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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara
投稿日時: 2005-07-11 11:59

ニフティは7月8日、法人向けに提供している専用ホスティングサービス「@nifty専用サーバーサービス」の上位サービスとして、障害に対して耐障害性を向上させるバックアップ機能「@nifty専用サーバーサービス デュアルシステム」を提供開始したと発表した。
「デュアルシステム」の主な特長は次の通り。
・定期的に運用サーバのデータのバックアップを行い、世代管理を行う
・サーバのディスク障害の際に、バックアップをもとにRAIDの再構築を行う
・サーバのマザーボード障害などの重大障害時にはバックアップサーバーを運用サーバに切り替える
・長時間の停止を伴うメンテナンス作業時には、バックアップサーバーを運用サーバーに切り替える
「デュアルシステム」は、合計80GBのWeb・Mail・FTPを運用サーバとバックアップサーバのサーバ2台構成で利用でき、初期費150,000円、月間管理費198,000円(いずれも税別)から利用できる。このサービスは、常時バックアップとDNSの障害時切り替えシステムも搭載している。これにより、利用者は運営サーバに万一の障害が発生した場合も、バックアップサーバへ切り替えることが可能となり、トラブルに簡単に対処することができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニフティ
ニュースリリース
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara
投稿日時: 2005-07-07 18:43

フラクタリストは、ネット型機器連携統合プラットォームソリューションを手軽に実現する新プラットフォーム「NomadicNode」を、7月5日に発表した。このソリューションは、通信事業者、サービス事業者、システムインテグレーター、各種端末ベンダーなどを対象としており、すでに販売開始となっている。
このソリューションは、インターネットやLANといったネットワークの枠組みを意識しない次世代のネットワークコミュニケーション手段を確立することを目的としている。
「NomadicNode」は、家電やPC、携帯電話、業務用機器などをインターネットを使って連携・協調動作させるためのプラットフォームを提供する。今回のプラットフォームの軸となるのは、各端末間をインターネット経由で連携・協調動作させるアダプタ機器「NomadicNode Module」と、これら機器の接続、管理、監視を行う「NomadicNode Server」。
「NomadicNode Module」は、ルーターと家電・PCなどの間に挟むアダプタ機器。このアダプタを介して接続した端末同士は、グローバルIPアドレスがなくても、インターネットを横断する形で「LAN」として相互に接続することが可能になる。第一弾のプロトタイプでは、32bit-RISC MPUをコアにしたボードコンピュータをベースに、Linuxに諸機能を搭載し動作を実現している。今秋以降に提供する第二弾では、無線化を実現するためにWi-Fiチップセットを搭載したものが提供される予定。
「NomadicNode Server」は、このプラットフォームで動作する端末同士の接続管理を行うサーバー。NATやファイアウォール越えなどを実現するための通信制御、接続認証機能の処理などを担う。
同社は今後、このソリューションを用いて、ハードウェアメーカーや通信業者とのトライアルを行い、搭載製品へ向けた取り組みを行っていくなど、本ソリューションを次期中核事業として展開していく。
(川原 龍人/びぎねっと)
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フラクタリスト
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara
投稿日時: 2005-05-25 14:18

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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara
投稿日時: 2005-05-24 12:58

アイ・オー・データ機器のパーツブランド「挑戦者」は、3.5インチHDDを2台搭載できるNAS(Network Attached Storage)組み立てキット「LANTANK」(コードネーム:白箱)を5月末に発売する。
同製品は、IDE接続の3.5インチHDDが2台搭載でき、1台ずつ使用できるシングルモード、2台を1台の大容量とするスパニングモード、マスター側をスレーブに自動コピーするミラーモードが選択できる。ただし組み立てキットのため、HDDは別に用意する必要がある。外見は普通の外付けHDDに見えるが、CPUにSH-4、メモリ64MBを搭載し、LinuxをOSとして使用するコンピュータだ。
ファイル共有のほか、iTunesと連携できるミュージックサーバ機能を持っている。MP3データを貯めておけば、LANに接続されているPCからiTunesでデータが参照できる「mt-daapd」をデフォルトで搭載している。ただし、挑戦者のWebサイトによると、「本機能に関して、アップルコンピュータ株式会社への問い合わせはご遠慮下さい」となっている。
「(川原 龍人/びぎねっと)
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挑戦者
アイ・オー・データ機器
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara
投稿日時: 2005-05-18 13:47

マイクロソフトは、AMD64 プロセッサとIntel Extended Memory 64 Technology搭載プロセッサの64-bit拡張テクノロジ(x64)に対応したWindows Server OS「Microsoft Windows Server 2003 x64 Editions」日本語版ファミリーを、2005年6月1日より提供開始する。また、これにあわせ、パートナー企業から同OSを搭載したサーバーおよび対応ソフトウェアが順次提供される。
AMD64やIntel EM64Tなどのx86プラットフォームでの64-bit環境に対応した「Windows Server」の登場により、Windows Serverのスケーラビリティとパフォーマンスが大幅に向上することになる。従来の32bit環境では実現できなかった大規模なサービスにも対応できるようになるという。
Windows Server 2003 x64 Editionsは、既存の32-bit アプリケーションと64-bitアプリケーションを1つのプラットフォーム上で同時に稼動させることが可能。これにより、既存の 32-bit資産を生かしながら、64-bit環境への移行をスムーズに行うことができる。
価格はオープンプライスとなっている。なお、5月31日までの期間限定で、「Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition 180日間限定評価版」が無償で提供される。
(川原 龍人/びぎねっと)
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マイクロソフト
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Microsoft Windows Server 2003 x64 Editionsの詳細
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サーバー/ネットワーク
投稿者: kawahara
投稿日時: 2005-05-11 17:28

デルは、市場の同クラスの製品と比べて高いコストパフォーマンスを実現するネットワークスイッチ「PowerConnect 2700」シリーズ3機種を発表し、販売を開始した。従来の「PowerConnect 2600」シリーズに比べ、価格を同じ水準に抑えながら、機能と管理性を向上させ、8ポート搭載の「PowerConnect 2708」は13,650円、16ポート搭載の「PowerConnect 2716」は27,300円、24ポート搭載の「PowerConnect 2724」は35,700円(いずれも全ポートがギガネットイーサネット対応)と、いずれも低価格での提供を実現した。
今回発表の新製品3種類は、SOHO・小規模ワークグループに最適なギガビットイーサネットスイッチで、最大で24台のコンピュータや周辺機器によるネットワーク環境が構築できる。従来製品(「PowerConnect2600」シリーズ)と比較して、価格を同水準に抑えながら、容易にセットアップやトラブルシューティングが行えるWebベースの管理ツールを備え、機能と管理性の向上を実現している。
そのほかの特徴として、
・ラック搭載及び壁面設置用キットが標準で装備されており、設置環境を選ばずに設置が可能
・全てのポートで半二重/全二重通信モード、MDI/MDI-X自動識別・切替え機能をサポート
・ケーブルのテスト機能や各種パラメータ設定が可能な管理性に優れたWebベースの管理ツールを標準装備
・3年間の「翌営業日3年間翌営業日対応保守サービス(部品送付サービス)」を標準で提供
がある。
(川原 龍人/びぎねっと)
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