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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-09-23 12:44

日本Shuttleは9月12日、7インチの液晶タッチパネルを備えた小型ベアボーンを発売開始した。
このベアボーンは、フロントに7インチのタッチパネルを採用しており、このタッチパネルから操作を行うことができる。背面パネルにあるオンボードVGAと連動しており、デュアルディスプレイ環境も構築できる。7インチディスプレイは独立して使用でき、デスクトップモニタのいらない簡易サーバとして、デスクトップモニタと接続して動画音楽視聴など、さまざまな用途に利用できる。
また、フロントに搭載されている7インチタッチパネルモニタは、背面に搭載されているオンボードVGAとデュアルモニタ環境を組むことができる。メインモニタに映像を流し、7inchタッチパネル側で操作を行えば、コントローラーソフトが映像の邪魔をしないようになる。
ベアボーンは、OS、CPU、HDDなどがカスタマイズ可能となっている。基本構成での価格は66,800円(税込)から。このベアボーンは、日本Shuttleの通販サイトから購入できる。
また、同ベアボーンの組立済みPC、D1000Bも発売開始となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-09-07 21:36

デルは9月5日、個人向けミニノートPC「Inspiron」シリーズの新製品、「Inspiron Mini 9」を発表した。
Inspiron Mini 9は、重量約1kg、8.9インチ液晶モニタを搭載した、デルにとって初のミニノートPC。プロセッサにはモバイル向けに開発されたインテル Atom プロセッサを搭載、その他SSD(ソリッドステートドライブ)、ワイヤレス通信機能、長時間バッテリ駆動などを備えており、Webサイトの閲覧だけでなく、メールの送受信や文書作成なども行えるPCとしての基本性能を備えている。
OSには、Windows XP Home Edition SP3(日本語版)のほか、Linuxディストリビューションの1つであるUbuntu 8.04(Dellカスタマイズ版)の選択が可能。メモリサイズやSSDの記録容量、Bluetooth、Webカメラの有無など豊富な選択オプションを提供しており、多様なニーズに対応している。
価格は、Ubuntu搭載モデルが49,980円から、Windows XP Home Edition搭載モデルが57,980円から(いずれも税込)となっている。
販売開始日は、Windows XP Home Edition搭載モデルが9月5日。Ubuntuの製造開始は9月下旬の予定となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-08-05 23:08

米Sylbaniaは7月31日(現地時間)、OSに「Ubuntu Netbook Remix」を搭載した8.9インチサイズと10インチサイズのミニノートPC「g netbook MESO/g netbook MAGNI」を発表した。
同製品は、CPUにAtomプロセッサを採用、512MBのRAMを搭載している。HDDは、80GB(8.9インチサイズPC)および120GB(10インチサイズPC)となっている。OSはUbuntuのほか、Windows XPを搭載したラインナップも用意されている。
発売開始は、8.9インチサイズPCが8月上旬、10インチサイズPCが8月下旬から9月上旬の予定。価格は8.9インチサイズPCが399ドルからとなっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-08-04 02:43

ASUSTeKは8月1日、Intel Centrino 2プロセッサを搭載し、グラフィックス機能を強化したオールラウンドノートPC「M51Va」を、8月8日より発売開始すると発表した。
同製品は、Intel Centrino 2プロセッサを搭載し、UVD(動画再生支援機能)を備えた最新ビデオカードATI Mobility Radeon HD 3650 を標準装備するなど、グラフィックス機能に重点を置いたオールラウンドノートPC。OSはWindows Vistaだが、それとは別にLinuxをベースとしたOSを搭載しており、電源投入後約8秒で起動しWebブラウジングできる機能を備えている。
また、通信機能は、1000BASE-Tに対応する有線LAN機能、IEEE802.11a/b/gに対応する無線LAN機能のほか、次世代の最新無線LAN規格であるIEEE802.11n(Draft 2.0)にも対応している。IEEE802.11n(Draft 2.0)では、最高300Mbpsの高速な無線通信が可能となる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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投稿者: kawahara
投稿日時: 2008-06-07 14:56

サンディスクは6月4日(現地時間)、フラッシュメモリーベースの新しいライン、ソリッド ステートドライブ(SSD)を発表した。
このモジュールは、ULCPC(ultra low-cost personal computer)あるいはMID(Mobile Internet Device)と呼ばれる超低価格PCなどのユーザ向けポータブルコンピュータ製品のために開発されたもの。ULCPCは従来のノートパソコンよりも小さく、多機能携帯電話よりも大型だが持ち運びが容易な造りになっている。本来ULCPCは開発途上国の子供たち向けのコンピュータとして開発されたが、現在はビジネス用途にも注目が集まっている。
今回発表されたサンディスク pSSD(パラレルATAソリッドステートドライブ)は、従来のハードディスクドライブに代わってOSやアプリケーションデータのストレージを可能にする。発表されたSSDモジュールは4、8、16ギガバイト(GB) の3種類。いずれも読み取り速度は毎秒当たり39MB/s、書き込み速度は17MB/s。小型かつ省電力であるため、ULCPCに適しているという。
サンディスクのpSSDソリッドステートドライブは8月発売予定で、日本の三重県四日市の製造施設で生産され、生産品はサンディスクとパートナーである東芝でシェアされるという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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