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その他のコンピュータニュース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-29 02:09

アップルコンピュータは7月27日、オールインワンタイプのデスクトップPC「iMac」の製品ラインを刷新し、最新のIntel Core i3、Core i5、Core i7プロセッサと、新しいグラフィックスを搭載するモデルを発表した。
今回発表された新しい「iMac」には、ガラスとアルミニウムで構成される滑らかなデザインの「Magic Trackpad」を採用、iMacユーザにMacノートブックに搭載されているのと同じ「Multi-Touchジェスチャー」(別売、6,800円)により、直観的な操作性を提供する。
また、デュアルコア方式のIntel Core i3とCore i5、クアッドコア方式のCore i5とCore i7という高性能プロセッサにより、パフォーマンスの向上が図られている。新しいディスクリート型グラフィックスプロセッサのATI Radeon HDシリーズにより、複雑な描画が要求される3Dゲーム、クリエイティブソフトウェア、技術系アプリケーションの利用時にも、スムーズな画面表示を実現する。iMacのディスプレイにはIPSテクノロジを採用した
新しい「iMac」は、オンラインのApple Store、Appleの直営店、およびiMac取扱販売店を通じて販売される。価格例は、「3.06GHz Intel Core i3搭載21.5インチiMac」が118,800円、「2.8GHzクアッドコアIntel Core i5搭載27インチiMac」が198,800円となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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iMac製品情報
プレスリリース
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-28 02:02

iXsystemsは7月23日(現地時間)、FreeBSD ベースのデスクトップ向けOS PC-BSDの最新版「PC-BSD 8.1」をリリースした。
「PC-BSD 8.1」は、「FreeBSD 8.1-RELEASE」をベースとしたデスクトップ用途向けOS。FreeBSDに比べ、デスクトップ機能が強化されており、また手軽にデスクトップが利用できるよう工夫が施されている。
「PC-BSD 8.1」では、KDE 4.4.5とXorg 7.5が採用されており、デスクトップ環境が簡単に利用できる。また、3Dアクセラレーターも搭載されており、3D表示も可能。メールサーバやデータベースなど、サーバ向けソフトウェアも搭載している。セキュリティにも配慮されており、サーバ向けにも利用できる。「PC-BSD 8.1」では、バックアップシステムの強化、インストーラの改善などが施されている。
対応プラットフォームはi386(32bit)およびamd64。「PC-BSD 8.1」は、DVD/CD/USBから起動できるイメージが用意されており、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-27 02:20

ターボソリューションズは7月23日、IP-PBXソフトウェア「InfiniTalk」の販売でコンピュータシステムと提携したと発表した。今回の提携により、ネットワークインフラの構築からInfiniTalkの導入までをワンストップで提供することが可能になった。
InfiniTalkは、オープンソースソフトウェア「Asterisk」をベースとし、ターボソリューションズが各種機能を拡張したIP-PBXソフトウェア。マルチベンダー対応や自由なカスタマイズ性を実現している。また、フュージョン・コミュニケーションズの「FUSION IP-Phone」やNTT東日本・NTT西日本の「ひかり電話ビジネスタイプ」と直接接続でき、メディアゲートウェイが無くても低コストでIP電話環境を構築することが可能。
今回の提携により、中小規模を主たる対象とし、コスト削減ニーズに対応でき、運用負荷が低いInfiniTalkの販売を開始した。今後は、ネットワーク構築とソフトウェアのインテグレーションで実績あるコンピュータシステムとの連携により、これまで築いた市場に対して電話も一括で利用できる環境を推進していくという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-26 02:14

FreeBSD Projectは7月23日(現地時間)、FreeBSD RELEASEバージョンの最新版、「FreeBSD 8.1-RELEASE」をリリースした。サポートしているアーキテクチャは、amd64、i386、ia64、pc98、powerpc、sparc64。
FreeBSD 8.1-RELEASEは、新しいRELEASEバージョンであるFreeBSD 8系列の最初のリリース。FreeBSD 8.1-RELEASEでは、GNOME 2.30.1、KDE 4.4.5など、新しバージョンのアプリケーションが採用されている。その他、OpenSSHが5.4p1に変更、zfsloaderの追加、zpoolのバージョンが14になる、UFSとZFSでNFSv4 ACLがサポートされるなど、いくつかの変更が加わってる。
FreeBSD 8.1-RELEASEは、ミラーサイトなどから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-25 02:15

Karesansui Projectは7月23日(現地時間)、Webインターフェースを備えたサーバ仮想化管理ソフトウェア「Karesansui 2.0」をリリースした。
Karesansuiは、オープンソースのXenハイパーバイザーをサポートし、ゲストOSの起動・停止・管理(スナップショットの作成、CPU 数、メモリサイズの変更など)を、Webインターフェース上から可能にするソフトウェア。「Karesansui 1.1.0」よりKVMがサポートされており、KVM仮想環境もコントロールできる。「Karesansui 2.0」では、新たにディスク管理がストレージプ―ルに移行されており、HDDやネットワーク接続のiSCSI機器などが抽象ストレージへ割り当てられる。また、監視機能の強化、管理インターフェイスの改良など、いくつかの変更が施されている。
Karesansuiは、開発者が拡張しやすいようRESTfulアーキテクチャを採用しており、簡単に機能追加や情報の加工が行える。Karesansuiは、GPL/LGPLライセンス下で公開されており、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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karesansui News
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-24 02:35

三和シヤッター工業は7月20日、ワンアクションでスピーディに解錠できる指静脈認証装置を組み込んだスチールドア「ヴィーナスロック」を8月2日より全国発売すると発表した。
「ヴィーナスロック」は、指静脈を利用した認証装置を扉の枠に組み込み、一体化した製品。ニュースリリースによると業界初(特許・意匠出願中)だという。枠に認証装置が組み込まれているため設置が簡単で、配線は枠の中を通すため、意匠的にもすっきりしている。同製品は、小規模オフィスや医療・福祉施設など、入室管理が必要な箇所に設置されることを想定して開発された。スタンドアロンでの設置のほか、ネットワーク化にも対応できるという。また登録のためのパソコンやサーバを必要としないため、1つのドアから簡単に設置できる。
また、認証装置の上に指を置くだけのワンアクションで解錠できるため、カードや登録番号などで個人を特定する必要がない。指静脈情報の登録・削除は、室内の認証コントローラで行い、99人まで登録可能。
設計範囲は片開きで、幅800~1000mm、高さ1800~2000mm、扉厚は36・40mm。参考価格は幅800mm×高さ2000mm、認証装置枠組み込みタイプ、電気錠、他金物一式を含み、660,000円(税込)。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
製品情報
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-23 01:01

TrueCrypt Foundationは7月19日 (現地時間)、暗号化仮想ドライブ作成・復号化ソフトウェア「TrueCrypt 7.0」をリリースした。
TryeCryptは、ファイルシステム上に暗号化仮想ドライブを作成し、また暗号化されたドライブをファイルシステムにマウントして復号化するソフトウェア。USBメモリやハードドライブを暗号化し、リムーバブルディスクとしてマウントすることで直ちに復号化を行う。この仕組みによって、暗号化されたファイルを素早く利用できる。暗号化方式には、複数の暗号化方式が利用できる。
「TrueCrypt 7.0」では、ハードウェアアクセレーションAES暗号を新たにサポート。デフォルトでハードウェア側の高速化機能を利用し、速度が4~8倍に向上するという。
TrueCryptはオープンソースで公開されており(独自ライセンス)、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。対応OSは、Windows 7/Vista/XP、Mac OS X、Linux i386/x86_64。
(川原 龍人/びぎねっと)
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TrueCrypt Foundation
TrueCrypt version history
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セキュリティ情報
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-22 01:41

Mozilla Projectは7月21日、Webブラウザ「Firefox」に、危険度の高い脆弱性が発見されたと公表、脆弱性を修正した「Firefox 3.5.11」および「Firefox 3.6.7」を公開した。
公表された脆弱性はいくつか存在するが、そのうち4件は危険度が「最高」となっている。不正なPNG画像によってリモートコードが実行されてしまう問題など、危険度が高い脆弱性のため、Firefoxのユーザは早急にアップグレードする必要がある。
なお、Firefox 3.0系列およびそれ以前のバージョンは、既にサポートが終了している。そのため、これらのバージョンのユーザは、最新版である「Firefox 3.6.7」への移行が推奨されている。また、Firefox 3.5系列のサポートも8月中に打ち切られる予定であり、該当するバージョンのユーザに対しても「Firefox 3.6.7」へのアップグレードが推奨されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート(Firefox 3.6.7)
リリースノート(Firefox 3.5.11)
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-21 22:15

パーティション設定用LinuxディストリビューションParted Magicの最新版、「Parted Magic 5.0」が7月12日(現地時間)にリリースされた。また、7月15日(現地時間)にはバグフィクスを施した「Parted Magic 5.1」がリリースされている。
「Parted Magic」は、ハードディスクのパーティションの作成・削除・サイズ変更などの操作に特化したLinuxディストリビューション。「GNOME Partition Editor」を備えており、GUIによってパーティションの作成・編集などを行うことができる。対応ファイルシステムはext2、ext3、ext4、fat16、fat32、hfs、hfs+、jfs、linux-swap、ntfs、reiserfs、reiser4、xfs。
Parted MagicはGPLv2の下で公開されており、ライブCDのISOイメージやライブUSB用のイメージがWebサイトに無償で公開されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Parted Magic
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-21 01:13

ミラクル・リナックスは7月15日、日本ヒューレット・パッカードの協力のもと、複雑なエンタープライズ環境に適応する、低価格なシステム・バックアップ製品「MIRACLE System Savior」を開発、発表した。7月20日に発売開始する。
「MIRACLE System Savior」は、物理環境とVMwareなどの仮想環境の混在、SANboot/FCマルチパス構成、クラスタ環境など、複雑なシステム構成に一元的に対応できるシステム・バックアップ・ソフトウェア。Linux、Windows、VMwareESXに対応しており、VMWareESX全体をバックアップすることもできる。従来はこうした環境に低コストで対応できるバックアップ製品が存在しなかったため、ミラクルリナックスが日本HPの協力を受け、開発に着手した。
「MIRACLE System Savior」はLive CDとして提供され、新規デバイス対応、バグ修正、機能追加、技術支援を迅速に行うことが可能。ボリュームライセンス、複数年サポート、平日サポート、24時間365日サポートなど、利用形態にあわせたサポートサービス・メニューも提供される。
初年度サブスクリプション価格は、平日サポート込みで78,000円、24時間サポート込みで124,800円(いずれも税別)となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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