カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-31 13:11

トライピークスは1月30日、組込みLinux向けアプリケーションの時間計測ツール「TP TimeMeasure Ver1.0」の無償提供開始を発表した。
このツールは、組込みLinux上で、アプリケーションの起動から指定したポイントまでの経過時間を、対象アプリケーションのソース修正・再コンパイルなしで計測することができる。
TP TimeMeasureは、アプリケーションプロセスの起動から指定した任意の関数、システムコールが実行されるまでにかかった時間を計測し、システムやプロセス起動のボトルネックとなっている箇所の特定に役立つ。
対応アーキテクチャはx86、ARM(Thumbモード未対応)。ライセンスはGPLv2。TP TimeMeasureは、同社のWebサイトから無償でダウンロード・利用が可能。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-30 12:44

NTTデータは1月29日、OSS(オープンソースソフトウエア)の情報を集約したポータルサイト「NTTデータグループ・オープンソーススクエア」の開設を発表した。
NTTデータは、今回開設されるNTTデータグループ・オープンソーススクエアを通じて、OSS導入システムの開発をサポートする情報を提供する。プレスリリースによると、同サイトは、国内ベンダが提供するポータルサイトとしては最大級のOSS数を掲載しており、商用システムでの実績が多いOSSをワンストップで紹介しているという。
同サイトで提供される内容は以下の通り。
○OSSプロジェクト概要・・・NTTデータグループが提供するOSSの概要等の紹介
○OSS関連ニュース・・・OSSプロジェクトの活動やリリース情報をタイムリーに紹介する○イベント・セミナ情報・・・OSS関連のイベントやセミナ情報を紹介する
○開発者/プロジェクトマネージャ紹介・・・NTTデータグループのOSS開発者の素顔を紹介する
初回に掲載を予定しているOSSは、「TERASOLUNA フレームワーク」「マスカット」「TOMOYO Linux」「Hinemos」「astima」「Ludia」「OPEN INTRA-MART」「Corydoraコリドラボックス」「blanco Framework」。
(川原 龍人/びぎねっと)
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NTTデータグループ・オープンソーススクエア
プレスリリース
カテゴリ:
セキュリティ
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-28 08:05

アステックインタナショナルが開発した持ち出しPC向けのセキュリティ向上システム「セキュリティコンパクト」を2月5日から発売すると発表した。
このソフトウェアは、社内でノートPC上のファイルをドラッグ&ドロップで登録すると、そのファイルを自動的に暗号化し、復号キーをサーバーに格納する。これにより、外部でノートPCを利用する際の盗難や置き忘れによる情報漏えいを防ぐことができる。
暗号化したファイルを復号するには、サーバー認証を経て復号キーを取得する。この際、アクセス情報がサーバに記録される。これにより、各ファイルへのアクセス権を一括設定できる。復号化に伴う通信は情報量の少ない復号キーに限定されるため、通信中の情報漏えいの心配もなく、また低速回線でも問題がない。
価格は、5ユーザ限定版が200,000円、10ユーザ基本ライセンスが350,000円。
(川原 龍人/びぎねっと)
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製品情報
ニュースリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-26 08:08

HDEは1月25日、仮想化環境に対応したLinuxサーバの構築・管理を行うソフトウェア「HDE Controller 5 Virtual Edition」を1月31日より発売開始すると発表した。
HDE Controllerは、HDEが開発・販売を行っているLinuxサーバ管理ソフトウェア。Linuxディストリビューションにインストールすることにより、Webやメール、DNSなどのサービス設定や、ユーザーアカウント、サーバのサービスやログの監視など、運用管理に役立つ機能が利用できる。
今回発表される「HDE Controller 5 Virtual Edition」は、HDE Controllerを仮想化環境に対応させたもの。VMware社の VMware ESX Server/VMware Server上で稼動するゲストOS上での動作確認がとれている。また、仮想化環境で利用するためのライセンス体系(VMware上で動作させる場合に、1台の物理サーバ上に集約して構築することが可能)が用意されている。
対応Linuxディストリビューションは、Red Hat Enterprise Linux 5 Server / 4、CentOS 5.x / 4.x(64bit版OSにも対応)など。対応仮想化環境はVMware ESX Server 3、VMware Server 1.0。
標準価格は、「HDE Controller 5 Virtual Edition」が289,800円(1年サポート付、税込)。この標準価格は、同一の物理サーバー上で6台分のゲストOSを利用可能となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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HDE Controller製品情報
プレスリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-25 13:40

「ServerProtect for Linux 3.0」を1月29日から販売開始すると発表した。
同製品は、Linuxサーバおよびサーバ上のファイルを、「Webからの脅威」を中心としたインターネット上の脅威から防御する。本バージョンでは、新たにスパイウェア対策の機能を実装したほか、仮想化ソフトウェアであるVMware上での利用もサポートされた(VMware環境における動作を保証し、発生した問題に対応する)。ニュースリリースによると、VMwareに正式対応した商用Linuxサーバ向けウイルス対応製品は業界初になるという。
参考価格は、5ライセンスのライセンス価格が25,900円、パッケージ価格が155,400円(いずれも税別、1年間のサポートサービス料金)。なお、ライセンス価格は、ライセンス数に応じて割引料金が適用される。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
製品情報
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-24 12:58

Canonicalは1月21日 (現地時間)、「Ubuntu 6.06.2 LTS」のリリースを発表した。
「Ubuntu 6.06 LTS」は、「Ubuntu 6.06」の長期サポート版。Ubuntuのバージョン番号の付加方法はリリース年・月に則っており、「6.06」は2006年6月(6が2006年を、06が6月を表す)にリリースされたことを示す。「LTS」は長期サポート版であり、デスクトップ版は3年、サーバ版は5年のサポートが提供される。
今回リリースされた6.06.2は、バグフィクス、ハードウェアサポートの向上などのメンテナンスが施されたリリース。
対応アーキテクチャは、デスクトップ版がi386、PowerPC、AMD64、サーバ版はこれに加えUltraSPARC。インストールISOイメージは、ダウンロードサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース(英文)
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-23 02:45

Apache HTTP Server Projectは1月20日、Apache 2.2.8/2.0.63/1.3.41をそれぞれリリースした。2.2.8/2.0.63/1.3.41ともに、2.2/2.0/1.3系列における最新リリースであり、脆弱性の修正が主となっている。
修正されたセキュリティホールは、主にクロスサイトスクリプティング攻撃に悪用される脆弱性、およびApache HTTP Server のプロセスが攻撃により異常終了してしまう脆弱性の問題などとなっている。
なお、「2.2.7」「2.0.62」「1.3.40」 は正式リリースされなかったという。
各バージョンのApacheは、Webサイトおよびミラーサイトから無償で入手・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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日本Apacheユーザ会
カテゴリ:
仮想化技術
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-22 14:16

The Xen Projectは1月16日(現地時間)、仮想化ソフトウェアの最新版「Xen 3.2」をリリースした。
Xen 3.2では、新たに
○新しいセキュリティフレームワークXSM(Xen Security Modules)の搭載
○ACPI S3への対応
○VGAへの表示の高速化
などが施されている。また、今回試験的に、Intel/AMD CPUのI/O仮想化機能を利用した「PCIパススルー」や「各種ブートローダへの対応」が追加されている。
Xen 3.2では、ソースコードおよびRed Hat Enterprise Linux、Fedora、OpenSUSE向けのバイナリパッケージが用意されている。ソースコードおよびバイナリパッケージは、Webサイトからダウンロード・入手することができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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The Xen Project
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-21 23:15

The FreeBSD Projectは1月18日(現地時間)、FreeBSDの最新版、「FreeBSD 6.3-RELEASE」をリリースした。対応アーキテクチャは、i386・Sparc64・AMD64・PC-98。
同リリースでは、X.Org 7.3、KDE 3.5.8、GNOME 2.20.1、BIND 9.3.4、sendmail 8.14.2など、最新のアプリケーションが搭載されている。また、ファイルシステムにunionfs file systemを実装する、仮想化インターフェイスの増強などの改良が加えられている。
FreeBSDは、現在バージョン6系列が安定版(RELEASE)となっているが、2008年2月ごろにバージョン7系列が安定版としてリリースされる予定。
FreeBSD 6.3のインストールCD-ROMのISOイメージは、ダウンロードサイトから無償で入手することができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースアナウンス
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-01-19 18:52

サイオステクノロジーは1月16日、プロジェクト管理Webアプリケーション「ProjectKeeper Professional」を2月4日から販売開始すると発表した。また、販売開始までの期間、「ProjectKeeperユーザーサイト」で、ベータ版が公開される。
「ProjectKeeper Professional」は、プロジェクトの基本的なスケジュール管理機能に加え、コストやコミュニケーションをWeb上で管理する機能を実装している点が特徴的。コストにおいては、計画当初の予算と実際の原価が乖離し、利益を圧迫するリスクに対応するために、原価管理とEVM分析機能により、計画と実績の乖離をリアルタイムでモニターする。これによって、早い段階で極端な乖離を回避し、利益の確保を実現するという。また、掲示板やメッセージ機能などの各種コミュニケーション機能により、プロジェクト内のコミュニケーションを管理できる。
「ProjectKeeper Professional」は、昨年公開したオープンソース版「ProjectKeeper Ver.1.0」をベースに新たに開発を行い、有償ライセンス版として販売を行うもの。
対応OSは、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise Server、Oracle Enterprise Linux、Windows Server 2003。価格は、プロセッサーコアライセンスが200万円、年間サポートサービス料金が30万円となっている。ProjectKeeper Professionalベータ版のダウンロードはダウンロードサイトから行うことができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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製品情報
プレスリリース