

そんなこんなで結局2対0でイタリア勝利。まずは無難なスタート。G組はクロアチアがメキシコに敗れたのでイタリア首位抜けの可能性が高まった。

日本 vs ベルギー in さいたまスタジアム(2002年6月4日)

お待たせしました。とうとうやってきました、日本の初戦であるベルギー戦です。

注)チケット入手の経緯については2001年12月2日のびぎねっと社長室「埼玉スタジアム2002は2度死ぬ 〜行った!見た!日本代表 vs イタリア代表〜」をご覧ください。

さて、札幌から帰ってきた私は一旦オフィスに行きまして一仕事した後にいざ出撃。表参道から永田町経由で浦和美園へと向かいます。思ったよりも電車もすいていて、寝不足を解消しているうちに最寄駅へ。

駅前にはファミリーマートやら出店やらが出ていたのでそれらを冷やかしつつスタジアムへ。周りはほとんど日本人サポーターです。今日は雨も降っていないのでチケットチェックや手荷物チェックもスムーズに入場できました。

さて、席につくと、もうすでにスタジアムは青一色。やっぱりホームは違いますねえ。

君が代の斉唱の後、スタジアムのボルテージは最高潮に。

スタメンはほぼ予想通り。虫垂炎が心配された小野もスタメンで左サイドに入り、攻守ともに活躍。ただ、100%ではなかったようです。

司令塔としてだけでなく、チームリーダーとしても期待されている中田英寿。その分、マークもきついですが、頑張っていました。


今日、もっとも活躍したのはGKの楢崎ではないでしょうか。特に前半は何度も危ういシーンがあったものの好セーブを見せておりました。影のMVPです。

写真、少ないです。特に後半は完全に応援モードに入っていました。いいシーンになる度にスタンド総立ちです。普段の代表の試合より何倍もの大声援です(はっきり言ってうるさかった(笑)

しかし、レフェリーの判定には不明な点が多く、ストレスたまりまくりです。どうも日本と相性が悪かったようです。プレースタイル等々によってこういうことは実際よく起きることとはいえ、どうしてこのような肝心なときに起きるんでしょうね。とは言っても、強いチームはどんな審判でも勝つときは勝つんですよ。そういう意味で、引き分けというのは日本の実力を示しているのかもしれません。

さて、次は9日のロシア戦です。この日はボランティアで直接観戦は出来ませんが、会場にはいますので、裏方としての様子などもレポートしようと思います。お楽しみに。

アルゼンチン vs イングランド@テレビ観戦(2002年6月7日)

さて、今日は1次リーグで最も注目されたカードであるアルゼンチン vs イングランドです。やや仕事が延びて遅れたものの、前半途中ぐらいには自宅に戻ることが出来ました。それでもメールの未読を処理しながらの横目で見るような観戦ですが、なんとか堪能できました。

うーん、アルゼンチンが勝つと思っていたのですが、イングランドの集中力というか執念が勝ったようですね。後半途中からは完全にアルゼンチンのボールだったのですが、アルゼンチンもばててしまっていたようで。はたしてバティを下げてクレスポを入れたのが正しいのかどうかは疑問です。

私の中でのバティというのは、98年のフランス大会でナイジェリア相手に目の前でハットトリックを決めた選手というのがあって、どうしてもクレスポよりも上なんですよね。

まあ、そういうことを抜きにしても、交代のタイミングがちょっと早かったような気がします。3枚のカードを使い切るのが早すぎたのではないかと。

さて、これでアルゼンチンまでが1次リーグで敗退してしまうことになると、フランスも絶望的ですし物凄い2次リーグになりますね。一体どうなることやら。。

さて、前回間違えてしまったのですが、明日は鹿嶋でイタリア vs クロアチアを観戦してくる予定です。そして明後日は横浜でボランティアという感じで、まさにワールドカップ漬けと呼ぶのに相応しい状況です。あまりニュースが無いのもあってニュースが更新されなかったりするところもありますが、ご勘弁を。。(汗)

イタリア vs クロアチア in カシマスタジアム(2002年6月8日)

グループG、大混戦になってきました。果たしてこの状況を誰が予想したでしょう。

今日の試合、立ち上がりは明らかにイタリアの動きが悪かった。というよりもクロアチアの動きが良かった。そのため、イタリアの、特に中盤の守備が後手後手に廻ってしまった、という感じ。

イタリアには運も無かった。DFのネスタが負傷退場。その後、最終ラインが不安定になってしまったから。大体、負ける時ってこんなものなんですよね。

けどね、クロアチア、弱くないんですよ。フランスの時も、目の前で負けてますし(汗) 注)98年のフランスワールドカップの時は、ナントで日本 vs クロアチアを観戦してます。0対1で負けましたけどね。

特にクロアチアのラパイッチが良かった。1点目を演出し、決勝点の2点目も倒れながらのループシュートですので。大したものです。

さて、これでグループGはどうなるか分からなくなってきました。このグループの勝ちあがりで韓国での2次リーグを観戦予定なので、どこになるのかちょっとドキドキですね。

さて、今日の写真です。今回は比較的低い位置からの観戦だったので、なかなか良い感じの写真が撮れました。

クロアチアのサポーター集団。少ないなりにもまとまっているグループがスタンドに3箇所ほど。フランスの時もそうだったが、意外と熱狂的なサポーターが多い。あと、すぐ裸になるのはどうしてだろう??

トッティのフリーキック。壁になる選手は怖い怖い。

クロアチアの重戦車ボクシッチ。フランスの時も凄かったですが、今回も凄い!

本日のMan of the Matchのラパイッチ。左に右に神出鬼没。

イタリアの1点目はビアリのヘディングから。ビアリは今大会3点目のゴール。

ビアリはゴール後ベンチへダッシュ。出迎えたのはインザーギ。

クロアチアの1点目は交代出場のオリッチ。ネスタと交代した23番マテラッツィのマークが外されている。

クロアチアの2点目はラパイッチの技ありループシュート。またマテラッツィのマークが・・

悪くとも同点にしたいイタリアはインザーギを投入。見事にDFの裏をつくドリブルでチャンスを作るが。。見せ場はこれだけ。

千載一遇のフリーキックもポストに弾かれノーゴール。頭を抱えるトッティ

さて、明日は日本 vs ロシア。グループHは天王山ですね。明日はボランティアとして横浜総合競技場に向かう予定です。裏側から見た日本戦のレポートは今月末発売予定の『ネットワークマガジン』でレポート予定です。

社長みやはら(2002年6月11日)

「アイルランド vs サウジアラビア in 横浜総合競技場」

えーっと、これで何試合目だろう?

イタリア vs エクアドル
日本 vs ベルギー
イタリア vs クロアチア
日本 vs ロシア

5試合目だ。ロシア戦は後半だけだったから4.5試合?それにしても見過ぎではないだろうか、と我ながら思う。ホント、今月は仕事になっていないような気がします。ほとんどブラジル人並ですな(笑)

#そうはいっても仕事は仕事としてあるので、死にそうになっていますけど。

この試合は、本当はうちの両親が取ったんですが、母親はさすがに日本 vs ロシアを見たところで満足したようで、父親と二人で観戦です。

新横浜駅で落ち合って競技場へ向かうのですが、途中の店(特に飲み屋)の店先ではビールを飲んで騒いでいるアイルランドサポーターの群れが。彼らの流儀は、試合前にビール(というかエール?)を飲んでスタジアムという感じなのですね。

チケットは、カテゴリー1と非常にいい席で、メインスタンド2階、フィールドをちょうど45度で見るような位置です。

で、試合。今日は、たまにはじっくりと試合を見ようとカメラは持っていきませんでした。

前半開始まもなく、アイルランドが先制。ロビー・キーン、いいですね。ロイ・キーンが去った後、キーンの名は彼のものになったという感じです。しかし、その後は眠い展開。というか、寝不足もあってか本当に眠くなってしまった。意識が飛び飛びです(汗)

後半は一転、試合に動きが。サウジアラビアが良くなってきたからですかね。しかし、攻めにかかるサウジアラビアの裏をかくかのようにアイルランドが得点。さらに得点。終わってみれば3対0でアイルランドは2次リーグ進出を決めたのでした。

しかし、まるでアイルランドのホームゲームのような試合でした。アイルランドサポーターは7000人ぐらい日本に滞在しているらしく、その熱気は大したものです。 けど、次は韓国なんだよね。というか、韓国でスペイン vs アイルランドを観戦予定!(笑)

うーん、どうなるのか、楽しみです。


今日は3試合テレビで観戦(2002年6月12日)

今日は、ボランティア活動で横浜総合競技場に行っておりました。明日、クロアチア vs エクアドルの試合があり、前日は競技場で公開練習があるからです。しかし、報道関係者はほとんど来ていなかったので、ボランティアとしても活動はほとんどやることがありません。仕方ないのでモニターで他の競技場で行われている試合を見ておりました。というわけで、それぞれ感想を。

スウェーデン−アルゼンチン
スウェーデン、前回3位は伊達じゃありませんでしたね。アルゼンチンは、攻めてはいるものの点が取れないという、イングランド戦と同じパターンでした。 優勝候補と言われていたのに、それがかえって各チームからのマークがきつくなるという結果を生んでしまったのはなんとも皮肉です。バティに交代して入ったクレスポも不発でした。私はアルゼンチンが優勝とふんでいたので、いきなり予想が外れてしまいました。

南アフリカ−スペイン
あと一歩というところで2次リーグ進出が逃げていくとは。。南アフリカにとっては悪夢のような結果となってしまいましたね。韓国でスペインとアイルランドの試合を見る予定なのですが、チームとしての仕上がりはよいようですが、モリエンテスが足を痛めたようなので気がかりです。

スロベニア−パラグアイ
誰もがもう駄目だと思っていたパラグアイ。GKのチラベルトもこれで終わりかと思ったが、総得点で南アフリカを上回るというきわどいところでグループ2位になるとは。この勢いを決勝トーナメントでどう活かすかが注目。

さてさて、1次リーグも佳境に入ってきました。どうなるのでしょうかね。

日本 vs チュニジア@テレビ観戦(2002年6月14日)

日本戦ですね。

ここのところ、あまりにも外に出ていたり何だりでオフィスの状態があまりにも酷かったので、今日は朝からオフィスの片付けです。書類の整理などもしないと、うっかり忘れていた仕事なんてのが出てきても来週1週間居ないので困りますし。

で、3時半からはテレビ観戦。

勝ちましたね。まあ、圧倒的に有利な状況での試合でしたから、勝って当たり前かなあと。

1点目は森島の一歩目が早かった。 2点目は中田が入れた、というだけであって、良かったのは市川の踏ん張り。そういうところもテレビの実況・解説はちゃんと伝えて欲しいなあ。

今回の3戦で初めて完全なテレビ観戦だったんですが、角澤アナうるさすぎます。もう少し黙っていて欲しかった。

どっちかというと面白かったのは韓国戦。パク・チソンのシュート、素晴らしかった。今大会のゴールベスト5に入りますね。韓国とイタリアの試合を見る予定なのですが、どっちを応援すべきか。韓国かな。明日時間があれば、とりあえず韓国代表のユニホームを買いに行こうかなと思っています。

しかし、ほんとに今月は仕事にならないなあ。。。

ワールドカップ@韓国をゆく(1) - まずは総括 -(2002年6月25日)

ご無沙汰ぶりの社長みやはらです。メーリングリストの方では少し書きましたが、無事に1週間の韓国旅行を終えて帰ってきました。結局、1週間で5試合も観戦してきました。

 6月15日 スペイン−アイルランド(水原)
 6月16日 アメリカ−メキシコ(全州)
 6月17日 韓国−イタリア(大田)
 6月20日 ドイツ−アメリカ(蔚山)
 6月21日 韓国−スペイン(光州)

旅行中、あまりにも沢山のことがありすぎて自分の中でも消化しきれておらず、どこから書いていいのかよく分からなかったりするので、少しずつ書いていこうと思います。

で、試合の全体的な感想ですが、あまりいいゲームはなかったなと。これはKO方式のトーナメントとなるとどのチームも慎重になるので仕方ない面はあるのですけどね。

チームで見ていくと、アイルランドの頑張りは好印象でした。また、メキシコ戦でのアメリカのゴールは実に鮮やかだったのを覚えています。そのアメリカに勝ったドイツのセットプレーも実に迫力がありました。

ベスト4に残った韓国については、現時点では評価を下すのは難しいです。生で観戦して勝利する場面を目前にしても興奮しないというか、随分と冷静な自分がいたんですね。その時の気持ちを一言で表すと「これでベスト4でいいのだろうか?」という感じ。誤審云々については生観戦だとほとんど分からなかったので置いておくとして、全体を見てちょっと(かなり?)「???」という感じでした。それだけに、誤審問題などの雑音がないような状態での試合が見たかったですね。幸い今日の夜ドイツとの試合があり、欧州の優秀な審判が笛を吹くようなので、今日の試合に注目したいと思いますが、2試合連続で延長を戦っている韓国は、多分体力的にもたずにドイツ−サウジアラビアのような試合になりそうな気もしなくもありません。。。

ワールドカップレポート ドイツ vs 韓国@テレビ観戦(後半だけ)(2002年6月26日)

いよいよ準決勝ですね。昨日行われたドイツ vs 韓国は、場合によってはかなりの差がついてしまうのではないかと予想していたのですが、結局ドイツのバラック選手の1点のみでしたね。しかし、概ねドイツの高さを活かした攻撃の強さが目立った試合という感じでしょうか。

韓国は終了間際に厚い攻撃を見せ、おしいシーンもありましたが、やはり最後はドイツのGKのカーン選手の壁を敗れなかったですね。

韓国チームは、何人か光るプレーを見せてくれる選手がいましたが、チームとしてのゲームを考えると、審判問題等々含めてもベスト4の実力があったかどうかということなのですが、生で見た2試合も含めて結局のところ私はやや懐疑的だったりします。正直、もう少しニュートラルな国での試合を見てみたかった。必ず相手に退場者が出て(しかも客観的に見て不可解な判定で)、それで勝つ試合が3試合も続いてしまえば、実力など測りようもないし、確率論的にも偶然では片付けられない何かを感じざるを得ないでしょうし。。

主要な選手のうちの何人かはこのワールドカップで代表のユニホームを脱ぐ、ヒディンク監督も代表監督を退く可能性も高いようです。結局韓国代表チームの本当の実力(なんてものがあるのかどうかは置いておくとして)を見ることが出来なかったのは本当に残念です。

というわけで、決勝ではブラジルにしろトルコにしろ攻撃的なチームの攻撃陣と、守護神カーンの対決が見れるという感じですね。今日の夜の試合に注目したいと思います。

ワールドカップレポート 日本 vs トルコ@テレビ観戦(2002年6月26日)

今更ながら、日本が敗れ去った試合についても、簡単に触れておきたい。

ちょうどその日の夜に韓国 vs イタリアという試合がある日中に、宿泊しているホテルの部屋の、やや映りの悪いテレビで見ていたのだが、そこで見た日本代表チームの試合は、何かまるで違う世界で行われているような、そんな錯覚を起こさせたのは写りの悪さだけではないだろう。

不可解なアレックスの起用。韓国のTV局はフォーメーション図でアレックスを右のFWとしていた。日本のフォーメーションは3-5-2だと思っている彼らにとっては、西澤の1トップであるという布陣は読み取れなかったのだろう。というよりも、トルシエ監督以外の誰もが理解できていなかったのだろう。もっと言ってしまえば、トルシエ自身も理解できていなかったのではないだろうか。

内容については何も言うまい。

ただ、画面に映し出されたトルシエの、あの少し精気の抜けたような顔は、見慣れてきた、いざ試合になるとどんな手を打ってよいか分からずいたずらに時間を浪費し、選手の投入が遅れては効果を打ち出せない、あの「いつものトルシエ」だったのだけを良く覚えている。

4年後、実際には3年後に次のワールドカップの予選が始まる。その時に日本代表は果たしてどんなサッカーを見せてくれるのだろうか。これは誉め言葉ではない。「日本のサッカー」というアイデンティティが欠如しているからこそ、ちょっとした指揮官の気後れでそれまで築き上げてきたアイデンティティを自ら捨て去ってしまい、そして取り返しのつかない結果を導き出してしまったわけだ。

もちろん、アイデンティティがあれば勝てるというわけではない。しかし、少なくとも自分たちのサッカーを出し切れなかったという後味の悪さは残らなかったはずだ。日本という国のチームはつくづく、最期の最期でピッチに何か忘れ物をしてくるのが得意なようだ。まったく、その忘れ物を取りに行くのを見に行かなければいけないこっちの身にもなって欲しいものだ。

ブラジル vs トルコ@テレビ観戦(2002年6月27日)

3Rが2Rに。それでもブラジルは強かった。

全体的に見ると、トルコの攻撃はかなり良かったと思う。特に後半、守りに入ったとはいえ、ブラジルの両サイドのR・カルロス、カフーがかなり消えていた。テレビには映っていないが、相当トルコの両サイド攻撃を警戒してのことなのではないかと推測。

得点シーンですが、「ロナウド!」って感じでしたね。4人のDFに囲まれてのあの技ありシュートは凄いものです。ほとんどの時間帯、トルコのGKはナイスセーブを連発していてそれなりにリズムが出ていただけに、タイミングを外されてしまい止むを得なかったかな、というところでしょうか。

全体的に見ごたえのある、これぞワールドカップという試合でした。なんとなく心が晴れる気がしました。

これで決勝はブラジル対ドイツという、意外なことに初顔合わせの対戦。後世に語り継がれるような名勝負を期待したいところですが、ここ何回かのワールドカップの決勝はイマイチな試合が多かっただけに、どうでしょうね。決勝の日は、私は競技場でボランティアの予定です。歴史的瞬間に立ち会えるでしょうかね。

トルコ vs 韓国@テレビ観戦(2002年6月29日)

今日は明日の決勝戦の前日ということで、会場となる横浜国際総合競技場にてボランティア。ブラジル、ドイツ両国の練習の様子を眺めたりしておりました。ブラジルはリラックス、ドイツは淡々と。両者のコントラストが印象的でした。果たして明日、両雄はどのような勝負を繰り広げてくれるのでしょうか。

さて、3位決定戦ですが、私自身3位不要論者ですので、あまりマジメに見てませんでした(汗)。けど、開始直後のゴールは、まさに電光石火という感じでしたね。狙ってたのかな、アレ。

終了間際の韓国2点目もなかなかでしたが、時遅しという感じでしたね。全体的に、両者とも疲れてしまっていて足が止まっていて、あまりピリっとしなかった試合ですね。実際オリンピックと違って3位という成績にそれほど価値があるとも思えないので、モチベーションも低い試合だったなあと感じます。いい加減、やめたらいいのにね。

さて、明日は決勝。どんなことになるか、楽しみです。

ブラジル vs ドイツ@ちょっとだけ生観戦(2002年6月30日)

やっと終わりましたね、ワールドカップ。昨日の決勝はボランティアということで競技場におりました。試合直前になると、受け持ちのメディアセンターには人がいなくなってしまうので、選手が入ってきたところでスタンドに。少しだけですが、国歌とキックオフは見ることが出来ました。うーん、ワールドカップ。

けど、試合的にはどうなんでしょう。途中で降りてきてしまった後は、モニターで試合は流れていたのですが、特に見てませんでした。自分でもどうしてかはよく分からないんですけどね。それでも、ロナウドの2発、得点王で見事復活を果たした、というのはドラマ的にはアリでしょうね。

後でビデオをゆっくりと見ることにします。とりあえず、1ヶ月長かった。やっと平穏な生活に戻れそうです。。

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