カテゴリ:
サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-21 22:25

Lunascapeは10月20日、WebブラウザLunascapeの最新版「Lunascape 4.8.0」をリリースした。
Lunascapeは、早稲田大学での研究開発成果と経済産業省の支援の元に開発されている、Windows上で動作するタブブラウザ。HTMLレンダリングエンジンをInternet Explorerで採用されているTridentと、Geckoエンジンを切り替えて利用することができる。また、RSSリーダ機能を標準で搭載しており、最新ニュースやブログを随時表示することができる。
「Lunascape 4.8.0」では、Geckoエンジンが大幅に更新(ベースバージョンを1.9.0.2に引きあげ)、Flash Playerのバージョンを更新、起動速度の高速化(Lunascape 4.7.4正式版に比べ約25%向上)などが施されているという。
対応OSは、Unicode版がWindows 2000/XP/Vista/Server2003、ANSI版がWindows 98SE/Me。Lunascape 4.8.0は、Webサイトから無償でダウンロード・利用することができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
Lunascape 4.8製品情報
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-21 05:04

NetBSD projectは10月14日(現地時間)、同プロジェクトがリリースしているBSD系OS、NetBSDの最新版「NetBSD 4.0.1」をリリースした。
NetBSDは、4.4BSD-Liteおよび4.4BSD-Lite2をベースとして開発されたUNIX系OS。x86やpower pcのほか、amd64、alpha、cats、cobalt、pmax、sparc、sun2、sun3、xenなど、多くのプラットフォームに対応している。また、セキュリティに対する意識も高い。
今回のリリースは、2007年12月にリリースされた「NetBSD 4.0」に、セキュリティフィクスなどを施したもの。「NetBSD 4.0.1」は、プロジェクトのミラーサイトから無償でダウンロード・利用することができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-19 13:29

Eclipse 3.4の日本語化言語パックを公開した。
Eclipseは、Java言語を利用したシステムの開発環境。Eclipse3.2までは日本語に対応した日本語化パックはEclipse Foundationから提供されていた、Eclipse3.3からは提供が停止されていた。今回公開された日本語化言語パックを利用すれば、最新版であるEclipse3.4で日本語環境が利用できる。今回発表された日本語化言語パックは、sourceforge.jp上のNTTデータグループ・オープンソーススクエアにて公開されており、無償でダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース(NTTデータ)
Eclipse
カテゴリ:
ハードウェア
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-18 12:42

Kingston Technologyは10月14日、同社のUSBドライブ製品「DataTraveler」シリーズに、32GBの容量を持つUSBフラッシュ・ドライブ「DataTraveler 150」を発表した。
同製品は、32GBという大容量を持ち、デジタルコンテンツを含むあらゆるデータを同じドライブに収納することができる。Windows Vista、XP、Windows 2000 に加えて、Mac OS X 10.3以降とLinux kernel 2.6以降のOSをサポートしている。
価格は、15,527円(店頭予想価格)。5年間の完全保証および無料テクニカルサポートが付属する。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
製品情報
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-17 13:39

Linux Foundationは10月14日、Linux Standard Base(LSB) 4.0のベータ版を発表した。
LSBは、異なるLinuxディストリビューションの間での互換性を向上させ、OS構造の標準化を目指す仕様。標準化により、ベンダーがLinux向けアプリケーションを開発する際の敷居を下げることが目標。POSIX標準を拡張した標準ライブラリ・コマンドなどの策定、ファイルシステムのレイアウトの標準などが含まれる。
今回発表されたLSB 4.0ベータ版では、アプリケーションがLSBへ準拠しているかどうかをチェックするツール「Linux Application Checker」や、シェルスクリプトの互換性をチェックする「shell script checker」が追加されるなど、いくつかの改良が施されている。
LSB 4.0ベータ版は、Linux FoundationのWebサイトから無償でダウンロードできる。正式版は年内にリリース予定。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
カテゴリ:
サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-15 11:55

Microsoftは10月13日(現地時間)、メディア再生用ブラウザプラグイン新版「Silverlight 2」正式版を発表した。
Sliverlightは、ストリーミングにも対応したWebメディア配信技術。WebブラウザでSliverlight技術を利用するにはプラグインを導入すればよく、プラグインをインストールするとWebブラウザでコンテンツの再生が行えるようになる。Internet Explorerだけでなく、FirefoxなどのWebブラウザにも対応している。
「Sliverlight 2」には、Windows版、Mac OS版、Linux版が用意されており、それぞれWebサイトからダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-14 14:00

OpenOffice.orgは10月13日(現地時間)、OpenOffice.orgのメジャーリリースである「OpenOffice.org 3.0」をリリースした。なお、今回のリリースでは、日本語版も同時にリリースされている。
OpenOffice.org 3.0では、新たにMac OS Xにネイティブ対応した、アイコンやツールバーなどルックアンドフィールの一新、「.docx」、「.xlsx」、「.pptx」などXML形式を採り入れた新しいMS Officeのファイル形式に対応した、などの変更点が挙げられる。
「OpenOffice.org 3.0」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート
カテゴリ:
仮想化技術
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-13 12:27

サン・マイクロシステムズは10月9日、デスクトップ仮想環境「Sun xVM VirtualBox 2.0」の法人向けサブスクリプション型サービスの販売開始を発表した。
xVM VirtualBoxは、30MBのモジュールで多くのOSをサポートし、xVM VirtualBoxは、x86システムにインストールされているほぼすべてのOS上で複数のゲストOSを実行できる仮想化ハイパーバイザ。従来からの主要ホストOSに加え、新たに64ビット版のWindows VistaやRed Hat Enterprise Linuxをサポートしている。今回販売開始された法人向けサブスクリプション型サービスを購入したユーザは、任意のソフトウェア運用ツールを使ってxVM VirtualBoxを運用することが可能となる。
Virtualboxは、独Innotecにより開発が進められていた仮想化ハイパーバイザ。Sunの、Innotecの買収により、同製品をSunのxVMの一部として「Sun xVM VirtualBox」が提供される。開発者は、「Sun xVM VirtualBox」を使用して、仮想化アプリケーションが作成できる。これを使用することで、開発者は最適な環境で開発を行うことができ、ひとつの開発マシン上で複数のオペレーティングシステムを稼働させてアプリケーションを検証することができる。アプリケーションを開発した後は、「xVM Ops Center」に管理された「Sun xVM Server」を使用し、より精巧な運用テストが実施できる。テスト終了後、「Sun xVM Server」を使用して本格稼働させることができる。配備後の運用ステータスを「Sun xVM Ops Center」によって監視し、管理できる。
法人向けサブスクリプション型サービスの価格は、1ユーザにつき年間4,176円からで、100ユーザ分以上からの販売となる。個人目的、教育目的、評価目的の場合は無償で利用できる。xVM VirtualBoxのダウンロードはWebサイトから行うことができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-12 12:40

OpenOffice.orgの導入に関する情報公開の増強を行った。
会津若松市によるOpenOffice.orgの情報公開は、本年8月に開始。今回新たに公開された情報は、「職員から出た疑問・質問」、「発生事例」、「マクロ資産への対応」の3つ。現在、会津若松市が事務用に使用しているPC全てにOpenOffice.orgがインストールされており、既存のオフィスソフトと併用が可能となっている。
今回の情報公開では、「発生事例」の中で、外字が表示されない、OCRBフォントが使用できない、罫線に点線・破線が使用できないなど、実際に発生した問題に関する情報が公開されており、導入を検討しているユーザにとって有用な情報公開となっている。また、「マクロ資産への対応」では、既存のマクロ資産のうち数個について、マクロに含まれる命令文の修正することで動作が再現されるようになっている点について、その修正ポイントが公開されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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オープンオフィス導入に関する情報公開
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-10-10 14:38

Momonga Projectは10月10日、同プロジェクトが開発を進めるLinuxディストリビューション「Momonga Linux 5」のリリースを発表した。
「Momonga Linux 5」の主な特徴は、
○kernel-2.6.26の採用により、ハードウェアサポートの拡大、仮想化機能の強化、btrfsやnilfs、reiser4fsなどのファイルシステムをサポート
○Xorg-7.4及びMesa-7.1の採用により、グラフィックカードのハードウェアサポートを拡大し、OpenGLを利用したアプリケーションの高速化・安定化が施された。
○System V initの代替として、Canonicalが開発を行うupstartを採用。/etc/init.d/配下のSystem V initスクリプトは互換モードで動作する。
○gcc-4.3の採用
○Sun-Javaの代替としてopenjdk-1.6を採用(ただし、ほとんどのパッケージはgcj-1.5との組み合わせを前提にしている)。
○仮想化技術OpenVZに対応したkernelを採用
また、Momonga Linux 5では、必要なパッケージはネットワーク経由でダウンロードし、yumを利用してインストールするようになっている。
対応プラットフォームはi686およびx86_64。通常のi686版インストールISOイメージ、x86_64版インストールISOイメージの他に、ネットワークインストール用のISOイメージも同時に公開されている。またcoLinuxを利用したcoMomonga、VMWareイメージ、LiveDVDもまもなく公開されるという。
Momonga Linux 5は、ミラーサイトから無償で入手・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート