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読み物

年頭にあたり、ご挨拶(2002年1月4日)

皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。 びぎねっとは、一層の努力とともに皆様のお役に立てるよう犬馬の労を厭わず頑張りますので、本年もよろしくお引き立てくださいますようお願い申し上げます。

さて、堅苦しい挨拶はこの辺にしておきまして、今年の抱負などを。

フリートークのメーリングリストには書きましたが、今年はビジネス的にもより一層活動を活発に行えるようにしていきたいと思っています。各方面から「せっかくいい事やってるんだから、会社としてうまくやっていけることが大事だよ」とアドバイスをいただいておりまして、こんな小さい会社でも心配していただけるんだなあと恐縮至極、感無量であります。

年末年始に色々と考えまして、もっと皆さんのかゆいところに手が届くような、そんなサービスをやりたいですね。現在、鋭意検討中です。「こんなことやってよ」というようなご要望なんかある方は、是非ともtmiyahar@Begi.netまでご提案ください。実現可能なものについては、随時実行していきますので。 また、皆さんの「今年はこんなことをしてみようと思っている」なんて感じの抱負もお待ちしております。

というわけで、いきなり復活のびぎねっと社長室でした。 本年もよろしくお願いいたします。

ちのり(2002年1月5日)

テレビを見てると、どのスポーツ番組・コーナーでもワールドカップの話題が多いわけなんですが、ちょっと気になったのが「ちのり」。

要するに、日本は開催国なので有利だってことなんですが、発音が気になるんですよね。 「ちのり」と平坦に発音すると、これは「血糊」。映画とかで使う奴ですね。

「ち・の・り」とそれぞれの音を区切って発音すると、これは「地の利」。こっちが正しい発音ですね。辞書で調べると「チのリ」という見出しになっているので、より分かりやすいですが。日本語の同音異義語の発音って難しいです。

ところで、Googleで「ちのり」を検索すると1番にこんなのが出るのですが、これは「みちのり」の間違い?トップページでも「ちのり」になってるけど。。

デフラグ(2002年1月6日)

突然だが、私はデフラグが好きだ。

メインで使用しているノートパソコン(例のWindows 2000の奴)は1週間に1回は必ずデフラグしてるし、自宅のデスクトップ(昨年末に自作)も思いついたようにデフラグ。

その割にはバックアップをきちんと取っていなかったりして、なにかあった時に恐いなあと思っているので、バックアップが取れるようにしないとと思いつつも、何かに取り付かれたようにデフラグをするのだ。もちろん(?)、今日もデフラグした(笑)

しかし、どうして人はデフラグをしていると「おー、頑張ってる頑張ってる」などとつぶやきながら、各色で塗り分けられたデフラグ画面が綺麗になっていくのを眺めてしまうのだろうか?

まったく生産性ゼロであるにも関わらず。

ちなみに、Googleで「デフラグ」を検索すると、なんとびぎねっとが12位にランクイン!どんな内容かはご確認ください。

しかし、Linuxで使っているExt2は、デフラグ不要とか。本当かな?Windows NT/2000、最近だとWindows XPも使っているNTFSは、当初「デフラグ不要」とか謳っていましたが、結局フラグメンテーションが激しくて、今では「Diskeeper」というデフラグツールのサブセット版が標準でバンドルされていますしね。ハードディスクという物理デバイスである限り、どんなファイルシステムを使おうとフラグメンテーションの問題からは逃れられないような気がするのですが、実際のところはどうなんでしょう?Iノードの仕組みなどを調べても、フラグメンテーションが発生することを前提とした仕組みになってますし。Ext2におけるフラグメンテーションが及ぼすパフォーマンスへの影響について、ご存知の方がいらっしゃったら教えて欲しいです。

ただ、少なくとも言えるのは、目に見えてディスクが綺麗になっていく様を見ることが出来ないのが、Linux(というかUNIX)の欠点であると。生産性とかには全然関係ないですけどね。代わりにfsckのチェック画面とか見て楽しめるんですが、大体fsckが走ってる時なんて異常があった時のようなもんですから、あまり楽しめないことも多いようです。建設的なのはrpmコマンドの進行状況とかですかね。けど、これもセキュリティアップデートだったりすると悲しいことも多かったり多くなかったり。

Linuxにも、メンテナンスの時に見ていて楽しめる「なにか」が欲しいですね。

七草(2002年1月7日)

皆さん、今日は七草ですね。
七草粥、食べました?
私は食べ損ないました。残念。

春の七草って言えますか?
結構難しいですよね。

セリ
ナズナ
ゴギョウ
ハコベラ
ホトケノザ
スズナ
スズシロ

年末ぐらいから、園芸の店に行くと籠に入った七草が売ってたりして、けど値段を見てびっくり。3,000円とかするんですね。ナズナなんてペンペン草ですよ、ペンペン草。

昔は多分、野摘みで七草粥を作ったんでしょうねえ。。

W杯の主審に上川徹氏が選出(2002年1月8日)

何やらスポーツニュースみたいですが、個人的にはめでたい話です。実は上川氏とは多少知り合いでして、少し前から「何とか2002年のワールドカップの主審に」と陰ながら応援しておりました。

数年前からFIFA主催の各種国際試合に日本から派遣されて審判としての経験を積まれた同氏。とある大会では選手から暴行を受けるなどの大変な目にも遭われたとか。そんなこんなも乗り越えて、今年の元旦の天皇杯も、実は主審・上川を予想していたところ案の定。試合中も選手のプレイもそこそこに「今の判定はあーだ、こーだ」と見ていたという(笑)そして見事に今回の選出となりました。テレビのニュースでも少しだけ会見の様子が映し出されていたのですが、緊張の面持ちでしたね(汗)

まだ、どの試合を吹くのかは分かりませんが、是非とも素晴らしいレフェリングを見せていただき、日本代表審判としてトーナメントでも笛を吹いて欲しいものです。

開催までの間に、各種メディアにも取り上げられることもあるかと思いますが、是非皆さんも注目してみてください。

ハマーにおまかせ(2002年1月9日)

私事ですが、30になりました。三十而立。1年間、頑張りたいと思います。

さて、いつも通りにニュース探しに巡回していたら、最高のモノを発見。

IT探偵物語「ハマーにおまかせ」第1回 「セキュリティ(サイバーテロ)編」

最高です。タイトルから、「探偵物語」の工藤ちゃんバリのキャラ「ハマー」が出てます。「主題歌ってなんだよ!?」って思わずツッコミ入れたくなります。

脱帽です。

リナちゃんって、Linuxのリナちゃんかな??

次回に期待!

マスコット色々(2002年1月10日)

ピーポくん

グッズが意外と人気があるらしい。

キュータくん

こ、これは・・(汗)

キャラ★ナビ

色々検索できるらしい。

箱根(2002年1月11日)

なんとなくテレビ見てます。

箱根とかやってるんですけど、なんとなく半地元って感じで面白いですね。

そう、私が生まれ育ったところから、箱根って指呼の距離だったんですね。よく夕方ぐらいから温泉に入りに行って、暑くなって帰ってくるときに窓を全開にして車を走らせていたら風邪ひいたりしていました(笑)

温泉っていいですよね。ノンビリできて。

東京にも温泉があるのって知ってます?それも世田谷は二子多摩川に。

瀬田温泉って言うんですけどね。

いい感じです。けど、びぎねっとのオフィスがある渋谷から30分ぐらいなのに、全然行ってないなあ・・

皆さんの地元には温泉ってあります?

OS再インストール(2002年1月13日)

思い立つところあって、ノートPCにWindows 2000を再インストールしました。といっても、いきなりインストールできないので、最初に入っていたWindows Me をインストール後、アップデートインストールをしないといけないのです。さらにService Pack2を当てて、アップデートパッケージをインストールして、 Officeをインストールして、OfficeのService Packを当てて(以下、繰り返し)

大変です、というか、素人さんにはこんなこと、普通は出来ないです。どうなっちゃってるんですかね。

で、お約束どおり(?)デフラグしていたら、ものすごい時間がかかって、一晩かかっても終わらなかったので、仕方なく中途ですが止めてしまいました。うーん、なんだか気持ち悪いなあ。今晩もデフラグかけて寝ようかな。

今は、とりあえずセキュリティ入門セミナーで利用するRed Hat LinuxをVMware にインストールしたあと、アップデートかけているところですが、ネットワーク転送が遅くて、えらい時間がかかってます。CPU使用率100%行ってますし。。

つらいなあ。。

3連休も終わって(2002年1月14日)

3連休ですね。どのようにお過ごしでしたか?私は3日のうち2日も近所のダイエーの家電売り場のマッサージ椅子に座りに行ってしまいました。おかげでだいぶ肩こりも取れてきましたけどね。

ほんと、マッサージ椅子が欲しいです。置く場所が問題ですが・・

さて、SMAPの稲垣メンバーが復帰したようですね。いや、特にどうってことはないんですけど。。頑張ってくださいね。

ノートPCの環境構築もかなり進んで、今日はVMwareのインストールとRed Hat Linuxのセットアップ。とりあえず週末のセキュリティセミナーに向けて、1台だけでデモが見せられるように設定しました。ネットワークはブリッジモードを使わないで、Host onlyで設定。いい感じに接続できるようになりましたよ。 しかし、Windows 2000のインターネット共有って、かならずIPアドレスを192.168.0.1にしようとするんですけど、どうにかならないんでしょうか・・

そういえば今日は成人式。10年も前にありましたけどね。式には林家こぶ平さんが来て、話をしてくれたりとか。あまりありがたい話ではなかったですけど(笑)

けど、今みたいに暴れるとかそういうこともない、いたって平和な式でしたね。あんな風に暴れるのってどうなっちゃってるんでしょうね。親同伴だったり、ディズニーランドで式とか。。

日本ってどうなっちゃうんでしょう。。

よっしー(2002年1月15日)

最近、この社長室を読んでいる人が期待しているのは、くだらない話なのか、それとも役に立つ話なのか段々と分からなくなってきているみ。です。

さて、私は毎日のようにマイクロソフトのページをチェックしてるのですが、最近気になっていることがあります。トップページからリンクで辿れる以下のページです。

よっしーのプライベートカフェ計画

結構微妙な線ですねえ。

けど、最近よっしーっていうか「よっすぃー。」ってこっちだよね。

最近、サポートニュースってところも、変なキャラが出てくるコラムがあったのですが、今日見に行ったら無くなってました。どうしちゃったんだろう、とかね。

意外と目の離せないマイクロソフトのページ。皆さんもチェックしてみては?

書評『情報文明の日本モデル』(2002年1月16日)

さて、昨日はかなりくだけた話になってしまったので、今日は堅めに最近読んだ本をご紹介します。

『情報文明の日本モデル TRONが拓く次世代IT戦略』
著者 坂村 健
価格 660円
出版 PHP新書 173
ISBN 4-569-61849-9

TRONの坂村先生の本です。色々なところに書いた話を再編集したようで、最近のITの状況等々をじっくりと解説してあります。基本的に一般の人向けのようで、「ユビキタス」を「どこでもコンピュータ」などと言い換えたり(この言葉自体はTRON的ではありますが)と、ネタとして読んでおくと良い本と感じました。

特に秀逸なのは、アメリカ模倣型のIT戦略から日本人の特性に合わせたIT戦略への提言を繰り返し話している点。実に勉強になります。

反面、「?」と思ったのが、「ブラックボックスは駄目だ」と言っているのに、TRONが「オープンアーキテクチャ」であって「オープンソース」では無い点。

仕様「しか」公開されていないという時点で、実装系としては立派なブラックボックスだと思うのですが。。

例えば以下のくだり。

「中がわからないものは改良・改善のしようがない以上、よくならない。このことをわれわれはもう一度認識すべきだ。」(P.57より引用)

まさにおっしゃる通り。

確かにTRONは仕様書で内部的な動作仕様が定義されているが、それが本当に正しく実装されているかどうかは、ソースコードを見てみなくては分からない。だから、改良・改善のしようがないのではないか、と思ってみたり。

どうなんでしょうね。

この点と、仕方がないのでしょうが、やたらと「我TORN引水」なところさえ目をつぶればお勧めできるかなと思います。

7年(2002年1月17日)

もう、あの地震から7年も経つのですね。早いものです。あらためて、お亡くなりになった方々の、ご冥福をお祈りいたします。

7年前のあの日、私は横浜におりました。その当時働いていた会社のイベントが横浜であったので、その準備のために泊り込んでいました。何せそんな、ある意味隔離された状況にいたので、ただでさえ伝わりにくい情報がさらに入りにくくなっており、人づてに入ってくる情報だけが頼りだったことを覚えています。

当時でもインターネットが、災害復旧のための連絡手段として有効であったことはメディア等で報道されていましたが、現在ではどうなのでしょう。 一時期、インターネット災害対応訓練的なものが行われたような記憶がありますが、つい最近では聞かないですね。もしかしたら私のアンテナにひっかかっていないだけなのかもしれませんが、これだけの状況の中でひっかかってこないのだとしたら、それはそれで問題かもしれません。

今日の昼間、オフィスのルーターが不調で、なかなかネットワークに繋がらず、AirH"で急場をしのいでいたのですが、低速な回線速度が、かえってそんなことに思いを至らしてくれた、7年目の1月17日でした。

社長室ウォッチャー募集(2002年1月18日)

み。です。

酔っ払ってます(笑)

果たしてこういう書き方をしていいのか分かりませんが、現在、びぎねっと大阪セミナー終了後の懇親会を行っているところです。私の前には10人ぐらいのびぎねっとメンバーの人がおります。

さて、今日は大阪セミナーだったわけですが、集まっていただいた方の中で意外と社長室を読んでいない人が多いということです。せっかく頑張って(酔っ払った頭をフル回転させて)書いてるのに・・

というわけで、びぎねっと社長室未経験の方に、これまでの社長室の素晴らしさ(?)を伝えるために「ベストオブ社長室」を選ぼうという話になりました。

というわけで、「我こそは社長室ウォッチャーナリ」「社長室は欠かさず見ているぜ」という方を募集したいと思います。メーリングリストを作って、「ベストオブ社長室」を決めたいと思いますので、該当者はtmiyahar@Begi.netまでメールを送ってください。

よろしくお願いします。

VMwareの話(2002年1月19日)

そういえば札幌セミナーの時にノートPC2台持って行ったらあまりにも重かったので、先日のノートPCのWindows 2000再インストールに合わせて今回はVMwareを綺麗にセットアップし直して、デモ環境を構築しました。

まあ、あの程度のデモであれば、VMwareで全然問題ないですね。

ちなみに状況としては196MBのメモリを積んだノートPCに32MB割り当てのVMという構成です。当然(?)、Xは使っていません。すみません、X Windowの使い方ってよく分かっていません。

その後の懇親会で話題になったのですが、LinuxにVMwareを載せるのとWindowsにVMwareを載せるのと、どっちがVMの実行速度が速いのでしょうかね。

どなたか、是非試してみて欲しいなあと思うところであります。私も時間があれば試してみたいところですが・・

携帯壊れる!?(2002年1月20日)

つい先日交換したばかりの私の携帯(SO503i)ですが、最近どうも取り損ねというか、かかってきているのに気が付かないなあ、と思っていたら、よくよく調べてみれば、バイブレーター機能が壊れているじゃないですか。

確かに、買った当初から前の機種に比べて振動が少し弱いなあ、と思ってはいましたが、気がついたら動かなくなっているとは・・

まったく、この状況は困ったものです。私はよっぽどの状況にない限り着信音はOFFにしておくので、壊れているからといって着信音を鳴らすってのは自分の都合すぎるし、精神衛生上よくないです。

やっぱり修理に出すしかないか。しかしその間使えないし、メモリー消えたらどうしよう。修理ってどれぐらいかかるんだろう。やっぱり携帯エディターなパッケージを買った方がいいのかな。

経験者の方、アドバイスをお願いします。

昨日のおさらい
早速メールをいただきまして、VMwareはLinux上で動かしたほうが気持ち速いのではないかという情報。他の方はどうですか?

福岡の夜(2002年1月21日)

今日は、びぎねっとセミナー福岡会場となったアクロス福岡の地下の中華風ファミリーレストラン「MKレストラン」からお送りしております。

セミナー終了後、約10人ぐらいの集団が、ぞろぞろと地下に移動しまして、6対4に分かれました。これは、飲み放題がつくかどうかの区分けでして、4がお酒飲み組。ちなみに、社長・宮原は当然ながら(?)4の1に入っております(笑)

というわけで、すでに開始から2時間以上経っておりまして、い〜い感じに出来上がっております。 この手の飲み会のお約束のように、懐かしのコンピューターの話題で盛り上がり。 個人的には「電子ブロック復刻版」が出たら買って社長室でレポートすることを約束いたしました。

それにしても全国縦断セミナーも25日の東京会場を残すのみ。ちょっと疲れてきました・・(汗)

けど、頑張りますよ〜。

とりあえず、今日の最終飛行機で東京に帰ります。

インターネット災害訓練の話(2002年1月22日)

17日の社長室でインターネット災害訓練の話を書きましたが、今年も行われていたんですね。

IAA(I am alive) Project
第6回インターネット災害訓練

やっぱり私のアンテナの張り方が悪かったのかな。けど、自宅にADSLを引いている人って沢山いるわけだし、ISP経由でお知らせメールが来てみたりとか、そういうのがあったら嬉しかったかもしれない。

とりあえず、来年に備えておこう。

しかし、非常時への備えって意外としていないですね。自宅には非常持ち出し袋は備えてますけどね。それ以外は特に何もしていないし、オフィスももう少しなんとかした方がいいのかもしれない。

備えあれば憂いなし。皆さんの備えはいかがですか?

8Mへの道は遠く険しい(2002年1月23日)

さて、もうすでにいつ申し込んだのか分からなくなってしまった自宅のADSLの8Mbps化ですが、昨日イー・アクセスから封書が届きまして、開通は3月末だとか。

理由はNTTの局内設備の不足。

むぅ。

まさか例の放置プレイで問題になっている某BBの影響?

まあ、結構周りで8M化しても思ったように速度が出ないという話を聞いているので、急いで8M化しなくてもいいかなとは思っているのですが、それにしてもあと2ヶ月もかかるのか。8M化の移行受付開始してからそれほど時間を置かずに申し込んだのにこれとは。。

一体、誰が悪いんでしょうね。

とりあえず、懸案事項はクリアになったので、しばらくは自宅IPv6化に集中しようと思います。

びぎねっと創立1周年(2002年1月24日)

何を隠そう、今日はびぎねっとの創立記念日であります。

ちょうど1年前、法人登記がされまして、この世にびぎねっとという会社が法的に認められた日なんですね。

意外と、Webサイトがオープンしたりなんだりの3月ごろがスタートだと思ってる人が多いかもしれませんけど、当然ながら会社としてスタートしたのはもう少し早めなんですよね。

しかし、1年とは早いものです。実にあっという間でした。実に、大変で、かつ面白い1年でした。まあ、何があったかのほとんどは社長室を読み返していただければと思いますが、世の中変わったようで変わっていなくて、変わっていないようで変わっていて。そういうのを考えるのだけでも楽しいですね。

さて、ここからの1年、またさらにどうやって世の中を変えていけるか。びぎねっとのチャレンジはまだまだ終わっていません。頑張りますよ〜。

25日の夜はびぎねっとのオフィス(地図)で1周年記念パーティー(?)やってます。来れない方も、それぞれの1st Anniversaryをどうぞ(^^)

全国縦断終了!(2002年1月25日)

なんとかかんとか、全国縦断セミナーも終了しました。最後の東京会場にも、沢山の方にご参加いただき、ほんとにありがとうございました。

終了後の1周年記念パーティーを兼ねた懇親会も、沢山の方にご参加いただきありがとうございました。差し入れも沢山いただきありがとうございます。おかげで、すっかり酔っ払ってしまいました。

しかし全国縦断といっても、47都道府県を廻ったわけではなくて、まだまだ完璧ではないですけど、なんとか廻ってみたいなあ、なんて思っているんですけどね。

というわけで、びぎねっとも2年目に突入。ガンガン行きますよ〜。

ちょっと風邪気味?(2002年1月27日)

風邪が流行っているみたいですね。インフルエンザも。

私もなんだか昨日からちょっと喉が痛かったりして、今日はなんとなく体がダルくて痛い。困りましたねえ。

とりあえず薬を飲んで、安静にしてます。こういう時にはビタミンCがよかったんだったかな?ミカンでも食べよう。。

皆さんは風邪ひいたりしていませんか?気をつけましょうね。

窓から見えなくなるもの(2002年1月28日)

社長室「窓から見えるもの」シリーズで定点観測をしていたドトールコーヒー青山通り店が、残念ながら1月29日をもって閉店することになってしまいました。7月22日のオープンから約半年での撤退。大変残念です。

最後の名残を惜しむというわけではないのですが、今日の昼ご飯の後、スタッフとなんとなく1時間ぐらい仕事の話などしながら佇んでおりました。そんなに思ったほど人が入っていないようには見えないのに。

けど、我々のように、コーヒー1杯で1時間もいるような奴ばっかりだから、回転率が悪くてダメなんでしょうね。せっかく綺麗にした内装、どこかがまた居抜きで借りて入ったりするのかな?

けど、びぎねっとスタッフ情報によると、オフィスビルの並び約20メートルぐらい行った角のビルの1階がスターバックスになるらしいです。

個人的にはスターバックスも嫌いではないんですけどね、スターバックスは、500メートルぐらい行った、骨董通りと青山通りのぶつかる交差点にもあったりするので、なんだか複雑な心境です。

[関連社長室]
2001年5月16日 窓から見えるもの
2001年6月13日 窓から見えるもの Part2
2001年6月15日 窓から見えるもの Part3
2001年7月09日 窓から見えるもの Part4
2001年7月23日 窓から見えるもの Part5
2002年1月28日 窓から見えなくなるもの
2002年2月7日 窓から見えるもの Part6
2002年3月12日 窓から見えないけど
2002年8月30日 窓から見えるもの 新オフィス編
2002年9月3日 ベランダから見えるもの

ネットワークテスター(2002年1月29日)

今日は雑誌のお仕事関係で株式会社フルークというところに行ってきました。

創業1977年と意外と古くからある会社なんですね。けど、設立は1991年。これは日本法人の設立が、ということなんですかね。

さて、今回はネットワークテスターなるものを色々と見せていただいたのですが、なかなか面白いですね。

小型のハンディな奴は、サイズとしては昔のアップルのNewtonを彷彿とさせるんですが、樹脂製のジャケットが付いていて1メートルの落下にも耐えられるとか。ヘビーデューティーですね。

さらにデスクトップ型の方は、なんとなくWindowsっぽいなあと思ったらまさにWindowsで、Windows 95(!)の英語版の上でソフトが動いているそうな。

で、こいつらは何をするかというと、例えばネットワークにマシンが何台いるとか、どこかのケーブルが切れていないかをチェックするとか、ネットワークトラフィックが混雑していないかとか、かなりのことを調べられるらしい。あまりにも色々な機能があるようなので、説明を聞いただけではほとんど分かりませんが、とにかく凄いらしい。

で、お値段はというと、大体のところでハンディな奴が100万円、デスクトップな奴が300万円だとか・・

ちょっとびぎねっととしては手に入らないですね。。

徒然に(2002年1月30日)

昨日閉店した向かいのドトールは、今朝見たらあっという間に看板は外され、店内の什器も撤去され、廃業という感じを漂わせていました。間口が狭いので、意外と使い勝手が悪い店舗なんですけど、どうするのかな?本屋とか雑貨屋とかそういう店にでもなってくれると嬉しいのですが。

以前紹介した「IT探偵物語 ハマーにおまかせ」の第2弾が公開されています。どうしてもこれを読むとBGMはアレですよね、アレ。

故障した携帯電話を修理してきました。といっても実際には本体まるまる交換になってるんですけどね。一応念のために携帯エディタを先日購入してメモリの内容をPCに取っておいたのですが、ちゃんと移し変えしてくれました。

それより驚いたのは、ドコモショップ内に携帯メモリコピー機が置いてあって好きに使っていいんですが、こいつにフロッピードライブがついていること。メモリの内容をFDにコピーしたり、FDから書き戻したりできるらしい。これがあるのを知っていたら、携帯エディタは買わなかったのになあ。FDにはどういう形式でセーブされるんだろう?CSVだったら使いたい人も多いかも?

マシンクラッシュ(2002年1月31日)

自宅のマシン、Windows 2000なんですが、起動しなくなりました。突然・・

とりあえず、重要なデータを退避させた後の復旧作業もむなしく、ファイル読み込みのエラー頻発。

涙涙涙。

うーん、ハードディスクかなあ。。

とりあえず、ちょっと古めの15GBハードディスクに環境を構築し直し。しかしどうしてこう、NTFSのフォーマットってのは遅いかね。FAT32にしておけばよかったよ。

さらにWindows 2000のセットアップって、どうしてこう時間がかかるかね。

結局、相当の時間を費やしてなんとか復旧は出来たものの、ハードディスクの問題は残ったまま。

とりあえずローレベルフォーマットをし直して、それでも駄目なら交換してもらうことにしようと思います(交換はOKというのは確認済みなので。多少高かったけど、ちゃんと購入してよかった〜。ありがと〜>某S藤さん)

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