
東京ビッグサイト東展示ホール、開催時期は2006年10月18日(水)〜20日(金) 10:00〜17:30。参加費用は2000円だが、事前登録により無料となる。事前登録は同イベントのWebサイトから行うことができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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「Security Solution 2006」
ノベルは9月27日、10月末日までの期間限定で、全国の教育機関を対象に「SUSE Linux Enterprise Desktop 10」を無償で提供するキャンペーンの開始を発表した。
このキャンペーンは、国内の各学校や研究機関における学生および教職員を対象に、SUSE Linux Enterprise Desktop 10(以下SLED 10)の3年分のライセンスとメディアキット一式を提供するもの。同キャンペーンに参加した教育機関は、SLED 10を活用し、学習および研究活動の生産性を向上することができる。同社は、このキャンペーンを通じ、国内の教育および研究現場を直接支援し、オープンなコンピューティング環境を提供することで、より創造的なコンピューティングの実践に取り組める人材の育成を目指す。
このキャンペーンに参加するための条件は、
○学校教育法で定められた学校および学校法人、職業訓練校、専門学校、語学学校、予備校、塾などを含む国内教育機関であること
○全学・全研究機関への展開を前提としていること
○学生および教職員が、教育、研究、学術調査を目的として使用すること
○SLED 10のダウンロードもしくはオンラインインストールが可能なサーバを設置すること
○SLED 10活用に関する各種意見および質問を交すためのコミュニティサイトを開設すること
○SLED 10のダウンロード数、インストール数、およびインストールしたハードウェア(PC)を月単位で報告すること
となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
OpenBSDプロジェクトは9月27日(現地時間)、同プロジェクトがリリースしているOpenSSHの最新版「OpenSSH 4.4」をリリースした。
OpenSSHは、BSDライセンスで配布されている、sshを利用するためのソフトウェア。Linux、BSDなどで広く利用されている。
OpenSSH 4.4での新機能は、
○SELinuxへの対応
○Matchディテクティブの実装により、特定の状況でオプションが適用できる機能
○ForceCommandオプションにより特定コマンドのみを実行できるようにする機能
○特定のポート以外への接続要求があったときに記録を残す機能
○多数のバグフィクス
など、多くの機能が追加されている。
OpenSSH 4.4は、OpenBSDプロジェクトのWebサイトからダウンロードすることができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート(英語)
MontaVistaは9月25日(現地時間)、モバイル・組み込み向けのLinux OSの最新版「Mobilinux 4.1」を発表した。
Mobilinuxには、フットプリントを縮小しRAMやフラッシュを節約するツールが備わっている。Mobilinux4.1では、uClibc、squashfs、DirectFBなどの技術とメモリ分析にフォーカスした開発ツールを取り入れ、総メモリ、フットプリントの大幅縮小が施され、RAMやフラッシュを節約するツールが備わっている。
Mobilinuxは、ワイヤレス携帯端末とモバイル機器用に最適化されたLinux OS及び開発環境からなり、○端末メーカーと携帯電話会社の仕様に対応すること、○プラットフォームの安定性・スケーラビリティを保証すること、○電源性能とサイズパフォーマンスの最大化、の3点を重点的に強化している。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
ファイル圧縮プログラムgzipに、数点の脆弱性が発見された。発見された脆弱性は、バッファオーバーフローを引き起こす危険性のあるもの、NULLポインタ参照の危険性のあるものなど。想定される危険として、任意のコードを実行されてしまう、DoS攻撃を受ける、などがある。
現在、Debian Projectやレッドハットなど、いくつかのベンダーからアップデートパッケージが提供されている。gzipは極めて広範囲で使われているプログラムであるだけに、他のシステムにも今後影響を与えると思われる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Debian ProjectのErrata
RedHatのErrata
Python Software Foundationは9月19日(現地時間)、オープンソースのスクリプト言語であるPythonの最新版、「Python 2.5」をリリースした。
Pythonは、UNIX系OS、Mac OS、Windowsで動作するオブジェクト指向のスクリプト言語。Cライクな構文が採用されており、豊富なライブラリが用意されている。今回のPython 2.5では、いくつかの文法が拡張・改良されているほか、処理速度が向上され、またライブラリの増強などが施されている。
改良された文法は主に条件分岐に関するもので、今回の改良によって、シンプルかつ効率の良い記述が可能になったという。
Python 2.5は、公式ページからダウンロードすることができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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日本Pythonユーザ会
Python2.5 Release(英語)
ミラクル・リナックスは9月19日、シングルサーバで障害の発生を監視し、障害発生時にシステム復旧を行う「MIRACLE CLUSTERPRO SingleServerSafe」の出荷開始を発表した。
同製品は、高可用クラスタソフトウェア「MIRACLE CLUSTERPRO」の簡易版として、主にシングルサーバの障害対策用に開発された。対象となるシステムは、Webサーバ、メールサーバ、ファイルサーバなどのエッジ系サーバから、フォルトトレランスサーバまで対応している。
「MIRACLE CLUSTERPRO」は、2ノード間でハードウェアとソフトウェアの監視を行い、システム障害時にデータやアプリケーションなどのリソースを待機系サーバーに引き継ぎ、ダウンタイムを最小限に抑える。これに対し、今回発表された「MIRACLE CLUSTERPRO SingleServerSafe」は、シングルサーバーにおいてハードウェア/ソフトウェアの監視を行い、異常を検出すると、OSやソフトウェアの再起動によりシステムを復旧させる。両ソフトウェアを上手に使い分けることで、コスト効率の良いシステム構成と可用性の向上が実現可能となる。
「MIRACLE CLUSTERPRO SingleServerSafe」は、MIRACLE LINUX V4.0を同梱して提供され、価格は168,000円(税込)からとなる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
マイクロソフトは9月15日、次期Windows「Windows Vista」のリリース候補版「Release Candidate 1」を発表した。現在カスタマ プレビュー プログラム (CPP) を通じて入手・試用することができる。今回公開されたものは「リリース候補版」であり「正式版」ではなく、Windows Vista のテストを継続または開始する開発者、IT 専門家、および技術者を対象にしている。また、Windows Vista RC1 は、2007 年6月1日に有効期限が切れる、期限付きのリリースとなっている。
Windows Vista RC1を入手するには、DVDキットを注文する、もしくはISOイメージをPC にダウンロードし、インストールDVDを作成すればよい。
なお、Windows Vista RC1の最小起動要件は「最新のプロセッサ (800 MHz 以上1)、512MBのシステムメモリ、Direct X 9 対応のグラフィックプロセッサ」となっており、比較的高いスペックが必要となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Windows Vista
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