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MacBook Air 11インチが入院するもTime Machineで助けられる

週明け早々、スタッフのMacBook Air 11インチが調子が悪いという。見てみるとタッチパッドの動作がおかしくて、クリックできなかったり、クリックされたままになったり。

一応、アップル認定スペシャリストだった私は、ざっとトラブルシューティングを行ってみましたが、どうもハードの故障っぽい。大急ぎでGenius Barを予約して持って行ってもらったところ、入院となりました。

ただ、こういう時でも、各MacをTime Machineでバックアップしているので、すぐに別のMacにデータやアプリを移行することができます。今回も操作に苦しみながらも最新の状態のバックアップを取ったので、移行アシスタントを使って別のMacBookに移行できました。この辺の便利さが意外と知られていないのですが、Macにしているおかげで社内のPCサポートコストはかなり下げられているように思います。

転ばぬ先のバックアップということで、私自身のMacBook AirもTime Machineの更新を行いました。皆さんはバックアップは万全ですか?

全方向型LED電球を試してみる

LED電球が大流行です。やっと時代が私に追いついてきた感じです。

じゃあ、さらに一歩先を行くか、ということで、新発売になった全方向型LED電球を試してみました。

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通常のLED電球は光の指向性が強すぎて、ペンダント型の電灯には合わず、電球型蛍光灯を使っていたのですが、これをリプレースです。明るさの違いを確認するため、カメラの撮影モードをマニュアルにして、同じ露出で取ってみました。

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こちらが電球型蛍光灯。

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こちらが全方向型LED電球。

電灯の傘の部分を見ると、きちんと上方向にも回り込んでいるのが分かります。通常のLED電球だと、下の部分は明るいのですが、上の傘には光が回り込まなかったため、使い物にならなかったのですが、これなら問題ありません。

見た目的にはあまり変わりませんが、強いて違いを挙げるとすると、写真右後方に写っている箱が全方向型LED電球の方がやや暗くなっているため、少しだけですが光が弱いのが分かります。実際、蛍光灯型電球が10W、全方向型LED電球が7.2Wですので、2.8W分の違いがこのあたりに出ているのかもしれません。

難点を挙げるとすると、その金額でしょうか。通常のLED電球が2000円台で買えるのに対して、こちらは3000円ぐらい。電球型蛍光灯がクイック点灯タイプでも1500円ぐらいで買えるので、2.8Wの違いだけを見るならばこの2倍の価格差は普通に考えると少し厳しいかなとも思います。

省エネということでLED電球が流行っていますが、導入コストだけで考えるなら電球型蛍光灯はかなりコストパフォーマンスの高い商品と言えるかもしれません。ただ、電球型蛍光灯はサイズが少し大きいので、そのあたりが影響する場合には全方向型LED電球もアリかもしれません。

夏のノートPC冷却にお勧めの冷却ファン

今や完全にノートPCオンリーな生活になりつつある私ですが、最近のノートPCは性能が上がってきた反面、発熱もすごいもので、特にCPUは平気で60度、70度になります。一生懸命冷却ファンが回りますが、焼け石に水というか、焼けたCPUに風で今ひとつ冷えません。当然、水冷にするわけにはいかないので、さらに風を送るべく、冷却ファンを購入しました。

 ELECOM 冷え冷えクーラー

これのいいところは、ノートPC後部を載せるようにして下に隙間を作り、そこにファンから取り込んだ空気を流し込むという仕組みになっているということ。今までも同じようなことをしていたのですが、下に隙間を作るための台に苦労していたので、一石二鳥です。

実際にMacBook Air 13インチと並べてみましたが、幅もちょうどいい感じ。サイズ的には13インチ、15インチ、どちらでも大丈夫です。

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冷却状況ですが、CPU負荷を最高に上げたときはさすがに冷却が追いつかないですが、Ustreamの動画などを再生している時に冷却するのにはちょうどいいぐらい。ファン速度で1000rpmぐらい差が出ますので、この分がこの冷却ファンの冷却能力ということでしょうか。

音も静かですので、ノートPCの熱が!という方にはお勧めです。

キングジムの帰宅支援キット

先日の震災以後、あらためて災害対策を色々と考えておりますが、オフィスから自宅に帰宅する際の支援キットを見つけたので購入してみました。

キングジム 帰宅支援キット

文具のキングジムらしく、大きさがA4ファイルサイズで、棚に置いておいても違和感が無いところがグッド。保管期間は4年間ということで、書くところがあるのも、まるで文書保管箱みたいですね。

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中には水やバッグ、軍手などがぎっしりと入っており、いざって時に帰るのにも困りません。足りないのは歩きやすい靴ぐらいかな。

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でも、先日の地震の時もそうですが、やむを得ない場合を除いて、体力を消耗したり、道を混雑させる徒歩帰宅は避けた方がいいですね。

ベルボン ミニ三脚 キューブ

いいミニ三脚があるという評判を聞いたので、早速入手してみました。

ベルボン ミニ三脚 キューブ

特長は、折りたたんだ状態が四角いということ。3本並びの脚が四角になっていて、前後に倒れる感じになっています。雲台はつまみ一つでフリーロックになる自由雲台で、ワンタッチで縦方向へ倒すこともできます。脚の剛性はあまりなく、仕様上400gまでとなっているのでコンパクトデジカメか、ミラーレス一眼ぐらいまでが許容範囲内というところ。

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脚の内側に多段脚を緩めるボタンがついており、握ると脚が伸ばせます。縮めて240mmですが、伸ばすと940mm高になります。一番先の脚はかなり細く、しなるような感じですので、あまり無理すると怖いかもしれません。重いカメラを載せるのはほどほどにしておきましょう。

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ケースもついていて、ちゃんと雲台部分に合わせて口が少し広くなっています。平べったくスリムなので、これなら旅行に行くときにカバンの片隅に入れておいても邪魔にならないですね。取り出しも楽そうなので、カバンのポケットなどに入れるのもいいかもしれません。

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小さくて安い三脚は沢山ありますが、ここまで伸ばせるものはあまり無いのでは。ミニ三脚をお探しの方には、けっこうお勧めできそうです。

仮想化チャリティーセミナー フォトレポート

先日開催しましたチャリティーセミナー「サーバー仮想化体験してみませんか? 〜 Linux KVM編 〜」のご報告です。セミナーの様子自体はUstreamで録画してありますので、どうぞご覧ください。

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ノートPCを15台用意し、一人または二人で1台、目の前で動作を確認しながら説明していきます。

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来場者には全員にKVMの特集があり、私も執筆している『Software Design』が配られました。お得ですね。

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終了後は立食形式の懇親会。

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宮城の地酒、「一ノ蔵」と「浦霞」の純米吟醸を持ち込ませていただきました。一ノ蔵は飲みやすく、浦霞はしっかりしています。個人的には浦霞ですね。

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募金が4万円以上集まりました。ご協力ありがとうございました。

Pocket WiFiに切り替え

モバイル環境としてイーモバイルを使ったIIJmioを2年間使ってきました。最初はUSB接続でしたが、途中から光ポータブルに切り替えました。

更新の時期が来てどうしようかなと思っていたら、更新するとPocket WiFiが無料でもらえる(正確にはレンタル)ということなので、いい機会なのでPocket WiFiにしてみることにしました。

届いたので早速光ポータブルと比較してみましたが、やっぱり少しだけですがコンパクト。あと、状態の確認が画面で出来るのがいいですね。光ポータブルも頑張ってはいるのですが、バッテリー残量などどうしても分かりにくいですから。

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難点を言えば、画面部分がツルツルで汚れが目立ったり、キズがつきそうな素材であること。また全体的にもツルツルで、滑って落ちそうな感じ。ストラップを付けることで解消されますが、もう少しザラッとした質感でもいいかもしれません。

まあ、いまさらな感じはしなくもないですが、これで少しだけモバイル環境が快適になったような気がします。

三菱からBlu-Ray 3Dに対応した3D液晶モニタ

先日の地震で、机の上に置いておいたサブ液晶モニタの液晶面に激しくキズがついてしまったのですが、なんとなくたまにしか使えないのと、明るい画面状態だと意外と気にならずに使えています。

そんな中、激しく買い替え欲をそそられる製品が出てきました。

RDT233WX-3D

これまでPC用液晶で3D対応のものはありましたが、HDMIからの入力での3D対応で、たとえばPS3を繋いで3Dを見る、というものはありませんでした(多分)。というわけで、私のようにこれまでもPS3を23インチ液晶に繋いでいたユーザーからすると、入れ替えるだけで(あと、ケーブルも替えないと)3D対応です。

仕様で面白いなと思ったのは、「「ラインバイライン(水平インターリーブ)」にも対応。PlayStation®3やブルーレイをはじめ、動画投稿サイトの3D映像、さらにBS/CS放送の3D番組を簡単に楽しむことができます。」というくだり。YouTubeなども一部3D映像を流したりしているので、これらが楽しめるわけです。

価格的には、通常のIPS液晶モニタからすると5万円は少し高いかな、と思いますが、3D好きには堪らないでしょう。思わず買いそうですが、ここは我慢かな・・

それより、なんで初回1000名に「ももクロZ」なんだろう??

ひっそりとiPad 2とiPhone 4白が発売

延期になっていたiPad 2とiPhone 4白がひっそりと発売になりましたね。少し前から28日発売、という噂は流れていましたが、昨今の状況に自粛したのか、前日になっての確定情報のアナウンスという発売になりました。

Twitterなどで買いに行っている人の情報を見ていると、ひっそり発売のためか、時間が開いたためそれなりに入荷していることもあってか、さしたる混乱もなく販売が進んでいるようです。

iPadを購入したものの、まったく使えていない私は、今回はまったく食指が動きません。使わないから薄くなったのは関係ないし、カメラが付いたのも、デュアルコアになって速くなったのも関係ない。良くも悪くも、ハードウェアよりはソフトウェアだし、ソフトウェアよりはネットワークを経由したサービスが差別化要因であることをアップル自身が如実に示しているようでなりません。

iPhone 4白ですが、待ち焦がれていた人には福音ですが、結局カバーを掛けちゃうんだから関係無くない?というのが私の立場。というより、すでにiPhone 5が見えてきていることもあって、情報をきちんと入れている人は購入すべきかどうか迷う人も多いかもしれないですね。むしろ、これでiPhone 5は最初から白モデルも出るのかな、なんて思ったり。

むしろ、クアッドコアMacBook Proが欲しくなってしまった昨今なのでした。

今夜のセミナーをUst中継します ー Ustream中継環境を気合いを入れて構築

以前TwinPactをテストしたりしていましたが、5月7日のチャリティーセミナーで中継をしたいと思い、あらためて気合いを入れて色々とテストしてUstream中継環境を整えてみました。

いい感じに構築が仕上がったので、今日の夜に行われるチャリティーセミナーハンズオンで試しに中継してみたいと思います。

http://www.ustream.tv/channel/kasouka

環境ですが、以下のようになりました。

マシン:MacBook Pro 15インチ
ソフト:Ustream Producer Pro
カメラ:SONY VX2100+ロジクールなんとか9000
音声:UA4−FX
その他:TwinPact 100

当初MacBook白でやろうとしていましたが、CPU負荷が30%x2程度で熱処理が甘くてファンが回りっぱなしだったので、型落ちのMacBook Proにしたらグッと安定しました。

Ustream Producer Proは既にCTOが購入していて、2台まで使用可能ということでインストール。無料版はなぜかTwinPactの出力を拾えません。CamTwistならできるのに。色々なシーン設定ができるので、カメラ3台で色々遊べます。けど、見にくくならないようにしないとね。

音声は秋葉原で1万円で購入したUA-4FX。思わぬところで役に立ちます。FA-66もあるのですが、今回はこちらで。

というわけで、今日の夜のセミナーで初中継です。お時間のある方はご覧ください。

 

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