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びぎねっとITニュース

フェンリル、iPhone/iPad向け「Sleipnir Mobile for iPhone/iPad 1.7」リリース

フェンリルは12月17日、「Sleipnir Mobile for iPhone/iPad 1.7」をリリースした。iPhoneやiPadで利用できるWebブラウザとなる。

「Sleipnir Mobile for iPhone/iPad 1.7」では、Bluetoothを用いて、Sleipnir Mobile 同士で簡単にページを渡し合うことができる機能を搭載した。これにより、複数のiPhoneやiPad間で同一の情報を同時に参照することができ、コミュニケーションがスムーズになる。直接受け渡しができるため、電波状況などによらずに利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

「WordPress 3.3」リリース

オープンソースのブログ生成ソフトウェア「WordPress」の最新版、「WordPress 3.3(コードネームSonny)」が12月12日(現地時間)リリースされた。

WordPressは、PHPで記述され、データベースにMySQLを利用するブログ生成ソフトウェア。オープンソースであるため、ソースを書き換えるだけで容易にテンプレートなどをカスタマイズすることができる。

「WordPress 3.3」では、ファイルアップローダ「Plupload」を採用。これにより、ドラッグ&ドロップでファイルをアップロードできるようになった。また、管理画面の刷新、機能強化も施されている。

「WordPress 3.3」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Blogによる記事(英語)

Novell、エンタープライズ向けLinuxディストリビューション「Open Enterprise Server 11」を発表

Novellは12月13日(現地時間)、エンタープライズ向けLinuxディストリビューション「Novell Open Enterprise Server 11」を発表した。

「Novell Open Enterprise Server 11」は、「SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1」をベースとした、エンタープライズサーバ向けディストリビューション。同社のネットワークOS、「NetWare」の後継オペレーティングシステムとなっており、ファイルサービス、印刷サービスを合理化し、生産性の向上およびコスト低減を図る。

Open Enterprise Server 11は、Mac AFPプロトコルをサポートしており、Windows、Linux、Mac OS Xの混在環境でのクロスプラットフォームサーバとして運用できる。また、管理者が一箇所からサーバのアップグレードを管理できるよう一元化も図られており、時間とリソースの削減を図っている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

GUIツールキット「Qt 4.8.0」リリース

Nokia Qt Labs.は12月15日(現地時間)、GUIツールキット「Qt」の最新版、「Qt 4.8.0」をリリースした。Qt 4.8系列の最初のリリースとなる。

Qtは、C++で記述されたGUIツールキット。C++ライブラリが取り揃っており、GUIアプリケーションを開発するための開発フレームワークとなっている。 Qt 4.8.0では、プラットフォーム抽象化レイヤが導入された。これによって、様々なシステムやデバイスに向けたポーティング作業が行いやすくなる。また、複数のスレッドでOpenGLのレンダリングを行うこともできるようになった。その他にも、いくつかの機能追加・向上が施されている。

「Qt 4.8.0」は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

Google、「Google Chrome 16」安定版をリリース

Googleは12月13日(現地時間)、WebブラウザGoogle Chromeの「Google Chrome 16.0.912.63」をリリースした。最新安定版(Stable)となる。

Google Chromeは、WebKitエンジンを搭載したWebブラウザ。Webページの表示速度が速い、タブごとに1つのプロセスが割り振られる、などの特徴がある。Windows版、Linux版、Mac OS X版、それぞれのOSに対応した版が公開されている。

「Google Chrome 16.0.912.63」では、複数のユーザ設定を使い分けることができる機能を追加。各ユーザには、名称のほか、ブックマークを分けることができ、またGoogleアカウントもユーザごとに変えることができる。その他、いくつかの機能強化と、15件のバグフィクス(うち6件が重要度「High」)が施されている。

「Google Chrome 16.0.912.63」は、Windows版Linux版Mac版ともにWebサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

ソフトウェアを自分でビルド・インストールするユーザに向けたソフトウェア管理ツール「GNU Stow 2.1.0」リリース

GNU Stow Teamは12月3日(現地時間)、ソフトウェアパッケージのインストール管理ツール「GNU Stow 2.1.0」をリリースした。

GNU Stowは、自分でソフトウェアをビルドしてインストールするユーザに向けたツール。自分でビルドするタイプのパッケージのためのパッケージ管理ツールだ。GNU Stowの強みは、インストールだけでなく、ソフトウェアのアップグレードやアンインストールも容易に行うことができるという点が挙げられる。

GNU Stow 2.1.0は9年ぶりの正式版リリースであり、コードの大幅な書き換えが行われている。

GNU Stowは、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

オープンソースのエミュレーター「QEMU 1.0」リリース

QEMU Teamは12月1日(現地時間)、「QEMU 1.0」をリリースした。

QEMUは、元々はx86以外のLinuxプラットフォームでx86のバイナリを実行させるソフトウェアとして始まった。現在では、400にも上るハードウェアのシミュレーションができるという。KVM、Xenなどもサポートしている。

「QEMU 1.0」は、プロジェクトが始まって8年目にして、初めての正式版としてのリリースとなる。仮想マシンの実行に独立したスレッドが利用できるようになり、APIも増強されている。

QEMU 1.0は、Webサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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QEMU Team

「CentOS 6.1」リリース

The CentOS development teamは12月9日(UTC)、CentOSの最新版「CentOS 6.0」の正式リリースを発表した。

CentOSは、RedHatが公開したソースコードを元に、同社の商標・商用パッケージを除いてビルドし直したLinuxディストリビューション。 今回リリースされたCentOS 6.1は、Red Hat Enterprise Linux 6.1をベースにしている。CentOS 6.1は、Red Hat Enterprise Linux 6系列に対応した2番目のリリースとなる。対応プラットフォームは、i386とx86_64。

CentOS 6.1では、パッケージ管理ツールyumに、パッケージ検索機能など機能強化および変更が数多く施されている。また、仮想化・拡張性の拡大などの機能強化も施されているほか、各種ソフトウェアのアップデート、バグフィクスなども施されている。

インストールCDのISOイメージは、ミラーサイトから無償でダウンロード・利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースノート(日本語訳)

Androidアプリケーション開発ツール「Mono for Android 4.0」リリース

Xamarinは12月5日(現地時間)、Androidアプリケーション開発ツール「Mono for Android 4.0」をリリースした。

「Mono」は、C#およびMicrosoftの.NET技術との互換性を持つ開発ツール。「Mono for Android」は、Androidプラットフォーム向けのMono開発環境で、iPhone向け「Mono Touch」をベースに構築されている。

「Mono for Android 4.0」は、Android 4.0系に対応したMono開発環境で、Android 4.0で新規に導入された新機能に対応した。利用できるようになった。Android 3系および4系に含まれるタブレット向けウィジェットとAPIをすべてサポート、Androidタブレット向けの開発を支援する。

Mono for Androidは、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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「Mono for Android」
Blogによる記事

PostgreSQLのバグフィクス版がリリース、8.2~8.4、9.0、9.1系が対象

The PostgreSQL Global Development Groupは12月5日、オープンソースのRDBMS「PostgreSQL」のバグフィクス版をリリースした。

今回リリースされたのは、PostgreSQL 8.2.23/8.3.17/8.4.10/9.0.6/9.1.2。これらのリリースでは、52件のバグが修正されている。修正の中には、データクラッシュを防御するものにも対応しており、拡張モジュールに存在しているバグにも施されている。

なお、PostgreSQL 8.2系列はEnd of Life(EOL)となっており、今回リリースされた8.2.23が最後のリリースとなる予定。同チームは、8.2系列利用者に、8.3系列以上にアップグレードするよう呼びかけている。

PostgreSQLはUNIX系OSとWindows、Mac OS Xなどに対応しており、Webサイトから無償で入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

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