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「Flame」を開梱フォトレポート

販売を開始する前に、購入を検討されている方のために開梱した時の様子などをフォトレポートします。

参考にしていただければ。

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こんな感じの箱で来ます。

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開けると本体が。横にFirefox OSの文字が入ってますね。

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セッティングしやすいよう、バッテリーと裏蓋は外した状態になっていますのでビックリしないでくださいね。私は最初、ビックリしましたが・・

技適マークのシールが貼ってあります。

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左側がmicroSDカードスロット、右に2つSIMスロットがあります。SIMサイズは標準サイズ。挿入時の向きに注意してください。私は最初、間違えました・・

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電源を入れると、Firefox OSが起動します。出荷時には日本語対応OSは入っていない点にも注意してくださいね。

 

Firefox OS開発者向け端末「Flame」の販売を7月28日(月) 12時より開始

大変長らくお待たせしてしまいましたが、Firefox OS開発者向け端末「Flame」の販売準備が整いましたので、7月28日(月) 12時より販売を開始いたします。

台数限定となりますので、お買い求め希望の方は、早めのご注文をお願いします。

Mozilla Japanさんからのご案内
http://www.mozilla.jp/blog/entry/10416/

Mozilla Developer Network の開発者向け情報ページ
https://developer.mozilla.org/ja/Firefox_OS/Developer_phone_guide/Flame

OSSストア(商品ページ)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/opensource-store/0001.html

 

Firefox OS開発者向け端末「Flame」の国内販売について

昨日のプレス向けFirefox OS勉強会でアナウンスされて各メディアで取り上げていただいた通り、Firefox OS開発者向け端末「Flame」の販売をびぎねっとで行わせていただくことになりました。

現在、最終的な販売に向けて詳細を調整中ですので、確定事項としては申し上げられませんが、すでに公開されている情報をベースに予定を申し上げると、以下の通りとなります。

・発売開始時期は7月中
・販売方法はYahoo!ショッピング(現在、開店準備中)
・価格は送料込み税込みで2万円を切るように設定

海外では$170での販売ですので、価格についてはかなり頑張りました。技適を取っているので、SIMフリーですし、3G通信、Wi-Fi共に国内で適法に使用できる予定です。

発売開始まで、もう少し時間をいただくことになりますが、お待ちいただければ。

よろしくお願いします。

上海問屋の「PCレス録画対応 HDMI ビデオキャプチャー (ゲームキャプチャー)」を早速試す

一部で話題沸騰(?)の上海問屋の新製品「PCレス録画対応 HDMI ビデオキャプチャー (ゲームキャプチャー) DN-10852」が届いたので、早速レビューします。

箱は超シンプル。

接続も簡単です。手前がIN。向こう側がOUT。動作確認のためHDMIモニタをつけていますが、入力状況は本体正面左のランプでも一応分かります。電源は本体右側からのUSB給電なので、適当なAC USBアダプタを持ってきました。PCでも大丈夫なので、500mAあれば動きますね。今回使ったものは600mAです。

手元にあったSDカードを挿して、早速録画。本体正面の丸いボタンを押すと、青点滅になって録画開始。ちょっとうるさいかも?

録画が終わって、MacにSDカードを挿すと、早速ファイルが出来上がっていました。ファイル名は「HS000002.m2ts」。あれ、1は?

ビデオカメラからフルHDで出ていたので、仕上がりは以下のようになっていました。

ファイルサイズは22秒で43MBぐらいなので、1秒あたり2MBですね。この値はVLCで再生した時の統計データとも合っているので、概ねの目安にはなりそうです。

というわけで、かなり簡単にHDMIをMPEG-4に落とせるので、今後Ustream等の中継を保存するのに活躍してくれそうです!

 

プロジェクタとVGA分配器とDDCやEDIDと

先日、Ustream配信用に分配器を使って、ノートPCからの出力をVR-3EXとプロジェクタに分配しようと思ったら、OSがLinuxだと出力先不明で出力が出せない、というトラブルが発生しました。

よくよく調べると、外部モニタ機器を接続したときにDDCというプロトコルで、解像度と出力周波数などの情報であるEDIDをやり取りするらしく、単純な分配器ではどの出力先の機器情報をPCに渡せばいいか分からなくなってしまうらしい。

そこで色々と探してみたところ、ハイパーツールズさんで扱っている分配器はDDCをサポートしているらしい。仕様上はよく分からなかったので問い合わせてみたところ、出力1に接続された機器のEDIDを入力側に接続されたPCに渡してくれるとのこと。

候補はいくつかあったのだけど、最終的にコネクタが普通のメスタイプで、2系統出力できるSP-VS102を発注してみました。届いたらまたレポートしてみようと思います。

 

Thule Crossover 32L バックパックを購入

オープンソースカンファレンスで毎月のように出張しているので、出張の時は極力身軽で移動できるようにしたいものです。長期出張の場合には、これまでTUMIのキャスター付きバッグを使っていましたが、できれば背負えるバッグだけで行きたいものです。

今回は、収納力重視ということで、Thule Crossover 32L バックパックを購入してみました。

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PCだけでなくタブレットのポケットがあることや、ハードケース的なポケット、サイドポケットなど収納関係が充実しているのも好みです。厚みはそれほどなく、深さで収納力を出しているあたりもいいですね。

出張だけで無く、普段の仕事の時にも使えそうですが、結構な高さがあるので、もう少しコンパクトな方がいいかもしれません。

Ustream配信用にVR-3EXを購入

ここ最近、頑張ってUstream配信を行ってきましたが、色々と問題が発生することも多かったので、ローランドのビデオスイッチャー「VR-3EX」を導入してみました。

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パッケージの中身は本体とACアダプタだけというシンプルさ。まあ、USBケーブルなんかは結構余っていたりするので、これでコストダウンが図れるならいいですよね。左側が8チャンネルミキサー、右側がビデオ操作コンソールでLCDモニタもついています。さりげなく右上と右下にマイクがついてますので、アンビエントを録れますが、操作音も入っちゃいますね。

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右側はMIDIポート。MIDIで色々と制御できるらしいので、そのうちやってみたいと思います。

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後ろにはコネクタが沢山。基本的にHDMI 4系統入力ですが、黄色いコンポジットも可能。入力4だけVGA入力も可能なので、PCから入力できます。出力はHDMIとVGA、プレビュー用にHDMI、さらにUstreamに直接流し込めるUSBがあります。出力はすべて480p(720×480)になるようですが、設定で若干の変更は可能なようです。でも、内部処理が480pなので、多大な期待はしない方がいいでしょう。

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音声入力1から4はXLR端子。ファンタム電源も使えます。残りの4チャネルは赤白のLR(あるいはステレオミニジャック)とフォーン端子のAUXが2つ後部にあります(上の写真の右上)。

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さっそく、HDMI出力可能なカメラ、PC、HDMI表示可能なモニタ等々を接続し、MacのUstream Producerに流し込んでみましたが、普通に入力ソースとして認識し、簡単に配信ができました。

ただし、カメラがデフォルト16:9に対して、PCのプレゼンなどは4:3で作成する事が多いので、アスペクト比を気にする必要があるでしょう。とりあえずカメラ側の設定を変更して4:3出力にしてみましたが、微妙にアスペクト比が違う?もしかしたらカメラ(HDR-CX720)の出力仕様なのかもしれません。まあ、丸いものを写して確認して分かる程度なので、普通に使用する分にはまったく気がつかないレベルだと思いますが、カメラでワイドに写しつつ、PCの4:3画面も使いたい時には工夫が必要です。今度、あらためてセッティング出しをしてみようと思います。

さらにマイク(Shure SM58)も取りだして、XLR端子につないでテストしてみました。ゲインを上げると少しサーっとノイズが入りますが、うまく押さえてあげればほとんど気がつかないレベルです。ただ、プレゼンやトークなどで不慣れな人の場合、マイクから口を離してしまうことが多いので、その場合にはどうしてもノイズが乗ってしまうでしょう。完全にクリアな音声は困難ですから、まずはきちんと音声を拾うことが優先でしょうね。音声レベルは簡単ですがLCDで確認できます。また、本体前面に大小のフォンジャックがついているので、モニタリングも可能です。

というわけで、最低限配信に必要であろう基本機能は確認できました。あとは実戦で使ってみて、運用パターンを作っていくだけですね。

SIMフリー版iPadが届きました

新しいiPadはしばらく様子見と思っていましたが、アメリカ在住の知り合いからSIMフリー版を譲って貰えることになったのでUSPSで送ってもらいました。週末を挟んで、約1週間で届きました。

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おまけでアップルロゴ入り画面クリーナー付き。

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さっそくセットアップしたところ、GPSか何かで位置情報を得たのか、日本語がデフォルトで選択されました。

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すでにスタッフ用に1台購入して見ていたので新鮮みは無いですが、さっそくFaceTimeやSkypeでビデオ通話の映り具合をチェックしてみたり。

また、自分で作成したEPUB版の教科書をiBooksで表示したり。

やっぱり、画像としてデータが埋め込まれているタイプのアプリはダメですね。テキストデータについてはかなり綺麗ですので、今後のアプリはテキストベースが主流になってくれるといいなあ。

意外と便利だぜ!フォトストリーム

iOS 5から入ったフォトストリームですが、削除ができないということで使っておりませんでしたが、iOS 5.1から削除も出来るように仕様が変更になったので使い始めてみました。なかなか便利です。

基本的な仕組みとして、iPhoneで写真を撮ると自動的にクラウド上にアップされます。Mac側でiPhotoを起動すると、自動的にクラウド上からダウンロードしてきます。

私のようにオフィス、自宅、持ち歩きと3台のMacを使い分けているような人間には、全部のMacで使い慣れたiPhotoで写真を扱えます。

最近はあまりコンパクトデジカメを持ち歩かなくなってしまったのですが、ブログにアップするぐらいの写真ならiPhoneでも撮ることはできるので、

iPhone

フォトストリーム

iPhoto

ブログとかTwitterとか

というワークフローができあがりました。なかなか楽ちんですね。今後、ここにiPadも入ってきますので、なかなか楽しい組み合わせになりそうです。

新しいiPad、買うか買わないか

「新しいiPad」が発売になりましたね。今後はiPad(Early 2012)などと呼ばれるのでしょうか。コンシューマ製品としては分かりにくいような気もしますが、まあ、いいでしょう。

さて、画面が高解像度になって、1080pでの動画も取れるようになったわけですが、少し厚くなって50g重くなった。4G対応らしいけど、いつものごとく日本ではテザリングは不可ということで、メリットも半減ですね。

いつものごとく、発売される前は買う気満々なわけですが、実際に出てみるとショボーンな感じになることがここ最近続いています。実際、iPadは家でバンダイチャンネルを見るのに使っているぐらいで、たとえば新しいiPhotoがいいと言っても写真をiPadで編集することは多分無い。その他のアプリもしかりで、iPadじゃないとできないことって特別ないんですよね。

動画ビューアーとしてはいいなと思ったのですが、画質がほとんどSD画質の中、Retinaディスプレーは要らないだろ、と思ったり。最近、うちのスタッフがヤフオクで初代iPadを2万円ぐらいで落札していましたが、普通に使う限りはあれでも全然問題ないだろうなと。

というわけで、今回は衝動買いするほどではなかったので、色々と情報を集めて購入判断するモードに切り替えたいと思います。

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