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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-11-10 13:13

富士通ビー・エス・シーは11月8日、新発想の暗号化ファイル「FENCEブリーフケース」について機能強化を行ったと発表した。これに伴い、本ファイルを作成する「FENCE-Pro」および「FENCE-Mail For Gateway」のバージョンアップ版を12月1日より提供開始する。また、FENCEブリーフケース専用の閲覧・編集ツール「FENCE-Explorer」のAndroid対応版/Windows Mobile対応版を無償提供する。
「FENCEブリーフケース」は、FENCE-ProやFENCE-Mail For Gatewayにより作成が可能な、アーカイブ暗号化ファイル。従来からの「復号せずに暗号化ファイルを直接編集・保存が可能」という「カプセル化」機能について、今回、「FENCEブリーフケース」の外に電子文書を持ち出すことを抑止する機能を追加した。平文を手元に残さないため、情報漏洩のリスクを大幅に軽減する。
また、閲覧・編集ツール「FENCE-Explorer」のAndroid/Windows Mobile 対応により、「FENCEブリーフケース」のスマートフォン利用が可能となった。これにより、パソコンやスマートフォンなど異なるプラットフォーム間でも、一貫した操作性で安全に情報を扱うことができる。さらに今後は、iOS(iPhone、iPad)にも対応していく予定。
提供開始は12月1日。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-11-08 13:27

フォーティネットジャパンは11月4日、仮想化インフラおよびクラウド環境全域にわたってセキュリティを提供することのできる4種類の新しいバーチャルアプライアンス製品を発表した。
これらの製品は、データセンタ内で運用されるクラウドコンピューティングサービスのインフラ環境、複数のバーチャルマシンで構成されるゾーン間トラフィックのセキュリティを確保、管理、レポーティングするための機能を備えた、UTMとして実績のあるセキュリティ サブスクリプション サービスを包括的にサポートしたもの。
新製品は、仮想化UTM「FortiGate」、仮想化管理ソフト「FortiManager」、仮想化分析ソフト「FortiAnalyzer」、および仮想化迷惑メール対策製品「FortiMail」の4種類。これらのバーチャルアプライアンスの登場によって、物理アプライアンスおよびバーチャルアプライアンスの両フォームファクタを選択できるようになり、その両者を相互に補完、統合させることでセキュリティの弱点緩和と仮想インフラ環境内におけるセキュリティコントロールの強化が実現できる。
同製品は、VMwareハイバーバイザー上で動作するように開発されたもの。ユーザは、ファイアウォール、VPN、不正侵入防御、マルウェア防御、アプリケーションセキュリティと完全なコンテンツ プロテクション、情報漏洩防止、Webコンテンツフィルタリング、アンチスパムを組み合わせることができるとともに、ゾーン間トラフィックのインスペクションが行えるため、さらなるアドバンテージが得られる。また、FortiGateバーチャルアプライアンスは従来のFortiGateアプライアンスと補完、統合させることができるため、仮想化インフラ環境内におけるゾーン間、およびバーチャルレイヤの確実な保護、監視、および容易な管理が可能になる。
FortiGateおよびFortiManagerは2010年12月10日より出荷開始予定。FortiAnalyzerおよびFortiMailは2011年第1四半期に販売開始の予定。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-10-15 16:14

日本セパレートシステムは10月13日、給与計算と概算人件費集計の連携強化、および貸与品管理機能を追加した、物流業界向け手のひら静脈認証タイムレコーダー&勤怠管理システム「HandTime Ver.2.5」の発売を開始した。
「HandTime」は、不正登録・不正打刻を「手のひら静脈認証」により防止するタイムレコーダーシステム。手のひら静脈認証の採用によって、高い読み取り精度を実現しているという。また、同一人物の二重採用や、採用後の他人へのなりすましといった不正を防止する機能を提供しており、アルバイト・パート社員を多く抱える企業向けのシステムとなっている。業界初の「一台のPCで2台の静脈認証装置を接続可能にしている」という。
「HandTime Ver.2.5」では、「派遣用、本社雇用の2種類の勤務時間計算に対応し、会社毎に選択を可能にした」、「スポット用の勤務時間計算に対応した」「一人のスタッフが異なる作業区分を行う場合にも対応した」など、いくつかの新機能が搭載されている。
価格は、旧バージョンの価格据え置きの最小構成価格36万円(税別、クライアント・ソフトウェア・ライセンス1本、サーバ・ソフトウェア・ライセンス1本つき)で提供されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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「HandTime」製品情報
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-10-08 01:50

シマンテックは10月5日(現地時間)、次世代セキュリティ技術「Ubiquity」を発表した。この技術は、進化するマルウェアに対抗するために、ユーザコミュニティが作り出すレピュテーション (評価情報)を活用する、新しい方式のセキュリティツール。
従来型の保護方式では、まずセキュリティベンダーが実際のマルウェアを入手・分析する必要があった。しかし、マルウェアの中には、平均20台以下のコンピュータにしか侵入しないというものもあり、全ての脅威を発見、分析することがほとんど不可能な事例が数多く存在した。
Ubiquityは、従来とは根本的に異なるアプローチを取っており、ユーザのインフラや情報を、最新の脅威や、標的を絞った脅威から保護するもの。1億以上のユーザから集めた匿名のソフトウェア使用パターン情報を活用することで、従来型のセキュリティソリューションでは検出を回避されてしまうような、少人数に限定して感染させる変異型の脅威に対しても保護を行う。具体的には、ファイルの発信源、存在期間、シマンテックのユーザ層での普及パターンなどの、ファイルに関する情報を独自の算定方法に基づき、各ファイルの安全度評価を行なう。
Ubiquityは、既にコンシューマ向けセキュリティ製品の「ノートン2011」や「Symantec Hosted Endpoint Protection」にも導入されており、2011年にも、エンタープライズ向け製品にもこの技術を導入していく予定だという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-09-14 02:52

情報処理推進機構は9月7日、ネットワークへ接続する組込みシステムのセキュリティ対策推進のため、IPv6などの新技術への対応策などについて追記した「組込みシステムのセキュリティへの取組みガイド(2010年度改訂版)」を公開した。
本ガイドは、ネットワークに接続される組み込みシステムのセキュリティを確保するための対応策普及を目的として作成されたもの。今回の改訂では、
○「新技術への対応」を追加
組込みシステムに取り入れられる新技術についてのセキュリティへの対応策を追加。特にIPv6技術の利用についての重要な注意点が記載されている。
○組込みシステム開発組織等へのヒアリング結果を反映
デジタルテレビなどの組込みシステムの開発組織などにヒアリングを実施し、製品開発者が理解しやすくなるように内容の整理を行った。
などが盛り込まれている。
本ガイドは、組込みシステムのセキュリティ対策を確実に実行するために、製品のライフサイクル(企画・開発・運用・廃棄)全体を通して取り組むべきことを明記している。組込みシステムのライフサイクルの各フェーズについて、セキュリティを考慮すべき具体的な取り組み項目を16個設定し、各項目について4つのレベルを設定しており、自組織の「セキュリティへの取組み」のレベルを把握し、上位のレベルを目指すことで、よりセキュアな製品の開発が可能になる。
本文書は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-09-11 00:14

カスペルスキーとジャストシステムは9月7日、インターネットからの種々の脅威に対抗するための機能強化に加え、未知の脅威からリアルタイムで保護する新機能を搭載した総合セキュリティソフトウェア「Kaspersky Internet Security 2011」および、アンチウイルスソフトウェア「Kaspersky Anti-Virus 2011」を、9月17日より発売すると発表した。
「Kaspersky Internet Security 2011」は、数々の脅威に対抗する高いセキュリティ機能と、速さ・軽さを両立した総合セキュリティソフトウェア。一方の「Kaspersky Anti-Virus 2011」は、ウィルス対策に特化したソフトウェア。
従来は危険なサイトかどうかを検知後に判断していたが、「Kaspersky Internet Security 2011」「Kaspersky Anti-Virus 2011」は、新しいアプローチ機能により事前に危険を検知する。また、オンラインバンキングのURLに接続する際には、自動で仮想実行への切り替えも可能。重要な個人情報をブロックし、クラッカーの脅威からユーザを防御する。さらに、URLフィルターやドメインフィルターに加え、新たに導入されたセーフサーフ機能により、信頼するサイトのみにアクセスし、疑わしいサイトとフィッシングサイトのURLをスキャンし、危険なサイトへのアクセスをブロックする。
動作環境は、共にWindows 7/Vista/XP(SP2以上)の各日本語版(32bit/64bitの双方に対応)。販売価格は、「Kaspersky Internet Security 2011」の1年3台パッケージ版が7,140円、同ダウンロード版が6,279円。「Kaspersky Anti-Virus 2011」の1年3台版が4,400円(いずれも税込)。
(川原 龍人/びぎねっと)
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「Kaspersky Internet Security」製品情報
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-24 02:35

三和シヤッター工業は7月20日、ワンアクションでスピーディに解錠できる指静脈認証装置を組み込んだスチールドア「ヴィーナスロック」を8月2日より全国発売すると発表した。
「ヴィーナスロック」は、指静脈を利用した認証装置を扉の枠に組み込み、一体化した製品。ニュースリリースによると業界初(特許・意匠出願中)だという。枠に認証装置が組み込まれているため設置が簡単で、配線は枠の中を通すため、意匠的にもすっきりしている。同製品は、小規模オフィスや医療・福祉施設など、入室管理が必要な箇所に設置されることを想定して開発された。スタンドアロンでの設置のほか、ネットワーク化にも対応できるという。また登録のためのパソコンやサーバを必要としないため、1つのドアから簡単に設置できる。
また、認証装置の上に指を置くだけのワンアクションで解錠できるため、カードや登録番号などで個人を特定する必要がない。指静脈情報の登録・削除は、室内の認証コントローラで行い、99人まで登録可能。
設計範囲は片開きで、幅800~1000mm、高さ1800~2000mm、扉厚は36・40mm。参考価格は幅800mm×高さ2000mm、認証装置枠組み込みタイプ、電気錠、他金物一式を含み、660,000円(税込)。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
製品情報
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-12 02:27

オリエントコンピュータは6月22日、指紋認証USBメモリ「Finger Print USBメモリ」を発表した。
「Finger Print USBメモリ」は、重要なデータの持ち運びに最適なUSBメモリ。指紋による認証で登録者以外の利用ができないため、第三者によるデータの盗み見、紛失・盗難などの情報漏洩からデータを守る。USBメモリ内のソフトを使用するので、ドライバーやソフトのインストールも不要。さらに、PC内のファイル・フォルダの暗号化の機能も備えている。
サイズは、72×21.5×11mm。製品ラインナップは、2GB/4GB/8GB/16GB。価格は、2GBが2,200円、4GBが2,800円、8GBが 4,100円、16GBが6,800円(いずれも税込)となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
製品情報
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-07-09 15:25

The Open Information Security Foundation(OISF)は7月1日、オープンソースの侵入検知防御システム「Suricata 1.0.0」をリリースした。
OISFは、次世代の侵入検知・防御システムの開発を目指して設立されたNPO。Suricata 1.0.0は、侵入検知システム「Suricata」の、最初の安定版リリースとなる。Suricataは、侵入検知・防御システムに新しい技術を採り込むことを目指して開発された。Suricataは、侵入検知システム「Snort」のルールセットを利用しており、マルチスレッド、自動プロトコル検知などの機能を持っている。
Suricataの対応プラットフォームはLinux/Mac OS X/FreeBSD/Windows。GPLv2ライセンスの下で公開されている。「Suricata 1.0」は、Webサイトから無償でダウンロード・入手できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート
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セキュリティ
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-06-21 15:01

日立製作所は6月7日、クラウドソリューション「Harmonious Cloud」のラインアップに、クラウドサービスに指静脈認証サービスを追加して提供開始すると発表した。
今回提供を開始する「指静脈認証サービス」は、高いセキュリティと利便性を両立し、確実な本人認証を目指すサービス。日立製作所が運用・管理を行うクラウド環境下のサーバにて、指静脈認証サービスを提供する。本サービスを導入することにより、ユーザは生体情報の運用管理が不要になるとともに、確実な本人認証を迅速かつ低コストで実現できる。また、利用者は、パスワードやカードが不要となり、忘失や盗難などの心配なく、装置に指を置くだけでサービス利用する際の認証が可能となる。
今回実用化した技術は、生体情報を暗号化したまま、事前に登録してある生体情報と照合でき、暗号化された登録済み生体情報を更新する際にも復号化することがないため、クラウド環境下でも安全な生体認証サービスの運用・管理を実現する「キャンセラブルバイオメトリクス技術」を、世界で初めて実用化した。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
指静脈認証ソリューション製品情報
「Harmonious Cloud」製品情報