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ミラクル・リナックス、高可用性クラスタ製品「MIRACLE CLUSTERPRPO X 2.1」を発売開始

ミラクル・リナックスは11月4日、サーバ向け「Asianux Server 3 MIRACLE LINUX V5 SP2」に対応した高可用性クラスタソフトウェア「MIRACLE CLUSTERPRO X 2.1」の発売開始を発表した。

「MIRACLE CLUSTERPRO」は、「止まらないシステム」を構築するためのクラスタソリューションパッケージ。サーバに障害が発生した場合には、正常稼動しているサーバに処理を自動的に切り替えるフェイルオーバー機能を搭載しており、データベースサーバやWebサーバなどの可用性・拡張性を高めたシステム構築が実現できる。更に、データベースサーバOSとして実績のある「Asianux Server 3 ==MIRACLE LINUX V5」をベースにしているため、信頼性の高いデータベース連携のクラスタシステムが構築でき、24時間365日連続したサービスを提供する。

「MIRACLE CLUSTERPRO X 2.1」では、共有ディスク型クラスタ同士を遠隔地間でミラーリングする機能や、データミラー型クラスタ構成において稼働中のデータベースの静止点を確保・待機サーバからのバックアップを支援するスナップショット機能などが追加された。

(川原 龍人/びぎねっと)

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CSK Win テクノロジとセンドメール、Hyper-V上の仮想環境で稼働保証されたメール誤送信対策システムを販売開始

CSK Win テクノロジセンドメールは10月30日、CSK Win テクノロジのメール誤送信対策ソリューション「PlayBackMail」とセンドメールのメールサーバ「Sendmail Advanced Message Server 2J Windows(SAMS)」を、マイクロソフトの「Windows Server 2008 Hyper-V」上の仮想環境で最適に動作するように稼働保証されたメールシステムを販売開始したと発表した。

「PlayBackMail」と「SAMS」は、従来からHyper-VやVMwareなどの仮想環境上に構築することが可能であったが、仮想環境でのシステム設定や稼働検証などに一定期間の作業が必要なため、導入してすぐに利用を開始したいというニーズへの対応が困難という問題があった。また、メール誤送信による事故やミスが実際に発生してしまった場合に、緊急に対策を行いたいというニーズも高まっている。

CSK Win テクノロジは、Hyper-V仮想環境で短期間に利用開始可能な「PlayBackMail」と「SAMS」の2種類をラインナップし、顧客のシステム環境に合わせてHyper-V仮想環境上の「PlayBackMail」や「SAMS」設定・構成を行い、顧客のシステム環境で動作するメールシステムのデータをUSBメモリで提供する。メールシステムのデータは、顧客のシステム環境に合わせたHyper-V上の稼働検証をCSK Win テクノロジが済ませており、顧客は検証済みメールシステムのデータを、すでに構築されているHyper-V 仮想環境にUSB メモリからインポートするだけで、メールシステムの利用が可能となる。

サービスの提供価格は250,000 円(税別)からとなっている。なお、USB メモリ以外のハードウェア、「Windows Server 2008」のソフトウェアライセンスの価格は含まれていない。

(川原 龍人/びぎねっと)

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セキュリティフライデー、Webアプリケーション開発者向けのデバッグ専用ブラウザ「WebTaster」を発売

セキュリティフライデーは10月20日、Webアプリケーション開発者向けのデバッグ機能を搭載したブラウザ「WebTaster」を10月26日に発売開始すると発表した。

「WebTaster」は、通常のWebブラウザと同じようにWebページにアクセスしながら、必要なページにおいてデバッグ用データを送信できるデバッグ専用Webブラウザ。従来はWebアプリケーションのデバッグ時には、Webページと別にデバッグ専用のページを作成する必要があったが、同製品を利用することで、専用ページを作成することなしに、Webページを操作する要領で各種テストデータを入力し、デバッグできる。高度なWeb技術がなくても、比較的簡単にデバッグが可能で、個々のモジュール開発の段階から総合評価、開発発注元での受け入れ検査まで利用できる。また、SQLインジェクションなど、Webアプリケーションのセキュリティ診断にも利用可能。

販売価格は、1ホストあたり78,000円となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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WebTaster

オープンソース・ソリューション・テクノロジ、クラウド対応のオープンソース統合ID管理製品「ユニコーンIDマネージャー」を発表

オープンソース・ソリューション・テクノロジは10月21日、クラウドサービスに対応したオープンソースの統合ID管理製品「ユニコーンIDマネージャー」の販売開始を発表した。

同製品は、Linux/UNIX上で動作するオープンソースの統合ID管理製品。Microsoft Active Directory やOpenLDAP、Sun Java System Directory Server、Red Hat Directory ServerなどのLDAP製品に加え、Google AppsおよびYahoo!メールAcademic Editionについて、統合したID管理を実現する。また、同社がサポートを提供しているオープンソースのシングルサインオン製品「OpenSSO」と組み合わせることより、Google AppsやSalesforceのようなSAML対応のクラウドサービスと、従来のBASIC認証やFORM認証を使ったアプリケーションのシングルサインオンを、OS、アプリケーション用ミドルウェア、認証基盤、ID管理基盤について、全てをオープンソースソフトウェアで実現可能になる。

動作環境は、Red Hat Enterprise Linux 5/CentOS 5/Solaris 10 (Update 6以降)。価格は、提供価格が630,000円、サポート価格が年間252,000円(いずれも税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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NTTコミュニケーションズ、クラウド型の仮想ホスティングサービスと大容量ストレージサービスを提供

NTTコミュニケーションズは10月8日、新たなクラウド型サービスとして、仮想ホスティングサービス「グリーンホスティング ベーシック」の無償トライアルを平成21年10月15日より、大容量ストレージサービス「グリーンストレージ」を平成21年12月(予定)より提供すると発表した。

両サービスの特徴は、(1)セキュアなVPNサービスと堅牢なデータセンタを活用した、高品質・高セキュリティなサービスを提供 (2) ワンストップオペレーションによる可用性の高いサービス (3) VPN内はトラフィックフリーかつ定額で利用可能 となっている。

「グリーンホスティング ベーシック」は、NTTコミュニケーションズのデータセンターに設置したサーバリソースを、ネットワーク経由でセキュアかつオンデマンドに利用できるクラウド型仮想ホスティングサービス。VPNとインターネット双方からのアクセスが可能で、利用シーンに応じて最適なネットワーク環境でホスティングを利用できる。仮想化技術を採用しており、1台の物理サーバーを複数の仮想マシンとして運用しており、コストパフォーマンスの向上と運用負荷低減が同時に実現可能。

「グリーンホスティング ベーシック」は、平成22年4月に予定している商用サービス化に先立ち、本サービスへの顧客要望のヒアリングと機能検証を目的として、10月15日から平成22年3月31日(予定)まで無償トライアルを実施する。

「グリーンストレージ」は、NTTコミュニケーションズのデータセンターに設置したファイルサーバ機能をネットワーク上で利用できるアウトソーシングサービス。エンタープライズ向けファイルサーバに対応したActive Directory認証連携やバックアップ機能などを備えており、大容量かつオンデマンドに対応している。100GBから10TBまで、100GB単位で提供され、提供料金は100GBごとに月額21,000円(税込)を予定している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ターボリナックスとネオジャパン、iPhoneや携帯電話からのグループウェア利用に適したモバイルグループウェアアプライアンス「どこでもオフィスアプライアンスモデル」を発表

ターボリナックスネオジャパンは9月30日、iPhoneや携帯電話からのグループウェア利用に適したモバイルグループウェアアプライアンス「どこでもオフィスアプライアンスモデル」を発表した。販売開始は10月15日。

本製品は、スケジューラやメール、ワークフローなど、グループウェア「desknet’s」の多彩なオフィス情報共有ツールを外出先でも携帯電話で利用できる環境と、セキュリティに配慮したWebシステム運用基盤を、富士通のサーバ製品「PRIMERGY TX120」にプリインストールし、社内外の情報共有に必要なシステム一式をアプリケーションからハードウェア、3年間のオンサイトサポートまで一元的に提供するアプライアンス製品。

社内でのグループウェア利用と合わせ、社外でも携帯電話からアクセスでき、場所や時間を問わずユーザ全員が同じ環境を利用できる。携帯電話のWebブラウザを通してdesknet’sが利用でき、PC用グループウェアよりも少ない入力で操作できるインターフェースが利用できる。

ライセンス価格は、30ユーザおよびiPhone向け20ユーザが997,500円、50ユーザおよびiPhone向け30ユーザが1,102,500円、100ユーザおよびiPhone 50ユーザが1,323,000円(いずれも税込)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ミラクル・リナックス、システム監視のスターターキット「MIRACLE ZABBIX」を販売開始

ミラクル・リナックスは10月1日、システム監視スターターキット「MIRACLE ZABBIX(ミラクル・ザビックス)」を販売開始すると発表した。

「MIRACLE ZABBIX」は、専用インストーラによるGUIの操作で簡単にインストールでき、「ZABBIX 1.6」を利用したシステム監視サーバを起動するまでのセットアップを最短30分で行うことができる。

「MIRACLE ZABBIX」では、Linux、Windows、Solarisの各OS用の監視エージェントと、各OSの監視設定である監視テンプレートが提供される。セットアップ後、すぐにシステムリソースの使用状況の監視やグラフ化、障害発生時のメール送信を行うことが可能で、システムの可視化を容易に実現することができる。日本語対応が施されており、日本語翻訳版マニュアルも同梱されているため、日本語環境でも安心して利用できる。

さらに、同製品には監視設定をコマンド一つでバックアップ/リストアできる設定バックアップオプションの製品版、Oracle Database、MySQL、VMWare ESXの各サーバの内部リソースを監視できる監視テンプレートの評価版が同梱される。これらオプションとテンプレートを利用することで、ヘビーユーザのニーズにも応える。

価格は9万8,000円(税別)。2009年10月中に購入したユーザに対しては、「ZABBIXハンズオン研修」の無料受講キャンペーンを実施する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「MIRACLE ZABIX」製品情報

サイトロックとインサイトテクノロジー、エージェントレスによるデータベース遠隔有人監視サービスを提供開始

サイトロックインサイトテクノロジーは9月29日、データベースの技術分野で提携し、本日より、エージェントレスによるOracleとMySQLの有人によるデータベース監視サービスを提供開始すると発表した。

同サービスは、OracleもしくはMySQLを利用している企業向けに、パッケージ化したデータベース監視モニターセットの提供、および定期的な統計情報の取得を行うもの。エージェントレスであり、容易に導入できるという。また、データベース運用管理について、必要に応じてコンサルティングを行う(オプション)。

対象データベース製品は、Oracle(9iR2, 10gR1, 10gR2, 11gR1)、MySQL(4.1, 5.0, 5.1)。価格は個別見積りとなる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ぷらっとホーム、企業向け小型サーバ「OpenBlockS 600」を発表

ぷらっとホームは9月28日、手のひらサイズの企業向け小型サーバ「OpenBlockS 600」を発表した。出荷開始日は9月28日。

OpenBlockS 600は、手のひらサイズながら高堅牢性/柔軟性を実現し、より手間をかけずサーバー構築が可能な新機能を搭載した企業向けの小型サーバ。通信キャリアにおける監視サーバ用途や、ソフトウェアベンダにおけるアプライアンス製品へのOEM用途を主として設計されている。同製品では、米サン・マイクロシステムズからの認定を得たJava SE for Embeddedを搭載しており、Javaソフトウェアを安定して動作させることができるJava環境が実装されている。

CPUはAMCC PowerPC 405EX 600MHz、メインメモリは1GB (DDR2 SDRAM)、ストレージ CF(1GB標準添付、Type-Iカード用スロット x 1)。筐体サイズ81(W)×133(D)×31.8(H)mm。電源 ACアダプタは5V。OSは標準サポートがSSD/Linux(プリインストール済み)、Debian/Ubuntu/Fedoraでの動作が確認済みとなっている。

参考価格は59,800円(税込)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ターボソリューションズ、IP-PBXソフトウェアInfiniTalkのソフトフォン最新版「TurboPhone 3」を発表

ターボソリューションズは8月27日、オープンソースソフト「Asterisk」をベースとしたIP-PBXソフトウェア「InfiniTalk」のソフトフォン最新版「TurboPhone3」を9月7日より販売開始すると発表した。

「InfiniTalk」は、IPテレフォニープロトコルSIPに準拠した、IP-PBX(「Private Branch eXchange」、企業内で利用する電話交換器)ソフトウェア。「TurboPhone3」は、CRMとの連携により、電話の着信時に顧客情報をポップアップ表示し、商品の利用状況や過去の通話履歴などを瞬時に把握できる。また、顧客情報を活用し、業務効率とサービスレベルの向上を実現するため、CRMで顧客管理を行う幅広い業種で企業競争力の高いITインフラの強化を実現する。また、オペレーターのプレゼンス機能(待機・離席などの在席管理システム)や、コールセンター全体の稼働状況を把握できる待ち呼数や通話時間の表示機能などを備えている。

価格は、「モード1」のPBXソフトフォンが3,150円、「モード2」のCallCenterソフトフォンが8,400円、「モード3」のハードフォン連携エージェントツールが5,250円、「モード4」のCRM連携エージェントツールが5,250円、「モード5」のCRM連携CallCenterソフトフォンが8,400円 (いずれも税込、1ユーザ)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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