はじめる人のびぎねっと。

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読み物

ハロ(2002年5月1日)

びぎねっとのオフィスにハロがやってきました。スタッフの一人が持ってきたのですが、こいつが結構うるさい(笑)

まだ昨日買ったばかりらしく、言葉も喋らず、電子音ばかり鳴らしています。もうちょいすると喋ったりするのですかね。そうするとなおさらうるさくなるかもなあ。ボリューム調整ぐらい出来ると嬉しいんですけどね。

頭の上のボタンを押すと時間を教えてくれるのですが、ちょっと聞き取りにくかったりして。この手の声で時間を教えてくれる時計というのも、昔は凄いな〜という感じでしたが、今では当たり前のものになってしまいましたね。

もうしばらくしたら、どうなったか再度社長室でレポートしたいと思います。

GWが空けて(2002年5月7日)

GW、いかがお過ごしでしたか?私は適当に出かけたり、寝ていたり、仕事したりであまり連休という感じではありませんでした。週末にはちょっと体調崩したり。確か昨年は自分のコンピューター歴を振り返ったりしてみた気がしたのですが、今回はお休みしてしまいました。楽しみにしていた方、申し訳ないです。現在、書き物関係の仕事が沢山立て込んでいて、あまり書くパワーがなかったのも事実です。謹んでお詫びいたします。

さて、GWもあけると、夏も目の前という感じですね。みやはら的にはW杯まであとちょっとという感じです。GW中に無事に観戦チケットもやってきました。結構地味〜なデザインです。フランスW杯の時が水色で綺麗だったのに、今回は紺色で暗い感じ。名前も小さく書いてあって、これで名前確認できるのかな?という感じ。やっぱりハッタリだったのでしょうか。

ワールドカップのチケットと認証システム(2002年5月8日)

前に少しだけワールドカップのチケットを見て、これは本人確認なんて出来ないだろうなあと感じたと書きましたけど、正式な発表はないものの本人確認は行わないらしい。まあ、そうだろうなあ。

しかし、やたらと本人確認する、本人確認をすると唱えつづけていたJAWOCだけど、あれは一体チケットの不正入手を防止するためのブラフだったのか、それともギリギリまで本気でやるつもりだったのだろうか。

ちょっと試算してみよう。本人かどうかを確認するのに一人辺り30秒(0.5分)かかるとする。決勝戦を想定し、観客が7万人来るとする。ゲートチェックはそれほど大々的に行うことが出来ないので、ここでは仮にチェックが50箇所で出来るとしよう。すると以下のような計算が出来る。

0.5(分)×70,000(人)÷50(箇所)÷60(分)=11.667(時間)

もし正直に全ての観客を時間内に競技場内に収容することを考えたら、キックオフ前3時間に開門して30分前までに収容したいので時間はおよそ2時間半。4倍以上の開きがあることになる。これをカバーするには、チェックを5人に1人程度まで粒度を下げるか、チェックする担当者を5倍(250人)に増員するしかない。

巷では前者の不作為抽出が有力視されていたが、結局このような不毛な作業は行わないことになるのは、ある意味正しかったと言えるのではないだろうか。

ただ、問題はまだ残っている。手荷物検査だ。JAWOCでは荷物は持ってこないように呼びかけをしているようだが、それでも持ってくる人は多いだろう。そういう人達を上の数式で処理することを考えると。。

あまりぞっとしないですね。

SMPマシンを作る(2002年5月13日)

「漢(おとこ)ならSMPだろ」

が座右の銘の私ですが、まだ見ぬHyperThreadingに夢を馳せつつ、現実を追うことにしました。

最近のSMP野郎が俄然注目しているのが「Dual Athlonで勝負!」です。AMDが出している762MPXというSMP用のチップセット、IntelのSMP用チップよりもアーキテクチャ的に速い。さらにSMP用のCPU「Athlon MP」だけでなく、「Athlon XP」や「Duron」といったシングルCPU用でもSMPが出来ちゃうという、一時期のDual Celeronブームを彷彿とさせる「なんでもアリ」の雰囲気。

というわけで、密かにブレイク間違いなし、と見ているのでした。

SMPマシンを作るためにお買い物(2002年5月14日)

さて、いきなり訂正。 今回のターゲットは「762MPX」ではなく「760MPX」を使ったマシンです。謹んでここに訂正します。

さて、ずっと狙いをつけていた私は雑誌やWebで情報を収集していたのですが、驚くほど情報がない。そんな中で得られた情報は大体こんな感じ。

  • 最初のロットの760MPX仕様ボードにはUSBにバグあり
  • 最近そのバグが直った
  • USB2.0対応のボードが入っていたりする製品もある
  • 本当ならAthlon MPじゃないといけないけど、Athlon XPやDuronでもいけてます
  • メモリも、本当ならDDR SDRAMのRegisterd ECCじゃないといけないけど、2GBまでならUnbufferdの安い奴でもいける

この辺りの情報を元に、マザーボードを考えました。候補は大体3つ

  • AMDと仲が良く、AMD系SMPに強いTyan製
  • Intel系でもソコソコ人気のあるGigabyte
  • なにげに面白いものを出しているMSI

手堅くいくならTyanですが、それでは面白くない。コストパフォーマンスを考えるならばGigabyteですが、MSIに較べるとイマイチ。というわけで、Gigabyteとほど同じ価格でUSB2.0の拡張ボードまで付いているMSIの製品を狙うことにして秋葉原に出撃した私なのでした。

マザボゲット。そして(2002年5月17日)

多忙につきいきなり休んじゃいました。申し訳ないです。

さて、続き。

休日出勤でヘロヘロになりつつ、意気揚揚と秋葉原に出撃しました私ですが、思った以上にMSIのK7D MASTER-Lを置いている店がありません。まあ、確かに通好みの製品ですからねえ。。

結局、ウロウロした結果、私がひいきにしている「秋葉原で2番目に安い店」(笑)のZOA本店でLANとUSB2.0ボードがついていないけど28000円ぐらいと安いK7D MASTERをゲットしました。最後の1個だったので、多分結構同じように買って行った人がいるのでしょうね。

この店、CPUも安くて、大体ここで買ってます。けど、欲しかったAthlon XP 1600+は置いていなかったのでマザーボードだけ購入。

それ以外の購入物品としては

メモリ オーバートップで256MBのDDR SDRAM 約6000円
CPU コムサテライト3号店で店員のお姉ちゃんから「デュアルは無保証ですけどいいですか?」と釘を刺されつつ購入。1個13000円ぐらい。

ハードディスク、ビデオカード、LANカードは手持ちのものを流用することにする。

最後にケースを購入。本当はソルダムが好きなのだが、今回は以前から注目していたケースを購入。それはオウルテックの103 Silentだ。まあ、見た目は普通のケースだし取り立てて凄くないのだが、電源にSeasonicの静音電源を使うなど、音に気を使った製品だ。しかもこの日は12日。実は12日はツクモ12号店に行くとケースが12%オフで買える日なのです(笑)

というわけで、用意してきたカートに箱をくくりつけてもらって、一路びぎねっとオフィスへと戻るのでした。もちろん、歩いてではなくて銀座線に乗りましたけどね。

色々まとめてドーンと(2002年5月26日)

社長室、ずっと休んじゃってました。妙に忙しくて、腰を落ち着けて書く時間がなかったりして。けど、結構こんな感じの文章というのは、時間より何よりもメンタリティ、短くてもゆったりとした気分で書く気持ちが大事なんだなと思った次第です。

で、溜まりきっていた話をいくつか。

デュアルAthlon XPですが、結局メモリをRegisterd ECC DDR SDRAMに変更したところ、嘘のようにすんなりと動くようになりました。ビデオカードもRADEON 7500に変更してWindows 2000とRed Hat Linux 7.3が動作するようになりました。

このマシンは「TWINPEAKS」と名づけました。ドラマの奴じゃないですよ。見たこと無いですし。名前の由来は、サンフランシスコにある夜景の綺麗な山の名前からです。

このマシンは、LinuxWorldでPythonユーザ会ブースにてデモマシンとして活躍予定ですので、いらっしゃる方は探しに来てみてください。アイボリーのシンプルなケースです。

ワールドカップが近づいてきましたね。私の出身地である神奈川県平塚市ではナイジェリア代表がキャンプをはっています。22日には横浜Fマリノスと、今日は湘南ベルマーレと親善試合を行いました。私も観に行ったというか、写真を撮りに行ったのですが、やはりワールドクラスは凄いですねえ。アトランタ五輪金メダルのチームのメンバーも何人も残っていますし、アフリカ独特のしなやかさとヨーロッパ的なテクニックで、面白いサッカーをします。

マスコミは、遅刻してきたカメルーンをクローズアップしていますが、アフリカ勢ならナイジェリアの方が上かなあ?とか思ったりして。

新宿西口にビックカメラがオープン、2Fから6Fまでと大きな店舗です。 開店の日に行ってみたら、物凄い混雑で、入り口から5メートルぐらい入ったところで引き返してきてしまいました。 ただのビックカメラだと思うんだけどなあ。。そんなに安くないですしね。 そのうち、すくようになるだろうから、その時に見に行こうと思います。

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