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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-01-06 00:26

freescaleは1月4日(現地時間)、次世代スマートブックリファレンスを発表した。7インチのタッチスクリーンにより、現在の典型的ネットブックのおよそ3分の1のサイズで、典型的なスマートフォンに比べて最大4倍の表示領域を実現する。スマートフォンとノートブックPCの両者の長所を組み合わせたデザインになっているという。
このソリューションは、各機器メーカーがスマートブックタブレットの開発を迅速に進めるために公開された。ARMプロセッサをベースとし、200ドル(USD)以下の価格で、次世代スマートブック製品の実現を可能にするという。ARM Cortex-A8テクノロジを搭載したフリースケールの高集積i.MX515プロセッサをベースとしており、フリースケールのMC13892パワー・マネジメントIC、SGTL5000オーディオ・コーデック、MMA8450Q 3軸加速度センサを使用しており、また、Wi-FiおよびBluetoothワイヤレス接続を備えている。早ければ2010年夏にも、このデザインをベースとした製品が販売されるという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース(英語)
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2010-01-05 22:08

東京証券取引所は1月4日、次世代株式売買システム「arrowhead」の稼働開始を発表した。
「arrowhead」は、注文応答時間や情報配信スピードの高速化を実現し、株式注文、約定などの取引情報を異なるサーバ上で三重化して処理するなど、高速性と信頼性を兼ね備えた取引所システム。富士通の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」と「Linux」をベースとして構築されている。
同システムの導入は、ここ数年の金融テクノロジの高度化などを背景に、個人投資家のオンライン取引の普及や証券会社・機関投資家によるアルゴリズム取引など、新たな取引が拡がりを見せていることを受けたもの。これらのニーズに対応し、東京市場の国際的な市場競争力を強化するため、東京証券取引所は富士通の協力のもとで「arrowhead」の開発に取り組んできた。
「arrowhead」は、ミリ秒レベルでの注文応答時間、3ミリ秒の情報配信スピードを実現。市場流動性の向上とともに、新たな取引スタイルやビジネスモデルを生み出すことが期待されている。また、三重化されたサーバで処理されるため、高い信頼性を実現する。セカンダリサイト(バックアップセンタ)も構築され、広域災害などにおいても24時間以内の復旧を可能とし、社会インフラとしての機能を充実する。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-12-11 15:06

Lunascapeは12月11日、タブブラウザ「Lunascape6」の正式版を公開した。
Lunascapeは、早稲田大学での研究開発成果と経済産業省の支援の元に開発されている、Windows上で動作するタブブラウザ。Internet Explorer、Gecko、Webkitエンジンを切り替えて利用することができる。また、RSSリーダ機能を標準で搭載しており、ニュースやブログを常時受信できる。
Lunascape6では、Windows 7への対応、Firefox3.5に準拠したGeckoアドオンへの対応が大きな変更点となっている。Geckoアドオンへの対応により、Firefox 3.5で利用できる約6000個のアドオンがLunascapeでも利用でき、またFirefoxから引き継ぐこともできる。
Lunascape 6は、同サイトから無償でダウンロードすることができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースノート
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-12-06 17:14

Googleは12月3日、公共DNSサービス「Google Public DNS」の試験的サービス提供を開始した。
「Google Public DNS」は、高速なDNSサービスを提供することでネットワークの高速化を図るのが狙い。同サービスでは、ドメインのキャッシュを生存期限(TTL)が切れる前に再引きすることでキャッシュに保存し続ける。これによって、DNSの応答時間を短縮するという。また、世界各地にあるインフラを活用し、他のDNSサーバへの問い合わせを必要としないことも特徴。セキュリティ面での配慮もなされており、DNSキャッシュポイズニングやなりすまし攻撃からの防御対策も施されている。
Google Public DNSは、今回はあくまで個人の試験的利用のために公開され、ISPなどでの利用は推奨されていない。同サービスを利用するにはPCの設定が必要(Google CodeのWebサイトを参照)。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Google Public DNS
Introduction to Google Public DNS
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-11-28 14:30

シックス・アパートは11月26日、Webサイト管理ソフトウェアの最新版「Movable Type 5」の出荷開始を発表した。
「Movable Type 5」は、ブログソフトウェア「Movable Type 4」を機能強化し、個人のブログから多数のメンバーで運営するソーシャルメディアに至るWebサイト構築・運営・管理を支援する」ソーシャル・パブリッシング・プラットフォーム」。コア・アーキテクチャを中心に、テンプレート言語、ユーザ管理、柔軟なプラグイン拡張、Webサイト全体のコンテンツやデザインを、目的にあわせて柔軟にカスタマイズできるようになり、更新しやすく、効果の高いWebサイト構築・運営・管理を可能とする。
また、企業での利用に向けて機能強化した「Movable Type Enterprise 5」にバージョンアップし、2010年第一四半期より提供開始する予定。
ライセンス体系は2種類に改定され、ライセンス名称「Movable Type 5」(1サーバ・無制限ユーザ/12万6,000円)および「Movable Type 5 ユーザー数限定版」(1サーバ・5ユーザ/6万3,000円、いずれも税込)として提供される。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-11-21 15:50

ぷらっとホームは11月19日、プリファードインフラストラクチャー(PFI)と協業し、膨大なデータの高速処理が可能なHadoopを活用した分散データ処理システム導入支援製品の開発に着手したと発表した。
Hadoopは、数台~数千台の計算用サーバ群と、それらへのデータ配分およびデータ集約を行う管理サーバからなる、ペタバイトクラスの大規模データの高速処理が可能な計算技術。Hadoopは、大手企業・団体では導入実績があるが、高い技術力とノウハウが必要なことから、一般的な企業では普及が進んでいない。今回のPFIとの協業により、同社は、構想から導入作業、運用時の拡張や最適化までを包括するコンサルティングと、ハードウェア・ソフトウェアを含むシステムを、一括して提供する企業向け製品の開発を進める。
同製品の提供にあたっては、PFIがHadoopに関するコンサルティングと検証、その他技術的支援を行い、ぷらっとホームがサーバやネットワーク機器といったハードウェアの提供と構築、および販売業務を担当する。
同製品は11月19日より開発を開始し、2010年1月中旬より販売を開始する予定。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-11-17 15:14

KDDI研究所は11月13日、世界初となる Android ベースの STB(Set Top Box)試作に成功したと発表した。
Linux カーネル上にJAVA VMを搭載した汎用的なアーキテクチャを持った携帯電話向けプラットフォーム「Android」を組み込み機器のOSとして利用し、STB、カーナビ、デジタル家電に活用する試みも急速に進んでいる。携帯プラットフォームと同じプラットフォームをSTBに採用することで、携帯電話とSTB上に同じコンテンツやアプリケーションを利用することが可能となる。これらの背景を元に、将来のSTBのあるべき姿やアプリケーション連携を検証するためのプラットフォームとして、AndroidをベースとしたSTBを試作し、基本機能として、(1)IPTV フォーラム技術仕様準拠のVOD 受信機能、(2)IP マルチキャスト放送受信機能、(3)アプリケーション連携を実現した。
また、今後携帯電話に搭載が予想される高速赤外線通信、WiFi、TransferJetなどの高速ファイル転送機能が、STBとの連携に利用されると期待されている。今回はSTB にTransferJetを組み込み、STBと携帯電話間でコンテンツをシームレスに連携できるようになったという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-11-05 20:35

ミラクル・リナックスは11月4日、サーバ向け「Asianux Server 3 MIRACLE LINUX V5 SP2」に対応した高可用性クラスタソフトウェア「MIRACLE CLUSTERPRO X 2.1」の発売開始を発表した。
「MIRACLE CLUSTERPRO」は、「止まらないシステム」を構築するためのクラスタソリューションパッケージ。サーバに障害が発生した場合には、正常稼動しているサーバに処理を自動的に切り替えるフェイルオーバー機能を搭載しており、データベースサーバやWebサーバなどの可用性・拡張性を高めたシステム構築が実現できる。更に、データベースサーバOSとして実績のある「Asianux Server 3 ==MIRACLE LINUX V5」をベースにしているため、信頼性の高いデータベース連携のクラスタシステムが構築でき、24時間365日連続したサービスを提供する。
「MIRACLE CLUSTERPRO X 2.1」では、共有ディスク型クラスタ同士を遠隔地間でミラーリングする機能や、データミラー型クラスタ構成において稼働中のデータベースの静止点を確保・待機サーバからのバックアップを支援するスナップショット機能などが追加された。
(川原 龍人/びぎねっと)
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-11-03 13:57

CSK Win テクノロジとセンドメールは10月30日、CSK Win テクノロジのメール誤送信対策ソリューション「PlayBackMail」とセンドメールのメールサーバ「Sendmail Advanced Message Server 2J Windows(SAMS)」を、マイクロソフトの「Windows Server 2008 Hyper-V」上の仮想環境で最適に動作するように稼働保証されたメールシステムを販売開始したと発表した。
「PlayBackMail」と「SAMS」は、従来からHyper-VやVMwareなどの仮想環境上に構築することが可能であったが、仮想環境でのシステム設定や稼働検証などに一定期間の作業が必要なため、導入してすぐに利用を開始したいというニーズへの対応が困難という問題があった。また、メール誤送信による事故やミスが実際に発生してしまった場合に、緊急に対策を行いたいというニーズも高まっている。
CSK Win テクノロジは、Hyper-V仮想環境で短期間に利用開始可能な「PlayBackMail」と「SAMS」の2種類をラインナップし、顧客のシステム環境に合わせてHyper-V仮想環境上の「PlayBackMail」や「SAMS」設定・構成を行い、顧客のシステム環境で動作するメールシステムのデータをUSBメモリで提供する。メールシステムのデータは、顧客のシステム環境に合わせたHyper-V上の稼働検証をCSK Win テクノロジが済ませており、顧客は検証済みメールシステムのデータを、すでに構築されているHyper-V 仮想環境にUSB メモリからインポートするだけで、メールシステムの利用が可能となる。
サービスの提供価格は250,000 円(税別)からとなっている。なお、USB メモリ以外のハードウェア、「Windows Server 2008」のソフトウェアライセンスの価格は含まれていない。
(川原 龍人/びぎねっと)
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2009-10-26 12:37

セキュリティフライデーは10月20日、Webアプリケーション開発者向けのデバッグ機能を搭載したブラウザ「WebTaster」を10月26日に発売開始すると発表した。
「WebTaster」は、通常のWebブラウザと同じようにWebページにアクセスしながら、必要なページにおいてデバッグ用データを送信できるデバッグ専用Webブラウザ。従来はWebアプリケーションのデバッグ時には、Webページと別にデバッグ専用のページを作成する必要があったが、同製品を利用することで、専用ページを作成することなしに、Webページを操作する要領で各種テストデータを入力し、デバッグできる。高度なWeb技術がなくても、比較的簡単にデバッグが可能で、個々のモジュール開発の段階から総合評価、開発発注元での受け入れ検査まで利用できる。また、SQLインジェクションなど、Webアプリケーションのセキュリティ診断にも利用可能。
販売価格は、1ホストあたり78,000円となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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