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びぎねっとITニュース

「GNOME 2.24」リリース

GNOME projectは9月25日(現地時間)、統合デスクトップ環境GNOMEの最新版、「GNOME 2.24」をリリースした。

GNOME 2.24では、インスタントメッセンジャーTelepathy、SIP音声・動画コミュニケーションクライアントEkigaの採用や、タブウィンドウによるファイル管理ツール、パネル上の時間管理アプリケーション、GNOME管理ツールの更新など、数多くの機能が追加されている。また、バグフィクスやパフォーマンスの向上なども施されている。

もう一つの特徴として、GNOME 2.24は、”GNOME Mobile開発プラットフォーム”の最初のリリースとも位置づけられている点が挙げられる。GNOME Mobileでは、標準デスクトップコンポーネントがコアプラットフォームと共に提供されており、LiMo reference platformやUbuntu Mobileなどのコアになるという。

GNOMEは、Footwareにて確認できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

OKI、切手大の小型指紋認証モジュールを発表

OKIは9月25日、指紋センサ、指紋認証処理用LSIなど、指紋認証に必要な全部品を切手大の基板に搭載した小型指紋認証モジュール「MK67Q5250」を発表した。

本モジュールは、単体で複雑な指紋認証機能を実現でき、ドア、ロッカー、事務機器などに利用できるという。

指紋認証モジュールは、従来はLSIチップに加えて、別途指紋センサや基板の開発などが必要であった。今回発表された製品では、米AuthenTecの小型スライドセンサを搭載し、指紋認証機能を切手大の基板内ですべて実現しているという。ユーザは既存システム・新規システムを問わず、指紋認証機能を簡単に付加することができる。

同製品は2009年2月にサンプル出荷開始を、2009年5月に量産出荷を予定している。

OKIは指紋認証の他にも、目の虹彩を利用した生体認証などに取り組んでいる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

マカフィー、コンシューマ向け「マカフィー・ウイルススキャンプラス2009」など2009年製品をリリース

マカフィーは9月26日、コンシューマ向け2009年製品、「マカフィー・ウイルススキャン プラス 2009」、「マカフィー・インターネットセキュリティ 2009」、「マカフィー・トータルプロテクション 2009」の3製品を9月26日より発売開始すると発表した。

2009年製品での主な機能と特徴は以下の通り。
○クイックスキャン(簡易スキャン)
PC のもっともよく攻撃される領域をすばやくチェックする
○迷惑メール機能の強化
より高性能な企業向けエンジンの採用により、フィッシングメールから保護する
○子供を危険なサイトから守るWeb フィルタリング機能の追加
Google、Yahoo!、MSN、Windows Liveなどの検索エンジンに自動的に適切なコンテンツフィルタリングレベルを設定する
○ネットワークモニタ機能
ホームネットワークへの不審な接続を検出・通知する
○マカフィー・サイトアドバイザ
インターネットの95%以上のサイトを継続的にテストし、色分けにより安全性についてランク付けを行う

3製品の参考価格(マカフィーダイレクトストア価格)は、「マカフィー・ウイルススキャン プラス 2009」が4,095円、「マカフィー・インターネットセキュリティ 2009」が5,775円、「マカフィー・トータルプロテクション 2009が6,980 円(いずれも税込)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
製品情報

日本Shuttle、7インチの液晶タッチパネルを備えた小型ベアボーンを発売開始

日本Shuttleは9月12日、7インチの液晶タッチパネルを備えた小型ベアボーンを発売開始した。

このベアボーンは、フロントに7インチのタッチパネルを採用しており、このタッチパネルから操作を行うことができる。背面パネルにあるオンボードVGAと連動しており、デュアルディスプレイ環境も構築できる。7インチディスプレイは独立して使用でき、デスクトップモニタのいらない簡易サーバとして、デスクトップモニタと接続して動画音楽視聴など、さまざまな用途に利用できる。

また、フロントに搭載されている7インチタッチパネルモニタは、背面に搭載されているオンボードVGAとデュアルモニタ環境を組むことができる。メインモニタに映像を流し、7inchタッチパネル側で操作を行えば、コントローラーソフトが映像の邪魔をしないようになる。

ベアボーンは、OS、CPU、HDDなどがカスタマイズ可能となっている。基本構成での価格は66,800円(税込)から。このベアボーンは、日本Shuttleの通販サイトから購入できる。

また、同ベアボーンの組立済みPC、D1000Bも発売開始となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報

The WebKit Open Source Project、新しいJavaScriptエンジンをオープンソースとして提供

The WebKit Open Source Projectは9月18日(現地時間)、新しいJavaScriptエンジン「SquirrelFish Extreme」を発表した。

WebKitは、アップルが開発しているWebブラウザ「Safari」のレンダリングエンジン。「SquirrelFish Extreme」は、今年6月に公開された、WebKitのJavaScriptエンジン「SquirrelFish」の改良版。いくつかの新機軸が採用されており、高速化が図られている。

 SquirrelFish Extremeは、オープンソースとして公開されており、Mac OS XおよびWindows対応版、およびソースコードを入手することができる。LGPLおよびBSDライセンスの下で公開されており、随時更新されるNightlyBuildを入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事(英語)

センク、「e セールスマネージャー」と「desknet’s」を仮想化統合プラットフォーム上で統合させて提供

センクは9月19日、ソフトブレーンが提供する「e セールスマネージャー」と、ネオジャパンが提供するグループウェア「desknet's」を、センクが稼動させている仮想化統合プラットフォーム上で、シングルサインオンやデータ連携による統合化された新サービス「SaaS型・営業戦略支援ソリューション:Fusion Edition for e セールスマネージャー & desknet's」として提供すると発表した。

本システムは、SFA「e セールスマネージャー」とグループウェア「desknet's」をセンクがOEM供給を受けてインテグレーションし、仮想化技術により同一プラットフォーム上で直接連動する統合サービス。会社・顧客情報やスケジュール情報、ToDoリストなどについてデータ連携を行い、全社的な情報共有と営業情報・経営情報の統合管理を実現する。また、仮想化技術、SaaSモデルを活用することで、企業のIT資源の集約を推進する。

本サービスはセンクより、SaaSモデルとして1ユーザ月額6,300 円(税込、12ヶ月契約50ユーザ契約未満の場合の価格例)で提供される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(pdf)

フェンリル、デザインを一新したWebブラウザ「Grani 3.5」をリリース

「Grani 3.5」と、Grani 3.5の外観を変更できるスキン7つを同時リリースした。

「Grani」は、同社が開発を手がけるSleipnirから派生したWebブラウザ。機能の多様化よりも、初心者でも使いやすいもの・デザインなどを重視している。今回のリリースでは、特に7パターンのスキンを同時にリリースしたことで、ユーザにデザイン的な側面をより重視し訴求しているという。プレスリリースによると、今後も限定デザインのスキンのリリースや、デザインにまつわる様々な企業、人物とのコラボレーションなどを積極的に行っていく構えだ。

Grani 3.5は、フレーム部分やウィンドウの最大化などを行えるシステムボタンにも独自のデザインを適用できるフレームスキン機能を搭載しており、ブラウザの外観のほとんどの領域に独自のデザインが適用できる。

Grani 3.5向けのスキンとしては、女性向けのデザイン「eclat」や、色を選ぶ楽しさを表現した 「brillant-colors」などがある。

Grani 3.5は、Windows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista (Windows XP SP2 以上推奨)で動作する。Graniおよびそのスキンは、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート

エプソンダイレクト、Turbolinux Client 2008を搭載したミニタワーPCを発表

エプソンダイレクトは9月17日、OSにTurbolinux Client 2008 Basicを搭載したミニタワーPC、「Endeavor LX7900」を発表した。

「Endeavor LX7900」は、省スペースにフルサイズPCIスロットを搭載したミニタワーPC。CPUにインテル Celeron 430 (1.8GHz)・インテル Core2 Duo E8400 (3GHz)・インテル Core2 Quad Q6600 (2.4GHz)などの中から選択可能、メモリは512MB(最大2.0GBまで拡張可能)、HDDは80GB(1TBまで拡張可能)。3基のPCIスロットを搭載しており、2基はフルサイズPCIボードに対応している。他にPCI Express x16スロット1基、HDD3基、5.25型ドライブ2基、3.5型ドライブ1基を搭載している。また、OSにターボリナックスのTurbolinux Client 2008 Basicを搭載しており、ネットワークやシステム運用、システム開発などに向けたモデルとなっている。

Turbolinux Client 2008 Basicは、Turbolinux Client 2008 Live EditionにTurboメディアプレーヤー/リコーTrueTypeフォント5書体と、Turbolinuxサポートセンターの利用権1件が付属したシステム。

基本構成での価格は48,300円から(税込)、となっている。同製品はエプソンダイレクトのWebサイト経由で購入できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
Endeavor LX7900製品情報

LPI-Japan、授業用の「Linux標準教科書」を無償提供開始

LPI-Japanは9月16日、高校・大学・専門学校などの教育機関向けに、Linuxを基礎から学習するための教材「Linux標準教科書」を開発し、この教材の無償提供を開始した。

「Linux標準教科書」は、Linuxを基礎から学習するための教材で、教育機関からの要望に応えたもの。主に、高校・大学・専門学校・スクールおよび企業内研修などにおいて、Linuxを初めて勉強する学生や社員、およびそれを指導する講師を対象に開発されている。テキストの内容は、Linuxの基礎知識、基本操作やLinuxを採用した簡単なサーバ構築などとなっており、座学+実習形式での50分授業×4回を1セットとし、13セット分を想定した構成となっている。

「Linux標準教科書」は、電子データのテキストで、LPI-Japanのメーリングリストがあり、このメーリングリストには誰でも参加することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「Linux標準教科書」
プレスリリース

自動的にローカルと同期されるオンラインストレージサービス「Dropbox」公開

オンラインストレージサービス「Dropbox」が9月12日に公開され、サービスを開始した。

Dropboxは、オンライン上に置かれたストレージサービスで、ローカルのファイルシステムと統合するクライアントソフトを利用すると、ローカルのファイルシステムに作成された専用フォルダとストレージが同期される、というサービス。これにより、ユーザはファイルをローカルの専用フォルダに置くだけでストレージサーバにファイルをアップすることができる。また、専用のフォルダに置かれたファイルを編集すると、ストレージにも編集結果が反映される。差分情報は管理され、ファイルの復元もできる。

Dropboxは、無償サービス(2GBのオンラインストレージ)と、有償サービス(50GBのオンラインストレージ)がある。有償サービスは、1ヶ月9.99USドルまたは年間99.99USドル。有償サービスは「来週中に提供」とされている。クライアントソフトウェアは、Windows、Mac OS X、Linux向けのものが提供され、公式サイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Dropbox
プレスリリース

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