はじめる人のびぎねっと。

プライバシーポリシー

びぎねっとITニュース

日本HP、MacやiPhoneにも対応する個人向けホームサーバ「HP MediaSmart Server EX490」を発表

日本ヒューレット・パッカードは7月23日、個人、家庭用途向けに、デジタルデータを簡単に管理・共有できるホームサーバ「HP MediaSmart Server EX490」を発売開始した。

同製品は、家庭内ネットワークに接続したPCの動画・音楽・写真ファイルを集約し、ゲーム機や携帯電話などのデジタル機器からサーバ内のコンテンツが鑑賞できる、Windows Home Serverと独自アプリケーションを搭載したホームサーバ。Macとのデータ共有やバックアップ、iPhone/iPod touchによるリモートアクセスへの対応、指定ファイルのサーバへの自動コピー、再生デバイスに合わせた動画ファイルの自動コンバートなど、独自の機能も搭載している。サーバに取り込んだデータは、ゲーム機と大型テレビによる動画のストリーム再生、外出先からリモートアクセスによる音楽再生などの方法で活用可能。

主な特徴として、「各PCに保存してある動画、音楽、写真などのデータを自動検出してストックする機能」、「Macにも対応するワンタッチバックアップ機能」、「外出先でもインターネット経由でサーバ内のコンテンツを鑑賞できる」などが挙げられる。ユーザOSサポートは、Windows 7/Vista/XP SP2、Mac OS X(10.5以上)、およびLinuxとなっている。

価格は49,980円(税込)。同社の直販サイトなどから購入できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース
製品情報

ミラクル・リナックス、日本HP協力の下でエンタープライズ向けシステム・バックアップ製品を開発

ミラクル・リナックスは7月15日、日本ヒューレット・パッカードの協力のもと、複雑なエンタープライズ環境に適応する、低価格なシステム・バックアップ製品「MIRACLE System Savior」を開発、発表した。7月20日に発売開始する。

「MIRACLE System Savior」は、物理環境とVMwareなどの仮想環境の混在、SANboot/FCマルチパス構成、クラスタ環境など、複雑なシステム構成に一元的に対応できるシステム・バックアップ・ソフトウェア。Linux、Windows、VMwareESXに対応しており、VMWareESX全体をバックアップすることもできる。従来はこうした環境に低コストで対応できるバックアップ製品が存在しなかったため、ミラクルリナックスが日本HPの協力を受け、開発に着手した。

「MIRACLE System Savior」はLive CDとして提供され、新規デバイス対応、バグ修正、機能追加、技術支援を迅速に行うことが可能。ボリュームライセンス、複数年サポート、平日サポート、24時間365日サポートなど、利用形態にあわせたサポートサービス・メニューも提供される。

初年度サブスクリプション価格は、平日サポート込みで78,000円、24時間サポート込みで124,800円(いずれも税別)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース

日本HP、ネットワーク仮想化への対応を強化した新しいブレードサーバを発表

日本ヒューレット・パッカードは7月15日、新世代ブレードサーバとして、ネットワーク仮想化への対応を強化したハーフハイトモデル「HP ProLiant BL465c Generation 7」と、フルハイトモデル「HP ProLiant BL685c Generation 7」の2モデルを発表した。また、CEE/FCoEなどマルチプロトコルに対応した最新ネットワーク仮想化オプション「HP BladeSystem c-Class バーチャルコネクト FlexFabricモジュール」も合わせて発表された。

今回発表されたブレードサーバは、前世代機に比べ大幅な性能向上を図ると共に、リモート管理ツールの最新版「HP Integrated Lights-Out 3」を搭載しており、またネットワーク仮想化対応を強化し、CEEおよびFCoEに対応した10Gb CNAを標準搭載している点が大きな特長。これに合わせて発表されたネットワーク仮想化オプション「VC FlexFabric」は、10Gbポートあたり最大4分割でき、各ポートの帯域の自由な設定などが可能で、物理的な配線を変更することなくネットワーク設定を変更するなどの機能を持つ。

標準価格は、「HP ProLiant BL465c G7」が362,250円、「HP ProLiant BL685c G7」が1,197,000円(いずれも税込)となっている。出荷開始は8月下旬の予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース
製品情報

デル、サーバとストレージの新製品を発表

デルは7月8日、サーバとストレージの新製品ラインナップを発表した。

今回発表されたのは、「Dell PowerEdge M710HD」、「Dell PowerEdge M610x」、「Dell PowerEdge R715」の3つ。

「Dell PowerEdge M710HD」は、仮想化に伴う負荷に対応できるよう設計されたブレードサーバ。フルハイトの「Dell PowerEdge M710」と同等の性能をハーフハイトのサイズに収めた。

「Dell PowerEdge M610x」は、新しいNVIDIA Tesla GPU (Fermiアーキテクチャ)およびFusion-IO社のフラッシュメモリを用いたブレードサーバ。高速ストレージにより、データベースやHPCの高速化と高密度化に貢献する。これらの製品は、デル向けにOEM提供され、コストを抑えつつ、サーバ製品のサポートに準じて、デルによる保守サービスがワンストップで提供される。

「Dell PowerEdge R715」はAMD Opteron 6100シリーズを搭載した2Uのラック・サーバ。24個のコアと大きなメモリ・フットプリントとのバランスを取ることで、価格性能比を達成している。ワークロードの統合、中小規模のデータベースなどに向いているという。

さらに、ブレードエンクロージャ「Dell PowerEdge M1000e」も発表。ブレードサーバの電力効率を高め、高効率の電源とファンを搭載する。

価格例は、「Dell PowerEdge M710HD」が272,160円から、「Dell PowerEdge M610x」が292,110円から、「Dell PowerEdge R715」が527,100円からとなっている。

また、このほかに、ストレージ新製品「Dell EqualLogic PS6000XVS」、「Dell EqualLogic PS6010XVS」、「Dell PowerVault MD3200(中小規模企業向け)」も発表されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース

ターボソリューションズとフュージョン、SMB向けIP電話ソリューションで協業

ターボソリューションズフュージョン・コミュニケーションズは6月30日、オープンソース「Asterisk」ベースのPBXソフトウェア「Infinitalk」がフュージョンのIP加入電話サービス「FUSION IP-Phone網」への接続に正式対応し、SMB向けIP電話ソリューションの展開で協業すると発表した。今回の協業により、「InfiniTalk」が「FUSION IP-Phone網」に正式対応する。

今回の協業により、ターボソリューションズからInfiniTalk向けに「FUSION IP-Phone網対応パッケージ」の提供が開始される。特別なメディアゲートウェイ装置なしにFUSION IP-Phone網を使用し、その先は自社のIP網を使った直収型のIP電話システムを構築することが可能になる。SMB市場のコスト削減ニーズに対応し、ゲートウェイによって制限される回線数がなくなる。これにより、ビジネスIP電話環境を短期間・低コストで構築・運用可能となる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース
Infinitalk 製品情報

「Firefox 3.6.4」リリース、プラグインクラッシュ時のブラウザ停止を防止する機能を追加

Mozilla Foundationは6月22日、WebブラウザMozillaの最新版、「Firefox 3.6.4」をリリースした。

「Firefox 3.6.4」での大きな新機能は、Adobe Flash、Apple QuickTime、Microsoft Silverlightなどのサードパーティ製プラグインがクラッシュした際に、Webブラウザが落ちてしまう現象を防ぐ「プラグインクラッシュ保護機能」。これにより、プラグインがクラッシュもしくはフリーズしても、Firefox本体には影響が及ばなくなり、ページを再読み込みすればプラグインを再起動して、再度コンテンツを表示することができる。ただし、この機能は本バージョンではWindows版とLinux版のみの提供となる。

また、その他にも、既知の脆弱性への対処、および安定性の向上といった修正も施されている。

Firefox 3.6.4は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースノート(日本語訳)

サイボウズ、同社製品との同期可能なiPhoneアプリ「サイボウズモバイル KUNAI Lite for iPhone」を無償提供開始

サイボウズは6月17日、同社グループウェア製品のスケジュールと同期が可能なiPhone専用アプリケーション「サイボウズモバイル KUNAI Lite for iPhone」を無償提供開始したと発表した。

「KUNAI Lite for iPhone」は、グループウェアのスケジュールデータをネットワーク経由で同期するiPhone 専用アプリケーション。ブラウザからのアクセスと違い、同期されたデータはiPhone内に保存されるため、オフライン状態でもスケジュールを閲覧できる。また、スケジュール上でのコミュニケーションを促すよう、iPhone上からもフォローの閲覧、書き込みが可能。

サイボウズモバイル KUNAI Lite for iPhoneは、App Storeから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
ニュースリリース

Mozilla、iPhoneとFirefoxを同期させるiPhoneアプリ「Firefox Home」を発表

Mozilla Foundationは5月26日、AppleのiPhone向けアプリ「Firefox Home」を発表した。このアプリは、PCで使用しているFirefoxのブックマークや履歴を、iPhoneと同期するもの。

Firefox Homeは、MozillaのFirefox同期技術「Firefox Sync」をベースにしたiPhoneアプリ。PCのFirefox Syncの同期データの読み込みと閲覧が可能で、ブラウザの履歴、ブックマーク、直前のセッションのタブにアクセスできる。

Firefox Homeは、6月頃にAppleに提出される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Blogによる記事

ぷらっとホーム、分散型ストレージシステム「CloudStation dSS」を発売開始

ぷらっとホームは5月27日、分散型ストレージサーバ「CloudStation dSS」を発表した。

CloudStation dSSは、クラウド技術における分散ストレージ方式を採用した、3Uラックマウントサイズのスケールアウト型ストレージシステム。独自のストレージエンジン「dSS engine」を搭載しており、複数のノードを組み合わせたスケールアウト型の高信頼性ストレージが構築できる。

ネットワークに接続されたCloudStation dSSは、自動的にクラスタへの参加、ストレージ領域の拡張、データ配置などを行う。既存の異機種ストレージ環境へも導入が可能で、ストレージ容量やネットワーク幅が異なる仕様の装置を混在させたクラスタ構築も可能。また、機種ごとのチューニングも必要ない。Webブラウザからグラフィカルにクラスタ監視を行うことができる。ノード毎の負荷状況やエラーログ作成、クラスタ動作モード変更なども制御可能。

価格は、初期構成が4,580,000円(2ノード)、追加ノードが1,980,000円(1ノードあたり)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース
製品情報

フェンリル、Webブラウザ「Sleipnir 2.9.4」をリリース

フェンリルは5月27日、Webブラウザ「Sleipnir」の最新版「Sleipnir 2.9.4」をリリースした。

Sleipnir 2.9.4 では、Windows Vista および 7 環境でタブデザインを刷新。Windows Vista/7 の標準的なデザインにマッチしているため、IE8を利用しているユーザがSleipnir 2.9.4に移行しても違和感なく利用できる。また、IE7互換表示切替を搭載したほか、Aero Peekが有効なときにかかるCPUへの負荷を低減した。

その他にも、クラシック表示時にタブ・アドレスバー・検索バーのデザインを変更した、Windows XP環境でIE6のとき、特定のサイトでアップグレード案内を表示する機能の追加などがある。一方、Windows 7 環境においてSleipnirオプション・クライアント・タスクバー・アクティブタブのサムネイルを自動更新する機能が削除された。さらに、ユーザから報告があった10数件の不具合を修正した。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースアナウンス
リリースノート

Page 4 of 21« First...23456...Last »
 

このページのTOPへ

Powered by Wordpress