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ジッツオのクイックリリース式雲台にSUNWAYFOTOのL型ブラケットを付けられるようにする

先日の北海道撮影旅行からジッツオのトラベラー三脚2型4段 QDボール雲台キット(GK2580TQD)を導入しました。この三脚に付けている雲台は、アルカスイス互換のプレートが着けられるクイックリリース式の雲台です。

アルカスイスの雲台は昔、かなり写真に凝っていたときに購入して使っていたので、アルカスイスのプレートも何枚か持っていましたが、数が足りないなと思い、SUNWAYFOTOのEOS 5D mk3用L型ブラケットを購入しました。

しかし、このブラケット、水平方向のレールの切り方が太めで、ジッツオのトラベラーセンターボール雲台2型QD(GH2781TQD)だとてロックがかからず、「折角購入したブラケットが使えないのか、困った」と諦めておりました。

今日、ふと思いついて、あらためて雲台のマニュアルを見ていると、互換プレートで付かないものがある時はパーツ交換せよ、とのことが書いてあり、見てみるとプレートを締め付けるクランプ部分のカットが大きいもの(元のが銀、交換用は黒)が別途用意されているではないですか。さっそく交換してみると、バッチリ取り付けられました。

これがパーツ交換後。中央部分のバネと繋がっている下側にある黒い小さいパーツがプレートを締め付けます。左下の締め付けレバーが、以前は廻りきらなかったのですが、交換後はかなり緩くなり、しっかり締め付け可能になりました。

EOS 5D mk3がしっかり固定できました。

L型ブラケットなので、縦方向にも固定できます。雲台のボールヘッドを90度傾けなくてもいいので、安定した縦位置が作れます。難点は、ブラケットのカット部分と雲台側のクランプ固定解除ピンの位置が一緒なので、セットしようとしてもピンが押されず、うまく締め付け状態に入ってくれないことです。一度ずらして設置して、その後正しい位置に戻すという動作が必要なこと。

まあ、細かい問題はありますが、無事に使えるようになって、ずっと胸のつかえになっていたことが解消出来て、とても嬉しい状態ですね!

「Flame」を開梱フォトレポート

販売を開始する前に、購入を検討されている方のために開梱した時の様子などをフォトレポートします。

参考にしていただければ。

IMG_4251

こんな感じの箱で来ます。

IMG_4252

開けると本体が。横にFirefox OSの文字が入ってますね。

IMG_4253

セッティングしやすいよう、バッテリーと裏蓋は外した状態になっていますのでビックリしないでくださいね。私は最初、ビックリしましたが・・

技適マークのシールが貼ってあります。

IMG_4256

左側がmicroSDカードスロット、右に2つSIMスロットがあります。SIMサイズは標準サイズ。挿入時の向きに注意してください。私は最初、間違えました・・

IMG_4255

電源を入れると、Firefox OSが起動します。出荷時には日本語対応OSは入っていない点にも注意してくださいね。

 

Firefox OS開発者向け端末「Flame」の販売を7月28日(月) 12時より開始

大変長らくお待たせしてしまいましたが、Firefox OS開発者向け端末「Flame」の販売準備が整いましたので、7月28日(月) 12時より販売を開始いたします。

台数限定となりますので、お買い求め希望の方は、早めのご注文をお願いします。

Mozilla Japanさんからのご案内
http://www.mozilla.jp/blog/entry/10416/

Mozilla Developer Network の開発者向け情報ページ
https://developer.mozilla.org/ja/Firefox_OS/Developer_phone_guide/Flame

OSSストア(商品ページ)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/opensource-store/0001.html

 

日本の果てまで行ってOSC!

今、羽田空港です。10時20分の飛行機で沖縄に飛びます。

明日開催される「ハッカーズチャンプルー」に参加して、その後はそのままリフレッシュ休暇として日本最西端の有人島「与那国島」、最南端の有人島「波照間島」まで行ってきます。

今年は、社会人になって20周年・そしてそのうちの半分をかけてきたオープンソースカンファレンスも10周年を迎えます。OSCは2004年にスタートし、2005年には北海道と沖縄で開催する事で「北は北海道から、南は沖縄まで!」とうそぶいていましたが、今では本当に全国各地で開催されるようになりました。そこでOSC開催10周年事業の一環として、日本の果て、最北端(宗谷岬)、最東端(納沙布岬)、最西端(与那国島)、最南端(波照間島)まで行ってOSCを開催してこよう、というわけです。まあ、実際には一人OSCですが、Ustreamにて様子を中継したいと思っています。

一度、日本という国の広さを自分の足で訪れて実感し、これからの10年、20年について、あらためて感じてこようと思います。

Ustream中継の予定ですが、以下の通りです。

OSC与那国島:7月14日(月)の19時30分ぐらい(日没時間に合わせて)。天気が悪かった場合には7月15日(火)も?

OSC波照間島:7月17日(木)のお昼ぐらい?石垣島からの船が出なかったら7月18日(金)

詳細はツイッターで随時つぶやくことになると思いますので、酔狂に付き合ってやるか、という方は是非 @tmiyahar をフォローしておいていただければと思います。
また、配信はUstreamチャンネル「Bar root」で行いますので、見れるようにあらかじめチャンネル登録しておいていただければ。時間が流動的で突発的に始まる可能性があるので、見れなかった方は録画でご覧下さい。

では、そろそろ時間です。行ってきます!

Firefox OS開発者向け端末「Flame」の国内販売について

昨日のプレス向けFirefox OS勉強会でアナウンスされて各メディアで取り上げていただいた通り、Firefox OS開発者向け端末「Flame」の販売をびぎねっとで行わせていただくことになりました。

現在、最終的な販売に向けて詳細を調整中ですので、確定事項としては申し上げられませんが、すでに公開されている情報をベースに予定を申し上げると、以下の通りとなります。

・発売開始時期は7月中
・販売方法はYahoo!ショッピング(現在、開店準備中)
・価格は送料込み税込みで2万円を切るように設定

海外では$170での販売ですので、価格についてはかなり頑張りました。技適を取っているので、SIMフリーですし、3G通信、Wi-Fi共に国内で適法に使用できる予定です。

発売開始まで、もう少し時間をいただくことになりますが、お待ちいただければ。

よろしくお願いします。

上海問屋の「PCレス録画対応 HDMI ビデオキャプチャー (ゲームキャプチャー)」を早速試す

一部で話題沸騰(?)の上海問屋の新製品「PCレス録画対応 HDMI ビデオキャプチャー (ゲームキャプチャー) DN-10852」が届いたので、早速レビューします。

箱は超シンプル。

接続も簡単です。手前がIN。向こう側がOUT。動作確認のためHDMIモニタをつけていますが、入力状況は本体正面左のランプでも一応分かります。電源は本体右側からのUSB給電なので、適当なAC USBアダプタを持ってきました。PCでも大丈夫なので、500mAあれば動きますね。今回使ったものは600mAです。

手元にあったSDカードを挿して、早速録画。本体正面の丸いボタンを押すと、青点滅になって録画開始。ちょっとうるさいかも?

録画が終わって、MacにSDカードを挿すと、早速ファイルが出来上がっていました。ファイル名は「HS000002.m2ts」。あれ、1は?

ビデオカメラからフルHDで出ていたので、仕上がりは以下のようになっていました。

ファイルサイズは22秒で43MBぐらいなので、1秒あたり2MBですね。この値はVLCで再生した時の統計データとも合っているので、概ねの目安にはなりそうです。

というわけで、かなり簡単にHDMIをMPEG-4に落とせるので、今後Ustream等の中継を保存するのに活躍してくれそうです!

 

VGA分配器 SP-VS102とUbuntuで外部ディスプレーを使うと縦になっちゃう話

ハイパーツールズさんで注文したSP-VS102が届きました。思った以上にコンパクトです。ACアダプタもメガネケーブルのタイプなので、コンセントを挿す場所に悩まないのがいいですね。

早速、Linuxと接続してみて、きちんと認識することが確認できました。以前から使っていたVGA分配器では、Macからはきちんと接続先のディスプレーの機種など認識できるのだけど、Linuxでは見つけることができないので、認識のためのDDCのやり取りあたりがLinuxではうまくいっていないのでしょう。

しかし、別の問題が発生。外部ディスプレーの解像度を上げていくと、なぜか縦になってしまう。調べたところ、横の解像度に限界?があるらしく、横幅に合わせてディスプレーの向きを勝手に90度ずらしてしまうらしい。

http://askubuntu.com/questions/149025/second-screen-is-rotated-in-a-dual-monitor-setup

xrandrコマンドを使うなど、回避策はあるようなのだけど、まあ、1024×768の解像度にすればこの問題は出ないので、プレゼンには差し支えないよね?ということで気にしないことにします。

 

プロジェクタとVGA分配器とDDCやEDIDと

先日、Ustream配信用に分配器を使って、ノートPCからの出力をVR-3EXとプロジェクタに分配しようと思ったら、OSがLinuxだと出力先不明で出力が出せない、というトラブルが発生しました。

よくよく調べると、外部モニタ機器を接続したときにDDCというプロトコルで、解像度と出力周波数などの情報であるEDIDをやり取りするらしく、単純な分配器ではどの出力先の機器情報をPCに渡せばいいか分からなくなってしまうらしい。

そこで色々と探してみたところ、ハイパーツールズさんで扱っている分配器はDDCをサポートしているらしい。仕様上はよく分からなかったので問い合わせてみたところ、出力1に接続された機器のEDIDを入力側に接続されたPCに渡してくれるとのこと。

候補はいくつかあったのだけど、最終的にコネクタが普通のメスタイプで、2系統出力できるSP-VS102を発注してみました。届いたらまたレポートしてみようと思います。

 

ペンギンのワインラック

注文しておいた、ペンギンのワインラックが届きました。

オシャレな箱入りです。

組み立ててみると、こんな感じ。

せっかくなので、Yさんからお預かりしているオーパスワン2010をラックしてみました。

立ち姿なので、安定性はそれほどでもないかな。使うときだけワインボトルをかけるか、中身が空のボトルを飾ったりするのにピッタリですね。

ペンギンの他に、トナカイゾウなどがあるので、お好みのデザインを購入しても面白いかも知れません。

 

VR-3EXにピッタリのケース

明日の「オープンソースアンカンファレンス2014 川越」のUstream中継のために、VR-3EXを中心としたシステムを再調整。ラベルプリンタで入力切替のボタンに「カメラ」、「PC」などとラベルを作成して貼り付けたり、色々と工夫を凝らしてみた。

移動用のスーツケースに入れるために試行錯誤していたけれども、ケースをEPSONのプロジェクタ「EB-1725」のケースにしてみたら、思ったよりもピッタリだったのでケースだけどこかで安く購入できないかな?秋葉原あたりをうろついたら、いい感じのケースが見つかるだろうか。

ところで、VR-3EXはUSB入力を録画するソフトをROLANDが無料配布しているのだが、Ustream ProducerがVR-3EXのUSBデバイスをつかんでいると、当然録画ソフトはVR-3EXを掴めないので、配信しつつ録画、というわけにはいかない。試すまでも無いが、一応試したので、同じように知りたい人のために書いておきます。やはり、HDMI出力をIntensity Shuttleあたりでキャプチャするのが一番いいのかもしれません。CPU負荷などの問題もあるので、またそのうち試してみたいと思います。

というわけで、明日は13時30分からUstream中継を行いますので、是非見てみてください。

http://ustre.am/ICGw

 

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