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仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-01-29 14:45

Karesansui Projectは1月25日、Webインターフェースを備えたサーバ仮想化管理ソフトウェア「Karesansui」をリリースした。
Karesansuiは、オープンソースのXenハイパーバイザーをサポートし、ゲストOSの起動・停止・管理(スナップショットの作成、CPU数、メモリサイズの変更など)を、Webインターフェース上から可能にするソフトウェア。「Karesansui 1.1.0」では、新たに「KVM」をサポートし、KVM仮想環境をコントロールできるようになった。
Karesansuiは、開発者が拡張しやすいようRESTfulアーキテクチャを採用しており、簡単に機能追加や情報の加工が行える。Karesansuiは、GPL/LGPLライセンス下で公開されており、Karesansui ProjectのWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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karesansui News
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仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-01-18 19:36

日本電気(NEC)は1月14日、仮想アプライアンス「InterSecVM」を新たに製品化し、販売開始したと発表した。
新製品は、同社のアプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」のうち、メール、プロキシ/Webフィルタリング、ロードバランサを仮想環境向けに最適化したもの。特定アプリケーションとOSをパッケージ化した仮想アプライアンスとして提供される。VMware上で動作し、VMwareに同製品を読み込ませるだけで簡単に導入できる。仮想環境上で動作するため、物理的な制約を受けにくく、サーバ統合などに適しているという。
希望小売価格は、「メール InterSecVM/MW V1.0 for VMware」が410,000円、「プロキシ/Webフィルタリング InterSecVM/CS V1.0 for VMware」が640,000円、「ロードバランサ InterSecVM/LB V1.0 for VMware」が640,000円。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
「InterSecVM」
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仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-12-05 14:07

スピードビジネスは12月3日、プライベートクラウド体験サーバの販売を開始した。
同サービスは、VMware ESXiの利用を検討しているユーザ向けのサーバ提供を行うもの。VMware ESXiはハードウェアが限られるため、構築にはノウハウが要求される。同サービスは、クラウドや仮想化に興味はあるものの、評価や運用に二の足を踏んでいるユーザに対し、費用を抑えて評価目的で提供するもの。同サービスは最低限のスペックで提供されるが、追って提供されるパーツ交換サービスにより、数倍のスペックを持つ高性能なサーバーへスケールアップできるようになるという。
サーバ価格は39,900 円(税込、離島以外の日本国内送料無料)。Webサイトから購入できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Speedbusiness.net
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仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-12-02 02:14

Sun Micrisystemsは11月30日(現地時間)、VirtualBoxの最新版、「VirtualBox 3.1」のリリースを発表した。
VirtualBoxは、ホスト上に仮想マシンを作成し、その上で別のOSを実行することができるソフトウェア。Windows版、Linux版、BSD版などが用意されており、個人利用または評価目的の場合は無償で利用可能。ソースコードがOSE版としてGPLの下で公開されている。
VirtualBox 3.1では、「Teleportation」と呼ばれる機能の搭載が特徴となっている。Teleportationは「ライブマイグレーション」を実現する機能で、これを利用すると稼働中のイメージを他の仮想マシンに移動させることができる。システム動作中であっても仮想マシンを他の物理ホストに移動させることができるため、システムの運行に支障を与えることなくメンテナンスを行える、などのメリットがある。
VirtualBoxは、バイナリ版とOSE版があり、共にWebサイトから入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ChangeLog
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仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-11-19 20:55

レッドハットは11月17日、仮想化技術「KVM」による仮想化製品群「Red Hat Enterprise Virtualization for Servers」の提供開始を発表した。
「Red Hat Enterprise Virtualization for Servers」は、GUIによる管理ソフトウェア製品「Red Hat Enterprise Virtualization Manager for Servers 2.1」と、ハイパーバイザ製品「Red Hat Enterprise Virtualization Hypervisor 5.4」から構成される。同時に、導入支援サービス「RHEV クイックスタート サービス」も提供開始する。同製品により、ユーザ企業は高い集約率でサーバを統合しながら、高い信頼性を持つクラウドコンピューティング環境の構築を実現する。
同製品は、Linuxカーネルに組み込まれた「KVM」をベースにした製品であるため、CPUやメモリ管理などOSの中核機能はLinuxの機能をそのまま利用でき、ハードウェアの性能を活用して仮想化環境の性能低下を低く抑え、ハードウェアやソフトウェアもRed Hat Enterprise Linuxとの高い互換性を実現した。
今回提供を開始する「Red Hat Enterprise Virtualization for Servers 」のサブスクリプション価格は、管理対象サーバのソケットごとに年間68,000円から(税別)となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-11-08 20:59

ラネクシーは11月4日、 Parallelsが開発したIntelプロセッサ内蔵のMacで、Mac OS XとWindowsの同時使用を可能にする仮想化ソフトウェアの最新版「Parallels Desktop 5 for Mac」を発表した。ダウンロード発売は11月4日、パッケージ版は12月4日より発売。
同製品は、Intelプロセッサ内蔵のMacintoshコンピュータで仮想マシンを動作させるソリューション。仮想マシンを作成し、Windows、Linuxをはじめとした様々なOSをインストールし、各OS向けのアプリケーションをMac OS X用アプリケーションと同時に実行することが可能。
Parallels Desktop 5 for Macの新機能は以下の通り。
○マルチタッチトラックパッドジェスチャーのサポートによりWindows アプリケーションがMac のツールのように操作できるようになった
○コピーアンドペーストでデータを簡単に移動できるようになった
○Apple Remote で Windows アプリケーションを制御できるようになった
○Windows 7、Linuxの高速インストールに対応
などがある。
価格は、「パッケージ版 Parallels Desktop 5 for Mac」が11,500円、「ダウンロード版 Parallels Desktop 5 for Mac」が8,500円(税込、優待版・アップグレード版あり)となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
製品情報
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仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-09-30 02:51

シトリックス・システムズ・ジャパンは9月28日、「Citrix NetScaler VPX 仮想アプライアンス」の発売開始を発表した。
NetScaler VPXは、Webアプリケーションのロードバランス、アプリケーションセキュリティ、サーバ負荷のオフロードなどのサービスを、仮想化されたサーバ上で実現する製品。アプリケーション最適化や、セキュリティ、管理などの重要機能をアプリケーション開発チームが容易にアプリケーションに実装でき、一括して提供できるようにする。広範なプラットフォームをサポートしており、ギガビット級のパフォーマンスを融合することで、アプライアンスのみの導入では解決しきれないアプリケーションデリバリーテクノロジーを提供する。
NetScaler VPXは、Standard、Enterprise、Platinumの3つのソフトウェア エディションが用意され、シトリックス認定パートナーより提供される。
価格は、最小構成300,000円から(税別)。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
NetScaler VPX
カテゴリ:
仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-09-05 02:00

Xen.orgは8月31日(現地時間)、新たなオープンクラウドイニシアチブ「Xen Croud Platform」の立ち上げを発表した。
「Xen Croud Platform」は、Xenをベースとした仮想化インフラを構築し、異なる種類の仮想化プラットフォーム間での相互運用を可能にすることを目指している。プレスリリースでは、「企業内部でのプライベートクラウドと主要な外部クラウドプラットフォームの間での容易な相互運用を可能にする技術を提供すること」を最重要な点と位置づけている。
また、異種プラットフォーム間での相互運用を可能にする他にも、企業のデータセンター内で現在稼働している既存アプリケーションに変更を加えることなくXenベースのクラウドプラットフォーム上で動作するようにする「新規および既存のアプリケーションのサポート」、プライベートおよびパブリッククラウドをシームレスに連携する「コンピューティングキャパシティの連合化」、クラウドプロバイダーがテナントごとのネットワーク管理、侵入検知、ファイアウォール、ルーティングなどのネットワークサービスを追加できる「豊富な仮想ネットワーキング」の提供、などを挙げている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース(シトリックスジャパンによる日本語訳)
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仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-07-24 23:52

シトリックス・システムズ・ジャパンは7月24日、仮想化プラットフォーム「Citrix XenServer」向けの仮想化管理機能を提供する製品ラインの最新版「Citrix Essentials for XenServer 5.5」を発表した。
Citrix XenServerは、ノードの中央集中管理、組み込み型のストレージ機能、ライブマイグレーションなどの機能を提供するエンタープライズクラスの仮想化プラットフォーム。「Citrix Essentials for XenServer」は、Citrix XenServerの管理性を高め、拡張性と機動性の高いデータセンターの実現をサポートする。また、既存の投資を効率的に活用できるオープンな技術を採用している。
今回リリースされた「Citrix Essentials for XenServer 5.5」では、仮想マシンの迅速なクローニングやプロビジョニングを行う機能を追加する。また、リソースプール全体で仮想マシンを動的に負荷分散することにより、XenServerのライブモーション機能を強化し、事前に設定されたルールやしきい値などのポリシーに基づいて、物理サーバ間での仮想マシンのライブマイグレーションを半自動的に行う。
「Citrix Essentials for XenServer 5.5」は、プロセッサ数に関わらずサーバー1台あたり467,500円から(税別)。無償試用版も提供されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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製品情報
プレスリリース
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仮想化技術
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-06-25 00:58

シトリックスは6月24日、エンタープライズクラスの仮想化プラットフォームの最新版「Citrix XenServer 5.5」の無償提供を発表した。
Citrix XenServerは、基本的なハイパーバイザーだけでなく、ノードの中央集中管理、組み込み型のストレージ機能、ライブマイグレーションなどの機能も提供する。「Citrix XenServer 5.5」は、統合バックアップ、変換ツールと検索ツールの強化、Active Directoryの統合、WindowsおよびLinux のゲストOSのサポートの拡大など、エンタープライズ向けに広範な管理機能が追加されている。
Citrix XenServer 5.5は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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XenServer