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ノベル、Xenによるサーバ仮想化スターターキットの販売を開始

ノベルは8月7日、中小企業を対象に「Xen仮想化スターターキット」の販売開始を発表した。

同キットは、Windowsサーバ仮想化を手早く行うソリューション構成。キットの構成は、日本IBMのx86サーバ「IBM System x シリーズ」と、オープンソース仮想化ソフトウェアXenを標準搭載したノベルの「SUSE Linux Enterprise Server 10」、および仮想化されたWindowsを高速に動作させるドライバ「SUSE Linux Enterprise Virtual Machine Driver Pack」、およびソリューションを構築するための「構築ガイド」となっている。キットの販売問合せ、サポート及び窓口はサイオスが提供する。

「Xen仮想化スターターキット」は、あらかじめサンプル構成されているサーバ1台で完結し、これまで仮想化で必要とされていた共有ストレージを必要としない構成になっており、ライセンス価格を必要としないなど価格も抑えてあり、中小企業に向けた構成になっているという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

米VMware、仮想ハードディスク操作ソフトの開発キット「VMware Virtual Disk Development Kit 1.0」リリース

米VMwareは4月11日(現地時間)、VMwareの仮想ハードディスクを操作するソフトウェアの開発キット「VMware Virtual Disk Development Kit 1.0」を公開した。

「VMware Virtual Disk Development Kit」は、仮想ハードディスクファイル(VMDK)を操作するためのCライブラリ、コードサンプル、ユーティリティ、ドキュメントから構成されている。その他、仮想ディスクをWindowsまたはLinuxから編集およびマウントできるユーティリティなども含まれる。

「VMware Virtual Disk Development Kit 1.0」は、Webサイトからダウンロードできる(ダウンロードにはユーザ登録が必要)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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VMware Virtual Disk Development Kit

筑波大学、高セキュリティを実現する仮想マシンOS「セキュアVM」を実現するソフトウェア「BitVisor」の開発初期版を公開

筑波大学セキュアVM開発室は3月19日、高セキュリティ機能を持つ次世代OS環境「セキュアVM」を実現するソフトウェア「BitVisor」の開発初期版の公開を3 月19 日より開始しま

セキュアVMとは、セキュアVMプロジェクトが開発に当たっているセキュリティ対策のための仮想マシンOS。「BitVisor」は、セキュアVMを実現する仮想マシンモニタ(VMM)。BitVisor では、クライアントPC における情報漏洩を防止するために、仮想マシン(VM)の技術を利用して、WindowsやLinuxなどのOSから独立した形でセキュリティ機能を実現する。具体的には,ストレージやネットワークの暗号化、ID 管理などの機能を仮想マシンで実現することにより、PCやUSBメモリの盗難や紛失、ウィルス感染などによる情報漏洩を防ぐ。

セキュアVM プロジェクトは現在、文部科学省の科学技術振興調整費で採択された研究課題として実施されている。

BitVisor の開発初期版は、オープンソースソフトウェアとしてバイナリ・ソースコード・VPNクライアントが公式Webサイトにて公開される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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セキュアVM公式サイト
プレスリリース(pdf)

プロトン、トレーニングDVDつき仮想化ソフト「Parallels Desktop 3.0 for Mac トレーニングDVD バンドル版」を3月14日より販売

アテインが制作した「誰でもわかるParallels Desktop 3.0 for Mac」をバンドルした「Parallels Desktop 3.0 for Mac トレーニングDVD バンドル版」を3月14日より販売開始すると発表した。

このDVD はParallels Desktop 3.0 for Macのインストールから各機能の操作方法までを説明したDVD。実際のパソコン画面を見ながら操作方法を習得できるという。本DVDはバンドル版のほか、単体も書店などで販売される予定。

「Parallels Desktop 3.0 for Mac」は、2006年11月に発売開始された仮想化技術によって一台のIntel Mac上でMac OS XとWindowsやLinuxの同時使用を可能にする仮想化ソフトウェア。同バージョンでは、Open GLおよびDirect Xの対応を実現し、3Dグラフィックを使用したWindowsアプリケーションの実行を可能にした。

価格は、「Parallels Desktop 3.0 for Mac」パッケージ版が15,540円、アップグレード版が8,190円、「誰でもわかるParallels Desktop 3.0 for Mac」(DVD)の単体価格は5,980円(いずれも税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
Parallels Desktop 3.0 for Mac製品情報

サン・マイクロシステムズ、仮想化ソフトVirtualBoxの独innotekを買収

独innotek社を買収する計画を発表した。

innotek社は、仮想化ソフトウェア「VirtualBox」の開発・販売を行っている企業。サンは、同社の仮想化技術「Sun xVM」の製品ラインにVirtualBox技術を乗せ、複数の環境を1台のハードウェアで実行できるようにする。これにより、開発者、ユーザ、企業を対象とした戦略を取る方針だという。

innotek社の主力製品である仮想化ソフトVirtual Boxは、ホストOS上で稼働する軽量なソフトウェアで、ホスト上に仮想マシンを作成し、その上で別のOSを実行することができる。現在では、Windows/Linux/BSD版がリリースされており、オープンソース版がGPLライセンスの下で公開されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース(英文)

日本HP、仮想化環境への移行作業を代行する「VMware Converter P2V移行サービス」を開始

日本ヒューレット・パッカードは2月4日、既存x86サーバ上のOSとソフトウェアを仮想化環境へ移行する作業を代行する「VMware Converter P2V移行サービス」の開始を発表した。

本サービスは、日本HP、または日本HP指定のエンジニアが、ヴイエムウェアの提供する「VMware Converter」を用いて、顧客の既存サーバの仮想化環境への移行作業を行うもの。移行元のサーバの対象OSが前提条件のものであれば、HP製以外のサーバからの移行にも対応する(移行先の仮想化環境を稼動するハードウェアはHP ProLiantのみを対象とする)移行対象のOSは、Windows NT Server 4.0 SP6以上+IE5以上/Windows 2000 Server/Windows Server 2003(32ビット及び64ビット版)/Windows XP Professional(32ビット及び64ビット版)。

VMware Converter P2V移行サービスの参考価格は2,520,000円から(税込)。

また、同社は同時に、仮想化技術導入後の効果測定を行い、さらに推奨構成を提案する「VMware Capacity Planner アセスメント・サービス」の価格改定も発表した。従来、最小規模価格を105万円としていたものを、52万5000円(いずれも税込)に改めた。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「Xen 3.2」リリース

The Xen Projectは1月16日(現地時間)、仮想化ソフトウェアの最新版「Xen 3.2」をリリースした。

Xen 3.2では、新たに
○新しいセキュリティフレームワークXSM(Xen Security Modules)の搭載
○ACPI S3への対応
○VGAへの表示の高速化
などが施されている。また、今回試験的に、Intel/AMD CPUのI/O仮想化機能を利用した「PCIパススルー」や「各種ブートローダへの対応」が追加されている。

Xen 3.2では、ソースコードおよびRed Hat Enterprise Linux、Fedora、OpenSUSE向けのバイナリパッケージが用意されている。ソースコードおよびバイナリパッケージは、Webサイトからダウンロード・入手することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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The Xen Project

VMware、「VMware Infrastructure 3」のメジャーアップデートをリリース

ヴイエムウェアは12月12日、VMware ESX Server 3.5とVirtualCenter 2.5を含む「VMware Infrastructure 3」を一般向けに提供開始すると発表した。

このリリースでは、リソース管理の自動化が進み、インフラストラクチャ全体のアベイラビリティが改善され、ミッションクリティカルな作業におけるパフォーマンス向上を実現する機能が導入されている。また、準仮想化(Para-virtualization)されたLinuxや、ラージメモリページのサポートなど、ESX Server 3.5に導入されたパフォーマンス最適化機能が採用され、JavaアプリケーションやOracleデータベースなど一般的な作業の多くのパフォーマンスを大きく改善している。

「VMware Infrastructure 3」には、「VMware Infrastructure 3 Foundation」(旧称「Starter」)、「VMware Infrastructure 3 Standard」、「VMware Infrastructure 3 Enterprise」などのラインナップが提供される。それぞれのラインナップには、VMware ESX ServerまたはVMware ESX Server 3i、VMware Consolidated Backup、新しいVMware Update Managerが搭載される。また、ラインナップによって、ハードウェア障害の影響を受けた仮想マシンを自動的に再起動する「VMware HA」や、小規模な企業にも容易にサーバ統合を行うことをができる「VMware Guided Consolidation」などが含まれる。

VMware Infrastructure 3はすべての主要OSに対応しており、日本語、簡体中国語、ドイツ語版は2008年上半期中のリリースを予定している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
VMware Infrastructure新機能

レッドハット、Linuxでの仮想化技術習得を目的とした新規トレーニングコースを開講

レッドハットは12月12日、「Red Hat Enterprise Linux 5」に搭載されている仮想化技術を習得する新しいトレーニングコース「Red Hat Enterprise Linux Virtualization コース」の開講を発表した。

同コースは、仮想化の概要からインストール、設定、管理まで、講義とハンズオン形式の演習を通じて2日間のトレーニングで学ぶ。対象は、既に「Red Hat Enterprise Linux」の設定や管理などの基本的な技術を習得しており、今後仮想化環境の構築や運用を求められるシステム管理者など。

受講価格は、2日間のコースで102,900円(税込)です。第1回目のトレーニングは2008年1月28日に開講予定。会場は東京。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
Red Hat Enterprise Linux Virtualizationコース詳細

ネットワールド、VMware向けのバックアップソフト「NetVault Backup for VMware Infrastructure」を販売

バックボーン・ソフトウエアと販売代理店契約を締結したことを発表した。また、これにあわせて、バックボーン・ソフトウエアのVMwareの仮想インフラストラクチャ向けバックアップソフト「NetVault Backup for VMware Infrastructure」の販売開始を発表した。

「NetVault Backup」 は、UNIX/Linux/Windowsなど様々なOSが混在する異機種環境のバックアップ・リストアを1つのGUIでまとめて実行できるソフトウェア。TCOを抑えながら、高速で信頼性が高く、簡単にインストールが行える包括的ソリューション。サーバ1台の管理から、部門ワークグループサーバの管理、企業ネットワーク全体の複数サイトのストレージ・リソースの管理などに対応可能。レポート機能、ユーザレベルのアクセス機能、イベント通知機能、ポリシー管理機能などの管理ツールも備えている。

ゲストOSはWindows、Linuxなど、NetVault BackupとVMware ESX ServerがサポートするOSを利用できる。OS混在も可能。ゲストOS上のアプリケーション(MS SQL、MS Exchange、Oracleなど)のオンラインバックアップが必要な場合には、別途オプションが必要になる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
ネットワールド販売のバックボーン社製品

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