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ノベル、Xenによるサーバ仮想化スターターキットの販売を開始

ノベルは8月7日、中小企業を対象に「Xen仮想化スターターキット」の販売開始を発表した。

同キットは、Windowsサーバ仮想化を手早く行うソリューション構成。キットの構成は、日本IBMのx86サーバ「IBM System x シリーズ」と、オープンソース仮想化ソフトウェアXenを標準搭載したノベルの「SUSE Linux Enterprise Server 10」、および仮想化されたWindowsを高速に動作させるドライバ「SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Pack」、およびソリューションを構築するための「構築ガイド」となっている。キットの販売問合せ、サポート及び窓口はサイオスが提供する。

「Xen仮想化スターターキット」は、あらかじめサンプル構成されているサーバ1台で完結し、これまで仮想化で必要とされていた共有ストレージを必要としない構成になっており、ライセンス価格を必要としないなど価格も抑えてあり、中小企業に向けた構成になっているという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

オープンソース・ジャパン、日本で紹介されることの少ないオープンソース情報を紹介するWebサイトを開設

「Open Source Topics around the Globe」の開設を発表した。

「Open Source Topics around the Globe」では、世界のインターネット上のITニュースサイト、特に日本で紹介されることの少ないヨーロッパのニュースソースから記事をピックアップし、その要旨を日本語で紹介するという。日本ではあまり知られていないオープンソースに関する最新動向、特定の地域でのローカルなオープンソースへの取り組みを紹介し、ユーザーがオープンソースの動向を見直すきっかけを提供する。

同社は、今後ニュースソースの拡充やEメールでの配信を検討していくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
「Open Source Topics around the Globe」

チェックポイント、仮想化によるWebブラウザセキュリティソフトウェア「ZoneAlarm ForceField」を発表

チェックポイントは7月29日(現地時間)、仮想化によるWebブラウザセキュリティソフトウェア「ZoneAlarm ForceField」を発表した。

ZoneAlarm ForceFieldは、ネットサーフィン時、仮想化によりForceFieldがブラウザの一時コピーを作成する「Virtual Browsing」という技術を取り入れている。この機能を利用すると、Webサイト閲覧時は、そのコピーによりネットサーフィンを行うことになるため、Webサイトの閲覧、新しいページの表示、ファイルのダウンロードなどに危険が潜んでいても、攻撃を受けるのは一時コピーであり、利用しているPCは保護される。この仕組みにより、不正ダウンロードや悪質なソフトウェアのインストールの阻止、フィッシング詐欺者やキーロガーなどからの防御、キャッシュ・cookies・履歴・パスワードなどを全消去することによるプライバシーの保護などが実現できる。また、既存のセキュリティソフトウェアと併用できるという。

価格は、英語サイトによると29.99米ドルとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ZoneAlarm ForceField製品情報
ブログによる記事

Sylbania、Ubuntuを搭載した8.9インチ/10インチサイズのミニノートPCを発表

米Sylbaniaは7月31日(現地時間)、OSに「Ubuntu Netbook Remix」を搭載した8.9インチサイズと10インチサイズのミニノートPC「g netbook MESO/g netbook MAGNI」を発表した。

同製品は、CPUにAtomプロセッサを採用、512MBのRAMを搭載している。HDDは、80GB(8.9インチサイズPC)および120GB(10インチサイズPC)となっている。OSはUbuntuのほか、Windows XPを搭載したラインナップも用意されている。

発売開始は、8.9インチサイズPCが8月上旬、10インチサイズPCが8月下旬から9月上旬の予定。価格は8.9インチサイズPCが399ドルからとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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マイクロソフト、「Microsoft SQL Server 2008 日本語版」ボリュームライセンスを提供開始

マイクロソフトは8月1日、Microsoft SQL Server 2008 日本語版のボリュームライセンス提供を開始したと発表した。また、同製品のパッケージ製品も9月19日より提供開始すると発表した。

SQL Server 2008は、「SQL Server 2005」をベースに開発されており、信頼性および可用性の向上が図られている。また、数多くの新機能を標準機能として搭載しており、多様化するニーズにも対応するという。また、可用性の高いインターネット向けWeb環境にチューニングされた「SQL Server 2008 Web」が製品ラインアップに追加されている。

SQL Server 2008は、個人情報の秘匿やコンプライアンスへの対応を目的に、アプリケーションを改変することなくデータベースを暗号化する透過的暗号化機能や、証明書サービス、データ操作監査、ポリシーベースの管理機能などが搭載されている。 また、今後拡大が見込まれる仮想化システムに対するニーズに対応するため、Windows Server 2008 Hyper-V への対応を完了している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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SQL Server製品情報
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ASUSTeK、Intel Centrino 2プロセッサを搭載した、クイック起動でWebブラウジングが可能なオールラウンドノートPC「M51Va」を発表

ASUSTeKは8月1日、Intel Centrino 2プロセッサを搭載し、グラフィックス機能を強化したオールラウンドノートPC「M51Va」を、8月8日より発売開始すると発表した。

同製品は、Intel Centrino 2プロセッサを搭載し、UVD(動画再生支援機能)を備えた最新ビデオカードATI Mobility Radeon HD 3650 を標準装備するなど、グラフィックス機能に重点を置いたオールラウンドノートPC。OSはWindows Vistaだが、それとは別にLinuxをベースとしたOSを搭載しており、電源投入後約8秒で起動しWebブラウジングできる機能を備えている。

また、通信機能は、1000BASE-Tに対応する有線LAN機能、IEEE802.11a/b/gに対応する無線LAN機能のほか、次世代の最新無線LAN規格であるIEEE802.11n(Draft 2.0)にも対応している。IEEE802.11n(Draft 2.0)では、最高300Mbpsの高速な無線通信が可能となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ビッグマウス、オープンソースのWebショップ構築システムをベースにした「Zen Cart Pro」を発売開始

「Zen Cart」をベースにしたパッケージ、「Zen Cart Pro」の発売開始を発表した。

Zen Cartは、PHPで記述されたWebショップ構築システム。GPLライセンスの下で構築されており、デザインのカスタマイズなどが自由に施せる。今回発表される「Zen Cart Pro」にはビッグマウスによる日本語化が施されており、またdocomo、au、softbank 3社の携帯にも完全対応したWebショップが構築できる。商品を登録すると、PC、携帯の両方同時に商品ページが生成される。その他、携帯のページの中でリンクを設定する場合に、セッションが切れないような対策や、携帯の端末情報を取得しての「簡単ログイン」機能など、新しい機能が追加されている。モジュールによる機能拡張も可能。

標準価格は210,000円(税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Zen Cart Pro
Zen Cart Proデモサイト

Canonical、プロジェクトホスティングプラットフォーム「Launchpad 2.0」をリリース

LinuxディストリビューションUbuntuの支援を行っているCanonicalは7月29日(現地時間)、プロジェクトホスティングプラットフォームLaunchpadの最新版、「Launchpad 2.0」をリリースした。

Launchpad 2.0は、オープンソースプロジェクト同士のオープンコラボレーションの実現を目指したホスティングプラットフォーム。分散型ソフトウェアバージョン管理システムBazaarを採用しており、開発者はブランチを自分で管理することができる。

Launchpadは、公式Webサイトにて公開されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Launchpad公式Webサイト

ムービット、Turbolinux Appliance Server 3.0を搭載したオールインワンサーバ「Powered BLUE 770」を発売

ターボリナックスのインターネットサーバ構築ソフト「Turbolinux Appliance Server 3.0」を搭載したオールインワンサーバアプライアンスモデル「Powered BLUE 770シリーズ」の販売を8月1日より開始すると発表した。

「Turbolinux Appliance Server 3.0」は、Sun Cobaltシリーズでオープンソースとなった管理インターフェース「BlueQuartz」を採用している。このため、Powered BLUE 770シリーズでは、コンピュータの専門知識を持たないユーザーでもWebサーバ、Mailサーバ、DNSサーバなどを簡単に構築・運用できる。サーバ設定や機能は従来のPowered BLUEシリーズを踏襲している。今回のモデルではPostfixの採用によるメールの高速配送やサーバーを通過するメールに自動ブラインドカーボンコピーで指定のアドレスに送付する機能、syslog-ng採用によるシスログサーバー機能の強化、PHP5の採用やワイルドカードSSLの対応などが施されている。

Powered BLUE 770の筐体は19インチ1Uサイズ。価格はオープンプライスとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Powered BLUE 770製品情報
Turbolinux Appliance Server 3.0

データセクション、「スパムブログURLリスト」提供サービスを開始

データセクションは7月30日、「スパムブログURLリスト提供サービス」の提供開始を発表した。ブログの、メディアとしての価値低下を防ぐのが狙いだという。

このサービスは、ブログ市場全体に蔓延するスパムブログのURLをリスト化し、データ提供を行うサービス。平成16年以降、国内のブログ数は拡大し、「ブログ検索システム」「トレンド抽出、意識調査」「マーケティング情報の収集」や「キャンペーン効果測定」などのブログデータを利用した市場が形成されてきた。その一方で、SEOやアフィリエイト目的に機械的にブログを作成するスパムブログが急増し、「ブログ検索をしても知りたい情報を得られない」「正確なトレンド抽出や分析が困難」などの問題が生じている。今回のサービスは、スパムブログの除去を目的として、スパムブログのURLをリストとして提供し、スパムブログのフィルタリングなどに役立てることができるようにする。スパムブログURLのリストは、毎日新規に発見されたデータがダウンロード方式で追加提供される。データは、サービスに組み込むなど自由に利用できる。

提供価格は1ヶ月で20万円(税別、年間契約による割引あり)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース(PDF)
「スパムブログURLリスト提供サービス」

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