カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-04-07 20:24

ターボリナックスは3月30日、Linuxの移行を支援する「OSチェンジキャンペーン!」の実施を発表した。
同キャンペーンは、産業用コンピュータや基幹システム、サーバ機、アプライアンス機器などで長期間稼働中のLinux OSを対象に、無理のないシステム移行でシステムの堅牢性を向上させ、より長期間の運用を可能とする高品質な技術支援を提供するもの。キャンペーンの対象は、Red Hat、SUSE、CentOS、Fedora、Ubuntu、Asianux、Turbolinux(旧バージョン)。
キャンペーン対象製品は、Turbolinux 11 Server、Turbolinux Appliance Server 3.0、Turbolinux Client(2008)。数量により特別価格で提供される。また、運用サポートTurbosupport Standardも特別価格(50%OFFの210,000円)で提供される。
キャンペーン期間は3月30日から9月28日まで。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
カテゴリ:
セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-04-06 20:21

ディアイティは3月28日、指紋認証を利用したセキュアなWindowsログオンを可能とする指紋認証付きUSBトークン「PUPPYシリーズ」の新モデル、「32GBストレージ付きPUPPY」(FIU-890-C04)の販売を4月1日より開始すると発表した。
同製品は、携帯に適した形状、指紋認証や格納データの暗号化など従来のPUPPYシリーズの特徴に加え、32GBという大容量ストレージを実現した。これにより、別途ソフトウェアを利用すれば、Windows7自体を格納できるようになった。PCにOS自体が格納されたPUPPYを挿入するだけで、PCのHDDを利用することなく、そのPC上で仮想的にPUPPY内のデータを呼び出し、必要な作業を行うことができる。災害や交通事情等によりオフィスでの業務遂行が不可能となった場合でも、自宅や出張先で業務を継続することが可能となる。万が一PUPPYを紛失した場合も、格納データの暗号化と指紋認証との二重セキュリティで守られているため、情報漏えいの心配も少ない。
価格はオープン。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-04-05 23:29

LPI-Japanは4月5日、中国において「オープンソースデータベース技術者認定試験」(OSS-DB技術者認定試験)を日本語で配信すると発表した。
本試験は、企業でのOSS-DB活用の増加、OSS-DB技術者の育成へのニーズに応える形で、2011年7月にLPI-Japanが日本で配信を開始したもの。試験内容は、OSS-DBに関する基本的な知識を問う「Silver」と、応用レベルの「Gold」の二つのレベルの試験から構成される。
今回の中国における本試験の配信は、日本国外でピアソンVUE社によって配信される、初の日本語試験になるという。日本語での配信が求められた背景には、年々増加する日本からのITシステムの開発・運用のアウトソーシング案件がある。特に、今回受験が可能となる大連は、多くのIT関係企業が拠点としている都市であり、アジア地域でのITシステム開発・運用の中心としての成長が著しい地域。LPI-Japanは、今後、アジア各国でのOSS/Linuxの啓蒙・普及活動にも積極的に携わり、日本を含むアジア地域におけるOSS/Linux教育の活性化、OSS-DB技術者認定試験の普及を推進していくという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
カテゴリ:
セキュリティ情報
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-04-05 22:40

独立行政法人情報処理推進機構は4月4日、2012年3月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめ、発表した。
今回の発表では、2月に引き続き「偽の警告を出すウィルス」について注意を呼び掛けている。2012年に入り、「ウィルスに感染している」、「ハードディスク内にエラーが見つかりました」などの偽の警告画面を表示し、それらを解決するためとして有償版製品の購入を迫る手口が増えており、その対策として、「MyJVNバージョンチェッカ」による脆弱性の発見・解消を呼びかけている。
コンピュータウィルス届出状況は、3月のウィルスの検出数は15,841個で2月から0.2%増加。3月の届出件数は866件で、2月から4.0%の増加。検出数の1位は、W32/Netskyで7,668個、2位はW32/Mydoomで5,492個、3位はW32/Gammaniaで492 個。不正プログラムは3月度は特に目立った動きは確認されていないという。
不正アクセス届出状況は、3月の届出件数は5件、そのうち何らかの被害のあったものは4件。不正アクセスに関連した相談件数は54件、そのうち何らかの被害のあった件数は10件。被害届出の内訳は、侵入2件、なりすまし2件で、「侵入」の被害は、Webページが改ざんされていたものが1件、侵入後に踏み台に悪用されていたものが1件。「なりすまし」の被害は、フリーのWebメールに本人になりすまして何者かにログインされていたものが1件、オンラインショッピングにログインされサービスを勝手に利用されていたものが1件となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
リリース詳細
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-04-04 11:48

Oracleは3月30日(現地時間)、「MySQL 5.5」がOracle Linux 6及びRed Hat Enterprise Linux (RHEL) 6で利用可能になったと発表した。
MySQL 5.5は、2010年12月に発表されたプロダクションリリース。MySQL 5.5が、Unbreakable Enterprise Kernelで動作しているOracle Linux 6、およびRed Hat互換kernelで動作しているOracle Linux 6・Red Hat Enterprise Linux 6で利用できるようになったという。
Oracle Linux 6・Red Hat Enterprise Linux 6に対応したMySQLは、Webサイトでダウンロードできる。このMySQLをOracle Linux 6もしくはRed Hat Enterprise Linux 6を使用する場合、ユーザはOracleのサポート「Oracle Premier Support」を利用できるという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Blogによる記事
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-04-02 19:56

情報処理推進機構は4月2日、プログラム言語Rubyが国際規格ISO/IEC 30170として承認されたと発表した。
同機構は、2008年にRuby標準化検討ワーキンググループを設置し、Rubyの言語仕様の国際規格化へ向けた事業を進めてきた。今回、2012年3月31日に締め切られた国際規格承認のための最終投票の結果、国際規格ISO/IEC 30170として承認された。これにより、Rubyは、ISO/IECにおけるプログラム言語規格の分野で初の日本発の言語となった。
プログラム言語「Ruby」は1993年にまつもと ゆきひろ氏により発案され、開発が開始された。豊富な機能と簡便さとを併せ持ち、アプリケーションを簡潔に記述できる等の特徴を持つ。
Rubyは、国際的なコミュニティの意見を集約しつつ、言語仕様の開発が行われている。IPAでは、国際規格案の策定にあたり、ISO/IEC JTC 1/SC 22との連携に加え、Rubyコミュニティと連携をしつつ作業を進めてきたという。また、Ruby国際規格化作業の進展に伴い、プログラム言語のセキュリティガイドラインに、Rubyを加える取り組みがなされている。今回、Rubyが国際規格となったことで、Ruby言語仕様の安定性や信頼性が増し、Rubyを利用するプログラマーの数やRubyを採用する組織の数が増大することが期待される。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
Ruby 公式ページ
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-04-01 19:11

The GNOME projectは3月28日(現地時間)、統合デスクトップ環境GNOMEの最新版、「GNOME 3.4」をリリースした。
GNOME 3.4は、GNOME 3系列の最新アップデートリリース。GNOME 3.4では、各種ツールのデザインのアップデート、WebブラウザEpiphanyの名称変更(「Web」に変更)、チャットアプリ「Empathy」へのビデオ通話機能の追加など、。
開発者向けの改善点としては、GLibやGTK+などのアップデート、統合開発環境Anjutaの強化などが挙げられる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート
リリースノート(日本語訳)
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-03-31 20:41

LPI-Japanは3月29日、さくらインターネットが「LPI-Japanビジネスパートナー制度」に参加したことを発表した。
さくらインターネットは、1996年に創業したデータセンターサービスを提供する企業。同社の社内では、社員のスキルレベルの向上と知識の標準化のため、LPICを社内推奨資格として据えており、データセンターの運用に携わるエンジニアの多くがLPICを取得しているという。
LPI-Japanでは、さくらインターネットと共同でのセミナーや勉強会の実施、また同社の持つOSS運用に関する経験やナレッジをLPI-Japanの持つ技術者のコミュニティで共有することによって、OSSの品質向上や普及に貢献するという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-03-30 20:11

Googleは3月28日(現地時間)、オープンソースのプログラミング言語Go初の正式版、「Go version 1(Go 1)」をリリースした。
Goは、Pythonのようなダイナミック性と、C/C++のようなコンパイル言語の特徴を併せ持ったプログラミング言語。コンパイラとランタイムライブラリから構成されており、短時間でコードのコンパイルが可能。並列プログラミングもサポートしている。インタプリタ言語とコンパイル言語の長所を採り入れ、新たなポジションの確立を目指すという。
Go 1では、大きな安定性を目標の1つとして開発された。「Go 1」には、従来公開されていたGo言語の開発版から大きな設計変更はなく、使い方の基準と、今後の開発の出発点を設定することが意識されているという。
Go 1は、BSDベースの独自ライセンスに則って、Linux版とMac OS X版がオープンソースで公開されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Blogによる記事
Go公式サイト
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-03-29 13:17

Googleは3月28日(現地時間)、WebブラウザGoogle Chromeの「Google Chrome 18.0.1025.142」をリリースした。最新安定版(Stable)となる。
Google Chromeは、WebKitエンジンを搭載したWebブラウザ。Webページの表示速度が速い、タブごとに1つのプロセスが割り振られる、などの特徴がある。Windows版、Linux版、Mac OS X版、それぞれのOSに対応した版が公開されている。
「Google Chrome 18.0.1025.142」では、「WebGL」と「Canvas 2D」の機能向上が施され、最新のコンピュータ、古いコンピュータのいずれについてもグラフィックスの表示性能が改善された。そのほか、「Adobe Flash」のプラグインが最新版になったほか、9件のセキュリティフィクスやバグの修正が行われている(うち3件が重要度「HIGH」、6件に賞金が支払われている)。
「Google Chrome 18.0.1025.142」は、Windows版、Linux版、Mac版ともにWebサイトからダウンロードできる。
プレスリリース