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JPNIC、APNICにおけるIPv4アドレス在庫の枯渇を発表、IPv4アドレスの通常割り振りを終了

JPNICは4月15日、APNICにおけるIPv4アドレスの在庫枯渇を発表した。

JPNICでは、独自のアドレス在庫を保有せず、APNICと共有しているため、 APNICの在庫枯渇により、JPNICにおいてもIPv4アドレスの通常割り振りを終了した。

今後のIPv4アドレス分配方法は、 「最後の/8ブロックからの分配ポリシー」 に基づいたものへと変更になる。 また、分配済みアドレスの新たな再利用方法として、IPv4アドレス移転制度の施行を、 2011年7月~8月を目処に検討していくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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JPNICにおけるアナウンス
APNICのアナウンス(英語)

HDE、IPv6環境に対応したLinuxサーバ管理ツール「HDE Controller X」をリリース

HDEは4月14日、IPv6環境に対応したLinuxサーバ管理ツール「HDE Controller X」を5月16日より販売開始すると発表した。

「HDE Controller」は、Webやメール、DNS、メーリングリスト、アカウント管理などの各種サーバ管理に対応したWebベースのサーバ管理ツール。サービスやリソース、ログの監視、異常検知時メール通知/スクリプト実行、OSのアップデート機能なども搭載している。

現在の主要なインターネットプロトコルであるIPv4はグローバルアドレスの枯渇を目前に控えており、企業は、よりアドレス空間の広いIPv6へ移行する必要性に迫られている。この現状を踏まえ、新たにIPv6環境に対応した「HDE Controller X」をリリースする。

「HDE Controller X」はIPv4とIPv6のデュアルスタック環境に対応。Red Hatの最新OSであるRed Hat Enterprise Linux 6への対応も施されている。また、日本語だけではなく英語の操作画面も提供される。

今回リリースする製品は、
○「HDE Controller X PRO」:インターネットサーバの運用に必要な機能、LDAPサーバ、sambaサーバ、DHCPサーバ、WebDAVサーバなど、イントラネットで使用する機能にも対応している。拠点毎に設置するサーバや部門のファイルサーバ、プリントサーバなどの用途にも利用可能。
○「HDE Controller X LG」:PROの機能に加え、メールアドレスの付け替え機能など、自治体や官公庁での利用を想定した機能を追加したエディション。自治体LANと総合行政ネットワーク(LGWAN)サービスを結ぶゲートウェイサーバの構築および管理を容易にする。

標準価格は、「HDE Controller X PRO」が115,500円、「HDE Controller X LG」が152,250円(いずれも税込、1年サポート付)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース
HDE Controller

独立行政法人情報処理推進機構、「安全なウェブサイトの作り方 改訂第5版」を公開

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月6日、Webサイトの開発者・運営者が適切なセキュリティを考慮したWebサイトを作成するための資料「安全なウェブサイトの作り方」に、携帯電話向けサイトに関する注意点4項目などを追加した改訂第5版を公開した。

 国内の携帯電話向けウェブサイト(以下「携帯サイト」)には、携帯ID(*1)を用いたいわゆる「かんたんログイン」機能等、セキュリティ上特有の問題点があり、情報セキュリティの研究者などから、情報漏えいにつながる可能性が指摘されていました。2010年10月には、指摘されていた問題が原因となり、宅配便サービスの顧客向け携帯サイトで個人情報漏えい事故が発生しています。

IPAは、国内の携帯電話向けWebサイトに携帯IDを用いた、いわゆる「かんたんログイン」機能などのセキュリティ問題があり、実際に情報漏えい事故が発生していると指摘。この事故を受け、ウェブサイトの開発者・運営者に対して、携帯サイト特有の問題とその対処方法への理解を促進するため、「安全なWebサイトの作り方」に上記事故の原因となった携帯IDの問題をはじめとした、携帯サイト開発上の注意点4項目を追加し、公開した。

本資料は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ミラクル・リナックスとネクスコム・ジャパン、オープンソースの統合監視ツール最新版「Zabbix」を搭載した専用サーバを発売

ミラクル・リナックスネクスコム・ジャパンは2月7日、システム全体を統合的に監視するZabbixを搭載した監視サーバ「Zabbix統合監視サーバ ZBX2100」および「Zabbix統合監視サーバ ZBX5100」を販売開始したと発表した。あわせて、本専用サーバを無償で提供するキャンペーンを、2011年2月7日から4カ月期間限定で実施する。

「Zabbix統合監視サーバ」は、産業用組込みコンピュータやアプライアンスの実績があるネクスコム・ジャパンの提供するハードウェアに、オープンソースのシステム監視ソフトウェア「Zabbix」とミラクル・リナックスの最新LinuxサーバOS「Asianux Server 3 MIRACLE LINUX V5 SP3」がインストールされており、購入・ネットワーク接続後、すぐにシステム全体の監視設定が開始できる。

また、Zabbixの最新版「Zabbix 1.8.3」を導入したことにより、パフォーマンスの向上、および冗長化構成を可能にした。ラインナップは、「ZBX2100」と「ZBX5100」の2つを用意。「ZBX 2100」はは小規模システム向け(監視対象が 30ノード3000監視項目程度(監視間隔5分))、「ZBX5100」は中規模以上システム向け(監視対象が200ノード20000監視項目程度(監視間隔5分))。

価格は、小規模向け「ZBX2100」が136,500円、中・大規模向け「ZBX5100」が262,500円(いずれも税込)となっている。なお、Zabbix基本サポートをまとめて契約した場合など、いくつかの割引制度が設定されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プリンストンテクノロジー、USBキーでリモートアクセスできるハードディスク(NAS)を発表

プリンストンテクノロジーは1月28日、USBキーでインターネット経由のリモートアクセスができるハードディスク(NAS)「myDitto」を発表した。

「myDitto」は、ネットワーク設定が不要で、外部からのアクセスが簡単にできるネットワーク接続型のハードディスク。1TBのHDDを2台搭載しており、データの読み込みやパソコンのデータバックアップなどが効率的に行える。付属のUSBキーに収められたクライアントソフトを起動するだけで、インターネット経由で簡単にmyDitto本体へアクセスし、データのダウンロードやアップロードができる。外出先にインターネット接続できるパソコンがあれば、USBキーを持っていくだけで、必要なデータへアクセスすることが可能。また、専用アプリをダウンロードすることにより、iPhoneからもアクセスできる。また、内蔵HDDの容量が不足しても、USBポートを使用して外付けHDDを増設することが可能。

myDittoとPCの間の通信は暗号化されるため、外部からのアクセス内容・データが漏洩する心配はない。別売のUSBキーによって、最大30ユーザまでUSBキーを増やせる。

発売予定日は2011年2月上旬。希望小売価格は39,800円(税込)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ネットジャパン、Linuxサーバ用のディスクイメージング・バックアップツール「ActiveImage Protector Linux Edition」を発売開始

ネットジャパンは1月12日、Linuxサーバ用ディスクイメージング・バックアップツール「ActiveImage Protector 2.8 Linux Edition」の発売開始を発表した。出荷開始は1月20日。

ActiveImage Protector Linux Editionは、ネットジャパンが培ってきたディスクイメージング・バックアップの技術を、Linux環境に提供した製品。Ext2/Ext3/Ext4フォーマットに対するスナップショット、スマートセクターを使った、高速かつ最小容量のバックアップが特徴。稼働時でも、Linuxネイティブのスナップショットドライバを使用することで、システムを停止することなく、Linuxサーバのディスクおよびボリュームのフルバックアップを作成する。LVMにも対応しており、エンタープライズ環境での使用も問題ないという。

対応OSは、Red Hat Enterprise Linux 4/5(i386, x86_64)、CentOS 4/5(i386, x86_64)、Fedora Core 2~6およびFedora 7~13(i386, x86_64)、Ubuntu Linux 5.04/5.10/6.10/7.04/8.10/10.04(i386, x86_64)となっている。

価格は、1~4ライセンスまでは、1ライセンスあたり145,000円。なお、キャンペーン価格(1ライセンスあたり108,000円)が設定されている(価格はいずれも税別)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
「ActiveImage Protector」製品情報

ぷらっとホーム、手のひらサイズのProxyアプライアンス「Proxy BOX」を販売開始

ぷらっとホームは1月13日、手のひらサイズのProxyアプライアンス製品、「Proxy BOX」を販売開始した。

「Proxy BOX」は、ネットワーク管理・運用向け単機能サーバ群「OpenBlockSアプライアンス」シリーズに追加された新モデル。ケーブルをつなぐだけで導入が完了するという簡便さ、メンテナンスフリー、手のひらサイズという特徴を備えている。

本製品は、オープンソースのProxyサーバソフト「Squid」をベースとして採用することにより、柔軟なProxyシステムの構築を可能にする。導入時には、搭載ソフトウェア「Proxy Plus」(Squidのバイナリ+専用設定インターフェース)により、手間なくスピーディな設定ができる。また、高信頼なネットワーク用サーバ「OpenBlockS 600」と同じハードウェアを採用しており、メンテナンスフリーを実現した。なお、「Proxy Plus」は、同日よりOpenBlockS 600上にも無償インストールが可能となっている。

標準価格は78,000円(税込)。ユーザ窓口およびぷらっとオンラインから購入できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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アプライアンス製品情報

パナソニック、クラウドサービス向けスマート端末「ビエラ・タブレット」を発表

パナソニックは1月6日、同社のデジタルテレビ「ビエラ」と連携し、様々なクラウドサービスに対応するスマート端末「ビエラ・タブレット」を開発したと発表した。同社は2011年にこの端末の商品化を目指し、映像配信・電子書籍配信などのクラウドサービス事業に向けた取り組みを開始する。

「ビエラ・タブレット」は、小型ディスプレイとタッチパネルを用いたタブレット型の端末。通信機能にはWi-Fi、OSにはAndroidを採用している。ビエラと連携し、より創造的な機能と操作性の実現を目指す。また、4型から10型程度の異なるディスプレイサイズを持つ複数機種を展開していくことで、サービスやコンテンツに適した視認性と操作性を実現する方針。

同社は今後、今回開発した技術をベースとして、様々なサービスを簡易な操作で提供できるように、業界の企業とのアライアンスを視野に入れながら、クラウドサービスの事業化に取り組んでいくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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日本SGI、CPUとGPUを併用するハイブリッド型HPCサーバ「SGI Prism XL」を販売開始

日本SGIは12月27日、演算処理装置としてCPUとGPU(Graphics Processing Unit)を併用するハイブリッド型ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)サーバの新ブランド「SGI Prism シリーズ」を発表した。また、同シリーズの第一弾として、新製品「SGI Prism XL」を販売開始することも併せて発表した。

日本SGIは、サーバの形状をスティック型にして、ブレード型以上の高密度化を可能にする「SGI STIXアーキテクチャ」を独自に開発し、今回初めて「SGI Prism XL」に実装した。GPUの活用により、演算速度の向上と省電力化を両立し、高密度化によるコスト削減をも可能にするという。

GPUは、大学や官公庁の研究機関による科学技術計算の分野において、コンピュータシステム全体の計算能力増強に活用する「GPUコンピューティング」において活用されている演算処理装置。日本SGIは、本製品の投入を皮切りとして、演算性能が「ペタフロップ」の桁に入った科学技術計算分野に対応した製品群を提供していき、将来的にはペタフロップの1000倍の処理能力を持つ次世代の「エクサスケールコンピューティング」の具現化を目指す。

「SGI Prism XL」は、CPUとGPUを1対1で接続する設計となっており、CPUとGPUの間で入出力の競合が発生しないため、GPUの性能を最大限に引き出すことができるとしている。GPUにはNVIDIA TeslaおよびAMD FireStream、またアクセラレータとしてTilera のTILEncoreが搭載可能で、ユーザの利用用途やアプリケーションに応じて選択できる。また、用途に応じてスティックごとに異なる特徴を持ったGPUを搭載できるため、アプリケーションに応じてスティックを構成することも可能。

SGI Prism XLの参考価格は、2Uラックにスティック3本を搭載、1スティックあたりAMD Opteron プロセッサ4100番台2枚ソケット、250GB SATAハードディスク2台、8GBメモリ、AMD Firestream 9370 2枚、OS別で5,761,000円(税別)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「SGI Prism XL」製品情報

ジュピターテクノロジー、ネットワーク性能監視ソフト「Orion NPM v10.1」を発売開始

ジュピターテクノロジーは12月10日、米SolarWindsのネットワーク性能監視ソフト「Orion NPM v10.1」を発売開始した。

「Orion NPM」は、簡単設定、直観的操作が可能なインターフェース、高い拡張性を特徴とするネットワーク性能監視ソフトウェア。ネットワーク上のサーバやルーター、スイッチなどを検出して可視化し、性能の低下や障害につながる要因がないかを監視する。仮想化環境からマルチベンダデバイスまで、あらゆる規模のネットワーク環境の監視が可能。

「Orion NPM v10.1」では、高レベルのネットワーク可視化と、正確な制御のための機能が追加され、大規模データセンタの管理にも適した製品となった。また、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンからのネットワーク性能監視が可能になる「スマートフォン監視ビュー」が搭載され、スマートフォンからネットワークの監視ができるようになった。

価格は、初年度の導入費用(1年間のサポート費用を含む)が495,000円から、2年目以降の年間サポート費用が99,000円から、となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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