インターナショナルGPLv3カンファレンス、11月21・22日に東京・秋葉原にて開催
秋葉原UDX 南ウイング6F UDXカンファレンス Room A+B。参加は無料だが、電子メールによる事前の申し込みが必要。
同カンファレンスはこれまで世界各地で開催されており、日本での開催は今回が初となる。カンファレンスは英語・日本語で行われ、英語/日本語の同時通訳が行われる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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インターナショナルGPLv3カンファレンス

秋葉原UDX 南ウイング6F UDXカンファレンス Room A+B。参加は無料だが、電子メールによる事前の申し込みが必要。
同カンファレンスはこれまで世界各地で開催されており、日本での開催は今回が初となる。カンファレンスは英語・日本語で行われ、英語/日本語の同時通訳が行われる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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インターナショナルGPLv3カンファレンス
NTTコムウェアは11月7日、既存PCをシンクライアント化するソフトウェア、「コムウェアシンクライアント」の販売開始を発表した。
シンクライアント方式は、クライアント端末にデータの保存機能を持たないため、顧客情報など企業内データの情報流出防止に有効な方式。個人情報保護の観点や導入が予定されている日本版SOX法などにより、セキュリティ対策や内部統制を実現する技術として注目が集まっている。
「コムウェアシンクライアント」は、ノベルの「Novell Linux Desktop9」をカスタマイズしたソフトウェア。NTTコムウェアでは約1年間NTTグループでのトライアルを行い、改良を経て実用性、信頼性を高めてきた。既存PCを利用することができ、OSレベルでよりセキュアなシンクライアント環境を実現する。
同製品には、PCにOSの新規インストールを必要とせず、既存のPCをUSBやCD-ROMから起動することによりシンクライアント環境を実現する「CD-ROM、USBタイプ」と、USB内のシンクライアントOSをHDにインストールすることで、HDを初期化し、PCをシンクライアント化する「HDタイプ」がある。
価格はオープン。発売記念キャンペーンとして、12月20日まで期間限定で「コムウェアシンクライアント CD版」を1万2800円(税込)で提供される。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
ニュースリリース(ノベル)
NetBSD Projectは11月4日(現地時間)、同プロジェクトがリリースしているOS、NetBSDのnetbsd-3ブランチの最新版「NetBSD 3.1」及び「NetBSD 3.0.2」をリリースした。「3.1」では、デバイス・ネットワーク・ファイルシステムなどの新しいドライバの追加、セキュリティ向上、バグフィックスなどが施されている。「3.0.2」は、セキュリティなどのバグフィックスが中心となっている。
NetBSDは、4.4BSD-Liteおよび4.4BSD-Lite2をベースとして開発されたUNIX系OS。x86やpower pcのほか、amd64、alpha、cats、cobalt、pmax、sparc、sun2、sun3、Xenなど、多くのプラットフォームに対応しているのが特徴。セキュリティ対策も数多く施されている。
NetBSDは、ソースコードとバイナリが無償で公開されており、ユーザはこれらをミラーサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
OpenOffice.org Japanese native language projectは11月2日、最新の『OpenOffice.org 2.0.4』日本語版をリリースした。今回リリースした2.0.4正式リリースは、リリース候補版rc3と同じ内容であり、ファイル名のみが異なる。
OpenOffice.org 2.0.4は、オープンソースライセンス(LGPL)で配布されている、MS Officeとの高い互換性を持つオフィスソフトウェアスイート。今回リリースされた2.0.4では、拡張機能(エクステンション)作成の簡略化、PDFエクスポート機能時パスワードが設定可能となった、CalcやImpressに新機能を実装、MacOSX(X11)版におけるシステムフォントの採用など。
OpenOffice.org 2.0.4日本語版の対応プラットフォームは、Windows(98/Me/XP/2000/NT4)、Linux(x86)、Solaris(Intel/Sparc)、Mac OS X(PPC/Intel)。
OpenOffice.org 2.0.4日本語版は、(川原 龍人/びぎねっと)
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アナウンス
アップルコンピュータは10月24日、全MacBook Pro ノートブック全モデルに、Intel Core 2 Duoプロセッサを搭載したと発表した。Intel Core 2 Duoプロセッサを搭載したモデルは、従来のモデルに比べて最大39%高速化されているという。
新しいMacBook Proのモデルは、すべての機種で標準搭載メモリが倍増しており、またHDDの容量も拡大されている。サイズは15インチと17インチが用意され、外出先などでもビデオ会議ができる iSightビデオカメラを内蔵している。
15インチのMacBook Proは10月24日より、17インチのMacBook Proは11月上旬より、アップルのオンラインストアApple Store、アップル直営店、アップル製品取扱販売店を通じて順次販売開始される。
価格は、「15インチMacBook Pro、2.16 GHz」が249,800円、「15インチMacBook Pro、2.33 GHz」が309,800円、「17インチMacBook Pro、2.33 GHz」が349,800円(いずれも税込)となっている。このほかに、HDDのアップグレード、AppleCare Protection Planなどのオプションが用意されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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MacBook Pro
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