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びぎねっとITニュース

IT総合展「NET&COM 2006」、2月1日〜3日に開催

「NET&COM2006」を、2006年2月1日〜3日の3日間で開催する。同イベントは、1993年の「Open System Expo」に始まり、1997年のNET&COMへの名称変更を経て、14回目の開催となる。

今回の「NET&COM 2006」では、厳しい経済環境とIT技術の急成長、セキュリティなどの諸問題を抱える中で、いかにして企業経営にITを活用するか、どのようにITにかかわる諸問題を解決していくか、といった、企業経営にかかわる情報を収集するイベントとなる。

展示会場は情報システム、ネットワーク、セキュリティの3ゾーンで構成し、企業における2006年の重点テーマに合わせた6つのパビリオンを配置する。NET&COMでは、日経BP社発行雑誌の編集部が企画する展示/シアターや多くの専門セミナーが行われる。

会場はWebサイトから行うことができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「NET&COM2006」

HDEと日本IBM、中堅企業向け電子メールのセキュリティ強化ソリューションを発表

日本IBMは1月19日、中堅企業向けに、電子メールシステムのセキュリティを強化するソリューション、「Eメール・セキュリティ・アプライアンス・シリーズ」の提供開始を発表した。

「Eメール・セキュリティ・アプライアンス・シリーズ」は、IBMのIAサーバー「IBM eServer xSeries」の中で、必要な機能に絞って、低価格にて提供する製品・サービス群である「IBM Express ポートフォリオ」対応モデルに、HDEが提供するEメールフィルタリング/アーカイブソフトウェア「HDE Mail Filter」、インターネットサーバー用ウィルス対策ソフトウェア「HDE Anti-Virus」、スパムメール/フィッシングメール対策ソフトウェア「HDE Anti-Spam」を組み合わせたソリューション。これらのソフトウェアを利用することで、内部機密情報漏洩の防止、私用メール等による仕事効率の低下防止、スパムメール・ウィルス・フィッシングメールのブロックができるようになる。

同ソリューションの価格は858,000円からで、HDE、および日本IBMのビジネスパートナー、ダイワボウ情報システムから販売される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(HDE)

ロート製薬、リアルタイム花粉飛散予測ウェブサービス「アルガード花粉情報」を2月1日より開始

ターボリナックス、インターネット放送局で情報番組「ペンギンちゃんねる」を放送開始

The Free Software Foundation、「GPLバージョン3」の最初の草案を公開

The Free Software Foundationは1月16日(現地時間)、GNU GPLバージョン3の最初の草案を公開した。GPLバージョン3の草案では、ライセンスの特許やデジタル著作権管理条項の改定などが盛り込まれている。

GPLバージョン3の草案は、FSFのWebサイトから取得可能。FSFのWebサイトによると、
○デジタル著作権管理機構によるソフトウェアの自由剥奪の阻止
○ソフトウェアを再配布する者による特許権の明示的付与
○GPLに則ったソフトウェアに対する新たなライセンス供与条件の追加を著作権所有者に認める
○特許に関する、更に厳しい罰則
などの条項について、変更が加えられている。

今回発表されたものは「草案」であり、これ以降、議論が重ねられ改定されていく。これまでのGPLは「バージョン2」であるが、GPLバージョン2は、1991年に定められたものであり、15年の時間が経過していることから、随所を現状に合わせる必要性が出てきた。今後、GPLバージョン3については討議を重ねた上、2007年1月の完成を目指すという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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GPLバージョン3
GPLバージョン3ドラフト(草案)

Berry OS Japan、サン・マイクロシステムズとのOEM契約を締結、Solaris 10搭載ノートPCを発売

サン・マイクロシステムズと、オフィスツール「StarSuite 8」及びUNIX系OS「Solaris 10」のOEM契約を締結したと発表した。また、この契約に基づき、Solaris 10を搭載したノートPCの発売を発表した。

Solaris 10 は高い安定性、堅牢性、可用性を目指したUNIX系OS。統合デスクトップ環境「Sun Java Desktop System」では、WindowsライクなGUI、StarSuiteやMozillaなどのアプリケーションを搭載している。

Berry OS Japanは、サン・マイクロシステムズとのOEM契約に基づき、サーバー・開発・クライアントいずれの用途にも優れた性能を発揮するよう、OSにSolaris 10を採用したノートPC(川原 龍人/びぎねっと)

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「UNI-Boy」製品情報
ニュースリリース

デル、NRIデータサービスのeXsenjuと連携した「システム運用管理ソリューション」の提供を開始

「eXsenju」は、メールサーバやデータベースなどの業務アプリケーションの監視や、サービスレベル管理、ジョブ管理といった、高度な運用要件に対応できる、堅牢な運用基盤を実現するツール。

「システム運用管理ソリューション」では、同社の「PowerEdge」サーバに標準添付される「Dell OpenManage」と、統合運用管理ツール「eXsenju」の連携により、効率的なシステム統合運用管理を実現する。また、同社の技術コンサルティング部門「デル・プロフェッショナル・サービス(DPS)」が窓口となり、同ソリューションを用いた運用管理コンサルティングを行う。

ハードウェアの監視機能やリモートコントロール機能を備えたOpenManageと、アプリケーションの監視機能やジョブ管理などの機能を持つeXsenjuを連携することにより、高度なシステム運用管理が可能になる。ハードウェアからアプリケーションまで、システム全体を監視できるため、ハードウェアの障害につながる予兆を検知でき、突発的な障害に備えることもできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
eXsenju

IDGジャパン、「STORAGE NETWORKING WORLD/Tokyo」と「コンプライアンス&ITフォーラム−日本版 SOX法にそなえる」を1月末に開催

コンプライアンス&ITフォーラム−日本版 SOX法にそなえる」を1/24(火)、25(水)の二日間で同時開催する。場所は、東京都新宿区。

「STORAGE NETWORKING WORLD 2006」は、データ管理への手間を軽減する「ストレージ仮想化技術」を焦点に当てたイベント。ストレージ仮想化技術は、企業などが扱うデータ量・データ処理負荷の増大に伴って注目を浴びている技術。異なるベンダー/プラットフォームのストレージシステムを、仮想化技術によって1つの論理的なストレージとし、管理者の労力やコストを抑える。

「STORAGE NETWORKING WORLD 2006」は、経営者、管理者、情報システム部門担当者を対象にしたコンファレンスと展示会。事業継続計画(BCP)、災害対策(DR)、コンプライアンスを中心に、最新技術とソリューションを紹介していく。

また、同時に開催される「コンプライアンス&ITフォーラム−日本版 SOX法にそなえる」では、2006年に金融庁が施行を目指す通称「日本版SOX法」への対処を焦点に当てたフォーラムとなる。「日本版SOX法」の施行に伴い、企業はどのような方策を立てる必要があるのか、などを焦点としたフォーラムとなる。

開催日時は1/24(火)、25(水)の10:00〜18:00、開催場所は新宿NSビル「NSイベントホール」。参加費用は5000円だが、事前登録((川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
STORAGE NETWORKING WORLD/Tokyo 2006
コンプライアンス&ITフォーラム−日本版 SOX法にそなえる

三井住友銀行がワンタイムパスワード認証方式を導入、RSAセキュリティが開発したパスワード生成機を採用

米Mozilla Corporation、メールクライアント「Thunderbird 1.5」をリリース

Mozilla Corporationは1月11日(現地時間)、E-メール/RSS/ニュースグループクライアントの最新版、「Thunderbird 1.5」を発表した。

Thunderbirdは、柔軟なカスタマイズ性を持つメールクライアント。POPとIMAP双方のプロトコルをサポートし、HTML形式のメールにも対応している。RSS リーダー、ニュースグループリーダーも兼ね備えており、迷惑メールフィルタ、フィッシング詐欺対策など様々な機能を持っている。

今回、新たに追加された主な機能は次の通り。

○メール送信回数に応じたアドレス補完リストの自動ソート
○検索フォルダで複数アカウントを対象とした検索が可能に
○メッセージ作成中のスペルチェック機能
○フィッシング詐欺判別・警告機能
○ポッドキャスティング対応などのRSS リーダーの改良
○メッセージから添付ファイルの削除が可能に
○サーバサイドスパムフィルタとの統合
○Kerberos 認証
○メッセージ作成中の下書き自動保存
○メッセージフィルタが共通受信トレイに対応
○ユーザビリティの向上(オプションウィンドウの再設計、SMTPサーバ管理など)
○セキュリティ面の向上

今回リリースされたThunderbird 1.5は、Windows版、Linux版、Mac OS X版の3つ。いずれも、Webサイトからダウンロードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Mozilla Thunderbird(英語)
リリースノート(mozilla-japan.org)

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