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Firefoxの同期アドオン「Weave 1.0」正式リリース

Mozillaは1月28日(現地時間)、Webブラウザ「Firefox」の同期を行うアドオン、「Weave 1.0」を正式リリースした。

「Weave」は、複数のFirefox間で設定を同期できるアドオン。基本設定、ブックマーク、履歴、表示中のタブやブックマークなどを同期できる。同期にあたっては暗号化が施され、セキュリティ対策がなされている。また、モバイル向けブラウザ「Fennec」にも対応している。

Weaveは、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Mozilla Labs
Weave Project

産総研、ロボットプラットフォーム技術「OpenRTM-aist 1.0」をオープンソースライセンスでリリース

産総研 知能システム研究部門は1月28日、ソフトウエアプラットフォームRT(Robot Technology)ミドルウェア「OpenRTM-aist 1.0」を、オープンソースライセンスで配布開始した。

OpenRTM-aistは、センサーやモーター、ロボットアームや移動台車など、ロボットの機能要素をソフトウエアレベルでモジュール化し、ロボットシステムの開発を効率的に行うことを可能にする。RTコンポーネントで既存のソフトウェア資産をモジュール化し、RTミドルウェア上で実行する。モジュールの基本単位であるRTコンポーネントのインターフェース仕様は、国際標準化団体OMGおいて公式標準仕様として採択された仕様RTCに世界で初めて準拠した。医療、福祉、介護など、日常生活空間で動作するサービスロボットの実現が待たれる。

OpenRTM-aistは、WebサイトからソースコードおよびWindows用インストーラ・Linux用パッケージが取得できる。ライセンスは、EPL (Eclipse Public License) と個別ライセンスから選択できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
OpenRTM-aist

サーバ仮想化管理ソフトウェア「Karesansui 1.1.0」をリリース、KVMをサポート

Karesansui Projectは1月25日、Webインターフェースを備えたサーバ仮想化管理ソフトウェア「Karesansui」をリリースした。

Karesansuiは、オープンソースのXenハイパーバイザーをサポートし、ゲストOSの起動・停止・管理(スナップショットの作成、CPU数、メモリサイズの変更など)を、Webインターフェース上から可能にするソフトウェア。「Karesansui 1.1.0」では、新たに「KVM」をサポートし、KVM仮想環境をコントロールできるようになった。

Karesansuiは、開発者が拡張しやすいようRESTfulアーキテクチャを採用しており、簡単に機能追加や情報の加工が行える。Karesansuiは、GPL/LGPLライセンス下で公開されており、Karesansui ProjectのWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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karesansui News

迷惑メール対策ソフトウェア「SpamAssassin 3.3.0」リリース

The Apache Software Foundationは1月26日(現地時間)、オープンソースのスパム対策ソフトウェアの最新版「SpamAssassin 3.3.0」を公開した。

SpamAssassinは、オープンソースのスパムフィルタリングツールであり、複数の迷惑メール識別技法を利用して迷惑メールをフィルタリングする。SpamAssassinはPerlで記述されており、CPANからは Mail::SpamAssassinとして入手できる。メールサーバやメールクライアントに組み込んで利用することができるという特徴があり、また柔軟な設定が可能である。

SpamAssassin 3.3.0では、プログラムのコアから、迷惑メールを識別するルールを切り離し、自動アップデートすることができるようになった。その他にもいくつかの機能改善が施されている。

SpamAssassinは、Apache License 2.0の下で公開されており、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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SpamAssassin公式サイト
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「Google Chrome 4」リリース

Googleは1月25日、WebブラウザGoogle Chromeの最新版「Google Chrome 4」をリリースした。Windows版は安定版チャネルのリリースとなる。

Google Chromeは、WebKitレンダリングエンジンを搭載したWebブラウザ。Webページの表示速度が速い、タブごとに1つのプロセスが割り振られるなどの特徴がある。Windows版は正式リリースされており、Linux版とMac OS X版は開発中。

Google Chrome 4では、1500以上の拡張機能の拡充や、複数のPCでブックマークを同期できるブックマーク同期機能の搭載など。HTML5 APIにも一部対応している。拡張機能およびブックマーク同期機能は、Linux版ベータチャネルでは利用できるようになっており、Mac版ベータチャネルでもまもなく対応するという。

Google Chrome は、Windows版Linux版Mac版ともにWebサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Chromiumu Project(Google Code)

ソニー・エリクソン、Androidをベースとした新しい携帯電話「Xperia」を発表

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは1月21日、Androidをベースとした新しい携帯電話「Xperia」を発表した。

Xperiaは、ソニー・エリクソンとしては初めてAndoridを採用したスマートフォン。直感的な操作で音楽・動画・写真などのコンテンツが楽しめる「Mediascape」や、不在着信やメール、写真、SNSなどのコミュニケーション履歴を一元管理できる「Timescape」、メールやSNSのアカウントと連携可能な電話帳機能など、独自のアプリケーションを搭載している。オートフォーカス機能対応高画質810万画素カメラ、顔認識や「infiniteボタン」などハードウェア面でも新しい機能を搭載している。

Xperiaは、本年4月に、NTTドコモより「ドコモ スマートフォン Xperia(SO-01B)」として提供開始される予定。

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Linux上でWindowsアプリケーションを動作させるソフトウェア「Wine 1.1.37」リリース

Wine HQは1月22日(現地時間)、x86アーキテクチャ上のLinuxなどでWindows向けアプリケーションを動作させるソフトウェアWineの最新版、「Wine 1.1.37」を正式リリースした。

Wineは「Wine Is Not an Emulator」の略称であり、その名の通りエミュレータを動作させるのではなく、Windowsアプリケーションをネイティブ動作させるソフトウェア。X Window Systemを利用して、Windows向けのGUIアプリケーションを動作させることができる。

Wine 1.1.37では、AVIファイルへの対応が改善されたほか、いくつかの不具合が修正されている。Wine 1.1.37はGPLライセンスの下で公開されており、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス(英語)

アーティスト向けLinuxディストリビューション「Puredyne 9.10」リリース

Puredyne Teamは1月16日(現地時間)、アーティスト向けLinuxディストリビューション「Puredyne 9.10」がリリースされた。

Puredyneは、Ubuntu 9.10およびDebian LiveをベースにしたLinuxディストリビューション。オーディオ、グラフィック、マルチメディア、ストリーミングなどのソフトウェアを多数搭載しており、クリエイター向けのLinuxディストリビューションとなっている。Live CD/USB形式にすることができ、インストールしなくても利用できるLinuxディストリビューションとなっている。

Puredyneは、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Puredyne

SRA OSS、高可用性データベースシステム 「PowerGres V7」を発表

SRA OSSは1月20日、 PostgreSQLをベースにした高可用性データベースシステム「PowerGres」の V7(PostgreSQL 8.4 対応) を発表した。

PowerGresは、PostgreSQLをベースとしたデータベースシステム。「PostgreSQL をより使いやすく」「より安心して使う」「安心のサポートを」をコンセプトとしている。今回販売を開始するのは「PowerGres on Windows」および「PowerGres on Linux」のバージョン7。ユーザの要望に応える形で5年サポートプランも新しく用意されている。

PowerGres V7のWindows版では、PowerGres独自の64bit対応がなされている。これにより 64bit版のWindows OSで4GBを超えるメモリ空間を自在に活用できるようになる。

価格は、製品本体が50,400円、サポート価格が1年間84,000円、5年間378,000(いずれも税込)。オンラインショップを通じての販売となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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PowerGres
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「Firefox 3.6」を正式リリース

Mozilla Foundationは1月21日、Webブラウザ「Firefox 3.6」(コードネームNamoroka)を正式リリースした。

Firefox 3.6は、Firefoxの最新開発ブランチ「3.6」の最初のリリース。レンダリングエンジンにGecko 1.9.2を採用。バックエンドの強化によってアプリケーション全体の体感速度を向上、JavaScriptの実行速度も従来比20%向上している。セキュリティ面でも、被害が急増しているウィルス「Gumblar」の感染防止プラグインチェックツールも提供する。ルックアンドフィールも40000以上のテーマから自動的に選べる機能「Personas」が提供される。次期HTML標準規格である「HTML 5」の機能も一部実装している。

Firefox 3.6は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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