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びぎねっとITニュース

ディアイティ、Winny上の暴露ウイルスを擬似体験できる「暴露ウイルス体験ツール」を無償配布

ディアイティは8月27日、Winny上の暴露ウイルスによる情報漏えいを擬似体験できるフリーソフトウェア「暴露ウイルス体験ツール」の無償配布を開始した。

このツールは、情報漏えい事故を未然に防止することを目的に、PC内のファイルの取り扱いの重要性と、Winny等を介したウイルス感染の脅威を擬似体験できるもの。ユーザは、「暴露ウイルス体験ツール」をWindows搭載のクライアントPCで実行することにより、Winny等を介してウイルスに感染した際に、パソコンのシステムディスク内のどのようなファイルがどのようなファイル名のもとにネットワーク上に流出するかを擬似体験できる。この擬似体験を通して、パソコン上のファイルの把握、不要ファイル及びアプリケーションを見直すことができるという。

「暴露ウイルス体験ツール」は、Webサイトより無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ジークス、米Chumby Industriesの小型情報端末「chumby(チャンビー)」の発売予約受付を開始

米Chumby Industriesが提供している小型情報端末「chumby」の発売予約受付を開始した。10月上旬に販売開始となる。

「chumby」は、3.5インチのタッチパネルを搭載した、目覚まし時計のような筐体を持つWi-Fi対応小型情報端末。OSにLinux、通信環境として無線LANを搭載しており、インターネットから取り込んだニュースなどの情報をウィジェットを経由して表示するほか、写真再生、音楽再生などの機能を備える。また、インターネットに接続して機能追加を行うこともできる。

今回予約の対象となるchumbyは「International版」。発売当初は英語のみに対応しているが、今年中に予定されている日本語へのアップデートに対応している。

販売価格は29400円。予約はWebサイトから行うことができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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chumby.jp

Google、オープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」のリリース計画を発表

米Googleは9月1日(現地時間)、オープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」のリリース計画を発表した。

Googleによると、「Google Chrome」はデザインをシンプルにし、複雑なWebアプリケーションに対しても独自のシステムでアプローチし、Webアプリケーションを実行するという。コンポーネントにはAppleのWebKitおよびFirefoxを採用している。また、Google Chromeはタブブラウザとなるが、タブをsandboxという仕組みで提供し、1つのタブがクラッシュしても他の箇所には影響しないようになっている。

このWebブラウザはWindows、Mac OS X、Linux版がリリースされる。Windows XP/Vista対応のβ版は、現地時間9月2日にリリースされ、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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BLOGによる記事
絵解き形式によるGoogle Chromeの紹介

ジャストシステム、「ATOK 2008 for Mac 体験版」の無償公開を開始

ジャストシステムは、「ATOK 2008 for Mac 体験版」の無償公開を開始した。インストール後、30日間利用できる。

「ATOK 2008 for Mac」は、本年7月18日に公開された日本語入力ソフトウェア。Mac OS Xの最新版「Mac OS X v10.5 Leopard」に対応しており、スピード、ユーザビリティなどを追求したソフトウェア。「ATOK 2008 for Windows」に搭載された新機能や、Macで新登場した「ATOKダイレクト」を搭載しており、変換精度の向上が図られている。

今回の無償体験版は、Webサイトから無償でダウンロードできる。なお、無償体験版の使用期限はインストール後30日間であり、また2009年8月31日を過ぎると試用期間内でも利用できなくなる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ATOK 2008 for Mac製品情報

ターボリナックス、クライアントOS「Turbolinux Client 2008 Net User Package」をリリース

ターボリナックスは8月29日、デスクトップ・ノートPC・モバイル製品などに対してデスクトップ環境を提供するクライアントOS、「Turbolinux Client 2008 Net User Package」の販売開始を発表した。

「Turbolinux Client 2008」は、ターボリナックスとMandrivaの共同プロジェクトManbo-Labsで開発した「Manbo Core」を搭載したクライアントOS。LiveCDに対応しており、CD-ROMから直接起動することもできる。ワンCDに収まる軽量性であり、USBメモリやMIDなどのモバイル製品へインストールすることができる。また、Windowsとの互換性向上やAtomプロセッサへの対応、サスペンド・ハイバネーションの強化、タッチパネルによる操作のサポートなど、モバイル端末への最適化も実現した。

また、「Net User Package」には、ATOK X3やStarSuiteなど、商用アプリケーションのダウンロード権が付属している。

同製品のフリーダウンロード版、「Turbolinux Client 2008 Live Edition」がWebサイトにて公開されており、ユーザ登録を行えば無償で利用できる。製品版「Turbolinux Client 2008 Net User Package」は、量販店およびオンラインショップにて購入できる。標準価格は9,800円(税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Turbolinux Client 2008 Net User Package 製品情報
プレスリリース

IIJ、送信ドメイン認証機能「SPF/Sender ID」を実装するメールフィルタプログラム「ENMA」を無償公開

インターネットイニシアティブ(IIJ)は8月28日、メールシステムに送信ドメイン認証技術「SPF/Sender ID」を実装するメールフィルタプログラム「ENMA」を独自開発し、オープンソースとして無償で公開すると発表した。

送信ドメイン認証の導入には、メール送信側と受信側両方での対応が必要で、中でもSPF/Sender IDでは送信側を中心として普及が進んでいる。しかし、受信側では別途メールフィルタプログラムが必要になるため、導入の敷居が高く、普及を促進する上での妨げとなっていた。

今回提供するメールフィルタプログラムENMAは、IIJが独自に設計から開発までを担当しており、これを無償公開することで、受信側でのSPF/Sender IDの導入を促進する。さらに、インターネット協会と連携して、サポートやドキュメントを提供し、一般企業からサービス事業者まで幅広い環境で利用できるようになることを目指す。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ENMA(sourceforge.net)
ニュースリリース

Software Freedom Law Center、GPL遵守のガイドライン「A Practical Guide to GPL Compliance」を公開

Software Freedom Law Center(SFLC)は8月20日(現地時間)、GPLや関連ライセンス遵守のガイドライン「A Practical Guide to GPL Compliance」を公開した。

このガイドラインの中では、GPLに関する基本事項から、遵守するに当たって注意するべき事項、違反とされたときの対処方法などについてまとめられている。このガイドラインは、PostScript形式の文書もダウンロードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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A Practical Guide to GPL Compliance
ニュースリリース

会津若松市、OpenOffice.org導入に関する職員の反応などを情報公開

OpenOffice.orgの導入に関する情報公開を行った。

公開された情報は、「導入までの経過」、「導入経費」、「職員からの反応」の3つ。現在、会津若松市が事務用に使用しているPC全てにOpenOffice.orgがインストールされており、既存のオフィスソフトと併用が可能となっているという。また、職員への教育を順次進めていき、切り替えを進めていくという。

今回の情報公開の中で、「職員からの反応」では、OpenOffice.orgの導入を検討しているユーザに参考になるよう、研修時のアンケート結果や、職員から寄せられた質問なども公開されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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オープンオフィス導入に関する情報公開

Pidgin Project、オープンソースのIMクライアント「Pidgin 2.5.0」をリリース

Pidgin Projectは8月18日(現地時間)、インスタントメッセンジャー(IM)クライアントソフトウェアPidginの最新版、「Pidgin 2.5.0」をリリースした。

Pidginは、オープンソースのIMクライアント。旧称「Gaim」。ICQ、IRC、AIMなど複数のプロトコルをサポートしているのが特徴で、MSN MessangerやYahoo! Messangerにも対応している。

「Pidgin 2.5.0」では、MSN Messangerのサポート強化やSSL認証のサポート追加など、いくつかの機能改善が施されている。

Pidgin 2.5.0は、LinuxとWindowsに対応している。ソースコードおよびFedora、CentOS、Red Hat Enterprise Linux向けバイナリが公開されている。Pidginは、GPLv2の下で公開されており、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Pidgin Project
ChangeLog

アイ・オー・データ、AES 256bitによる強固な暗号化セキュリティを備えたUSBメモリを発表

アイ・オー・データは8月20日、強固な暗号化機能を備えたUSBメモリ「ED-S2/Aシリーズ」を発表した。

同製品は、簡単なパスワードロック「SUGate」と、AES 256bit暗号化方式によるハードウェア自動暗号化機能を搭載したセキュリティUSBメモリ。リムーバブルの全領域は強制的にパスワードで保護され、正しいパスワードを入力しない限りアクセスできないという。また、標準で搭載されている「QuickSecurePlus」を利用すれば、ファイル単位での暗号化も可能。オプションの管理者用ソフトウェア「SUManager」を利用すれば、管理者による一元管理や仕様のカスタマイズも可能。

標準価格は、「ED-S2/512A 512MB」が8,000円、「ED-S2/1GA 1GB」が15,000円、「ED-S2/2GA 2GB」が26,000円、「ED-S2/4GA 4GB」が38,000円(税別)。出荷開始は9月中旬の予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
製品情報

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