カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-26 02:15

GFIビジネスのLinux搭載キット『白木印「生」』を6月30日より販売開始すると発表した。
『白木印「生」』は、「25時」シリーズの第一弾として発売される。「25時」シリーズは、Linux/UNIX系のスキルが「素人」ではないが「玄人」レベルではないユーザ向けに提供される。『白木印「生」』は、組込み型プラットフォームとして自由にソフトウェアが開発できるプラットフォーム。7月下旬よりファイルサーバやDNSサーバなどのモジュールがリリースされ、これらのソフトウェアを組み込むことで様々な用途に応用できるようになる。
価格は19,800円(予定)。同社の直販サイトから購入できる
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
カテゴリ:
セキュリティ
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-23 21:11

日本エフ・セキュアは6月22日、SaaS型(Security as a Service)のクライアントセキュリティソリューション「F-Secure PCプロテクションサービス」の提供開始を発表した。
「F-Secure PCプロテクションサービス」は、ISP事業者を提供主体とし、ISPユーザ向けにPCセキュリティを提供するソリューション。ユーザは、ISP事業者に対して回線費用などと同じように月額サービス料を支払うことで、メールやインターネットアクセスをセキュアに利用できる。
「F-Secure PCプロテクションサービス」の特徴は、ユーザ側のサービス導入、管理に対する負荷が大幅に軽減されている点。一旦PCにインストールしてしまえば、自動的にパターンファイルのアップデート、製品の修正、バージョンアップなどが行われるため、一般のウィルス対策ソフトウェアなどと比べ、ライセンス更新作業やバージョンアップの作業にかかる手間が大幅に軽減される。
「F-Secure PCプロテクションサービス」の機能は以下の通り。
○リアルタイム自動保護(ウィルス、ワームなどの侵入をリアルタイムで阻止)
○ホストベース侵入検知機能(ゼロデイアタックに対処)
○ルートキット対策
○高精度スパイウェア検知
○ファイアウォール+侵入防止機能
○アプリケーション制御(ネットワークへ接続するアプリケーションを制御する)
○メール/Webトラフィックのウィルス検査
○ペアレンタル・コントロール(青少年を有害なWebサイトからブロック)
○spam対策
対応OSはMicrosoft Windows 2000、Windows XP、Windows Vista。なお、同サービスは6月21日より栃木県栃木市の栃木ケーブルテレビに提供開始され、逐次他のISP事業者に拡大されるという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-22 15:11

knoppixにいくつかの仮想計算機ソフトウェアを収録した新しいVMKNOPPIX「VMKNOPPIX (with httpfs,ftpfs,http-fuse:OSCircular) for x86、x86_64」をリリースした。
今回リリースされた「VMKNOPPIX」では、Xen3.1.0 の準仮想化と完全仮想化を、x86、x86_64で試すことができる。また、HTTPおよびFTPで公開されているブータブルCDのISOファイルを指定して(ダウンロードすることなく)ゲストOSを起動できる。仮想化ソフトには、Xen-HVM、KQEMU、QEMU、KVMが利用できる。
VMKNOPPIXは、産総研のWebサイトから無償で入手・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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KNOPPIX
VMKNOPPIX
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-21 01:44

TOMOYO Linux Projectは6月18日、国産のセキュアOS「TOMOYO Linux」を管理するGUIツール、「TOMOYO Linux GUI 1.0.0」をリリースした。
「TOMOYO Linux GUI 1.0.0」は、ポリシー(ドメイン・例外・システムポリシー)及びプロファイルのグラフィカル表示、ポリシーとプロファイルの追加・変更・削除操作、テキストポリシーのブラウジング操作などの機能を備えている。Eclipseプラグインとして実装されており、ライセンスもEclipse Public License 1.0に準じている。
このソフトウェアは、TOMOYO Linux本体とは完全に独立なプログラムであり、sshを利用してTOMOYO Linuxを導入したサーバと通信を行い、TOMOYO Linuxを操作する。このため、リモートマシン上のTOMOYO Linuxを操作することもできる。
TOMOYO Linux GUIは、バージョン1.4以降および2.0のTOMOYO Linuxにのみ対応しており、1.4より前のTOMOYO Linuxでは動作しない。
「TOMOYO Linux GUI 1.0.0」のソースコードは、Webサイトから無償でダウンロードすることができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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TOMOYO Linux GUI
TOMOYO Linux Wiki
カテゴリ:
セキュリティ
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-19 22:55

マカフィーは6月14日、中堅・中小企業向けに特化したメールとWebの統合セキュリティアプライアンス製品、「McAfee Secure Internet Gateway model 3000」を発表した。
同製品は、従業員200名以下の中堅・中小企業向けに開発された製品で、spam、ウイルス、スパイウェア、悪質なWebサイトからシステムを守る、低価格の統合型アプライアンス。アドウェア、スパイウェア、トロイの木馬など、Web経由で侵入するマルウェアやフィッシングサイトからユーザを保護する McAfee SiteAdvisorも組み込まれている。
マカフィーのMessaging and Web Security アプライアンスは、スパムメールの98%以上をブロックする性能が評価され、米国West Coast LabsのCheckmark Premium Antispam認定を獲得している。
価格は840,000円(税込)だが、発売キャンペーンが実施され、9月末まで通常価格の20%割引価格での提供となる。提供開始は2007年7月2日。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
カテゴリ:
サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-19 00:50

「Enterpras Std」シリーズに、ヌリテレコムが開発・販売する統合運用管理ソフトウェア「NASCenter Net-ADM」との連携ツールを開発し、『Enterpras Std for Net-ADM』として発売することを発表した。
「Enterpras Std」は、RADIUSプロトコルを利用したRADIUS認証サーバ「Enterpras Pro」をベースに、学校や企業などのネットワークアクセスに必要な機能を抜粋し、ユーザ認証基盤と管理ツールと組み合わせた製品。煩雑なRADIUSサーバの設定を簡略化できるよう、用途に応じた設定ガイドを同梱している。
連携利用する「NASCenter Net-ADM」は、ネットワーク・サーバ監視、クライアントPCのハードウェア・ソフトウェアリソース管理などを実現したオールインワンのシステム統合管理ツール。ソフトウェアの適合状況、ハードウェア資産情報などによるポリシー監査を実現する。
「Enterpras Std」と「NASCenter Net-ADM」を連携させることによって、検疫サーバ環境をLinuxで統一できる。また、ユーザ認証、RADIUS認証、検疫の流れをシームレスに統合でき、ユーザは普通にログインするだけで、セキュリティパッチ・ウイルスチェックなどの監査/検疫〜ユーザ認証までの一連の処理が行われるという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
詳細情報(pdf)
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-18 00:49

センドメールは6月13日、メッセージストア用パッケージ「MailCENTER 3.0 日本語版」を6月18日から販売開始すると発表した。
「MailCENTER 3.0 日本語版」は、MTAにPOP/IMAPサーバとメールストアを統合したメッセージストアサーバ「Mailcenter Store」と、LDAPサーバ「Sendmail Directory」を統合したパッケージ。LDAPベースの集中管理構成が特徴で、日本語GUI画面でシステム全体を管理し、「Sendmail Directory」で管理されるユーザ属性に基づいた配信を可能にする。
また、メールの送信者、宛先、件名、サイズ、時間などの条件により、保存、転送、通知、削除、自動返信などのフィルタリング処理を、ユーザー/ドメイン/サイトごとに設定できるフィルタリング管理機能「Message Organizer」を新たに搭載した。サーバ用のフィルタでありながら、管理者だけでなく、各クライアントが各種フィルタリングを個別設定できる。
MailCENTER 3.0では、IMAPのスケーラビリティも向上されており、IMAPの需要が増加しているのを受け、数百万ユーザーの大規模システムにおいても十分なパフォーマンスを提供できるという。
価格はオープン(サポート形態などにより異なる)。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
カテゴリ:
その他のコンピュータニュース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-16 23:06

アップルは6月11日、同社がMac OS Xの標準Webブラウザとして開発・提供している「Safari 3」のWindowsプラットフォーム向けベータ版を、Mac OS X版と同時に配布開始した。本年10月には、製品版が「Mac OS X Leopard」のリリースにあわせて無償提供される予定だという。
Safariは、アップルにとってQuickTime、iTunesに続くWindowsへのソフトウェア提供となる。同社はプレスリリースの中で、Windows環境で最速のブラウザとなるという。今回提供される「Safari 3」は、ブックマーク・タブを使ったブラウジング、最新のニュースや情報を見つけ出すRSSリーダーを備えている。「Safari 3」は、HTML、CSS、JavaScript、SVG、Javaなど最新のインターネット標準の全てに対応しており、ユーザは作者の意図どおりにWebサイトを閲覧できる。
パブリックベータ版は、一定期間の試用を目的として、同社のWebページから無償ダウンロード・利用が可能(英語版のみの提供)。「Safari 3」の製品版は、今秋発売予定の「Mac OS X version 10.5 Leopard」の一機能として提供されるほか、「Mac OS X Tiger」および「Windows」ユーザに対して、10月より無償で提供される予定。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
Safari(日本語ページ)
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-16 00:21

米Linspireは6月13日(現地時間)、技術面と知的所有権に関する提携を結んだと発表した。
この提携によって、両社はオフィス文書やデジタルデータの互換性に関する技術協力、インスタントメッセージング、Web検索などの分野で協力する。また、今回の提携により、「Linspire」の購入者は、マイクロソフトの知的所有権を侵害することなく利用することができる。
マイクロソフトは、昨年11月に米ノベルと、そして今年6月に米Xandrosと提携を結んでおり、マイクロソフトは複数のLinuxベンダーとの提携締結を進めていることになる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース(Linspire)
ニュースリリース(マイクロソフト)
カテゴリ:
セキュリティ
投稿者: kawahara
投稿日時: 2007-06-14 12:40

日本情報処理開発協会は、若年層のセキュリティ人材の早期育成を目的に、「セキュリティキャンプ2007」を開催する。参加費用は無料。
セキュリティキャンプは、合宿形式の研修により、セキュリティ活動に向けた協調作業の重要性を認識させ、セキュリティ技術において国際的に通用する優秀な人材を早期に発掘・育成するセミナー。これに加え、キャンプ実施後の成果の公表や参加者のフォローアップも行うことで、セキュリティキャンプのコミュニティから情報セキュリティに関して優れた人材が輩出されることを目指す。
同キャンプは、4泊5日の合宿形式で行われる。キャンプにかかる費用(交通費含む)、宿泊費、食事代(3食)、講義代、テキスト代、機器/施設使用料などはすべて主催者負担であり、参加者は無料で参加できる(旅行保険料は参加者負担)。参加資格は、日本国内に居住する、平成20年3月31日時点において22歳以下の学生・生徒。募集人数は約30名。
応募は、セキュリティキャンプのWebサイトにあるwordファイルに必要事項を記入の上、E-mail(添付ファイル)もしくはFAX、郵送にて申し込む。応募締切は7月2日。
開催場所は、千葉県美浜区の海外職業訓練協会(OVTA)。
(川原 龍人/びぎねっと)
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セキュリティキャンプ