カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-20 14:16

トレンドマイクロは1月20日、企業がセキュリティ対策を診断するWebサイト「セキュリティアセスメントツール」を公開すると発表した。
「セキュリティアセスメントツール」は、企業のシステム管理者、セキュリティの責任者が自社のセキュリティ対策レベルを診断するためのWebサイト。1つのテーマにつき25の設問に「はい」、「いいえ」で回答するだけで、セキュリティ上の課題と取り組むべきポイントを明確に表示する。質問に対する回答に基づき、企業に必要とされる防御力、対処力、組織力、専門力、把握力の5つの指標が診断、採点され、レーダーチャートで表示される。これにより、自社のセキュリティレベルが十分な項目と改善が求められる項目を一覧できる上、推奨する施策、対策を確認できる。診断時に「業種」「規模」を指定することで、業界平均、同規模企業平均との比較も可能。
第一弾として、昨今顕在化している持続的標的型攻撃への対策検討に役立つ「サイバー攻撃」の診断を同日公開し、今後、「クラウド」や「モバイル」、「データ保護」といった企業のシステム管理者がセキュリティ対策に頭を悩ませているトピックについての診断を随時公開していく予定だという。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
「セキュリティアセスメントツール」
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-18 23:40

OpenNebula Projectは1月17日(現地時間)、クラウド構築ツールキット「OpenNebula 3.2」をリリースした。
「OpenNebula」は、オープンソースのクラウド構築ツールキット。Xen、KVM、VMwareなどの仮想プライベートクラウド技術に対応、Amazon EC2、OGF OCCIなどのクラウドAPIをサポートしている。また、プライベートクラウドとパブリッククラウドを組み合わせて利用できる「ハイブリッドクラウド」もサポートしている。
「OpenNebula 3.2」では、管理GUIを補完するWebベースのエンドユーザ向けインターフェイスが追加された。また、ユーザ管理システムの強化、ドライバの拡充などが施されている。
「OpenNebula 3.2」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-17 14:33

Googleは1月11日(現地時間)、Webアプリケーション向けのプログラミング言語「Dart」用物理演算エンジン「DartBox2D」をリリースした。
「Box2D」は、C++で実装されたオープンソースの物理演算エンジン。「DartBox2D」は、「Box2D」を「Dart」向けに実装したものとなる。「Dart」は、Googleが開発に当たっている、Webアプリケーション向けのプログラミング言語。
「DartBox2D」は、Apache License 2.0の下で公開されており、Webサイトで公開されている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Blogによる記事
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-16 21:54

FreeBSD Projectは1月12日(現地時間)、FreeBSD RELEASEバージョンの最新版、「FreeBSD 9.0-RELEASE」をリリースした。
今回リリースされたFreeBSD 9.0-RELEASEがサポートしているアーキテクチャは、amd64、i386、ia64、powerpc、powerpc64、sparc64。
FreeBSD 9.0-RELEASEは、新しいRELEASEバージョンであるFreeBSD 9系列の最初のリリースに相当する。FreeBSD 9.0-RELEASEでは、インストーラの刷新、LLVMへの対応強化、Playstation 3のサポートなどが図られている。また、ファイルシステムの機能向上、ZFSv28へのアップグレード、各種ハードウェアへの対応強化などが施されている。
FreeBSD 9.0-RELEASEは、ミラーサイトなどから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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リリースアナウンス
リリースノート
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-14 01:03

Ceylon Projectは1月10日、Ceylon言語向けIDE「Ceylon IDE」をリリースした。
Ceylonは、RedHatの開発者が中心となって開発を進めているプログラミング言語。今回の「Ceylon IDE」は、Eclipse上でCeylon開発環境を実現する初のIDE。構文チェック、エラーのレポート、デバッグ、ウィザードなど、開発に必要な基本機能が一通り揃っている。
IDEはプロジェクトのWebサイトから無償でダウンロード・利用できる(動作させるにはEclipse 3.7が必要)。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-12 13:35

The PHP development teamは1月10日(現地時間)、「PHP 5.3.9」のリリースを発表した。
PHP 5.3は、PHPの最新系列。「PHP 5.3.9」はセキュリティフィクスおよび安定化の向上が中心となっており、ユーザにはアップグレードが推奨されている。修正されている脆弱性は、DoS攻撃に関する脆弱性、Hashdos攻撃に対する脆弱性、一部の関数で整数オーバフローなど。また、いくつかの安定性の強化も施されている。
「PHP 5.3.9」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
カテゴリ:
オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-11 13:44

セイ・テクノロジーズはVMWareの監視製品として、「BOM監視オプション for VM ware Ver.5.0」を1月10日から販売開始すると発表した。また、あわせて、最新のサービスリリース、BOM for Windows Ver.5.0 SR4を1月10日よりリリースする。
「BOM監視オプション for VMware」は、増加する仮想化サーバーを支えるホスト(VMware)の監視を他のWindowsサーバ同様に監視する環境を提供する。VMwareサーバ監視を目的に開発を行い、専用のビューアを用意。これによりゲスト毎のリソース利用状況等を把握でき、物理環境と仮想環境を一元管理することが可能になる。なお、同社は今回のリリースに合わせ、ゲストOS用ライセンスとして1ライセンス単位の追加ライセンスを設定した。
発売価格は、BOM監視オプションfor VMware Ver.5.0が118,000円(ホスト単位)、BOM for Windows Ver.5.0 ゲストOS用追加ライセンス 1ライセンスが70,000円、BOM監視オプション for Linux Ver.5.0 ゲストOS用追加1ライセンスが70,000円(いずれも税別)。評価版も利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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「BOM監視オプション for VM ware Ver.5.0」製品情報
プレスリリース
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-09 14:08

Gambasは2011年12月31日(現地時間)、オブジェクト指向のBASIC開発環境「Gambas 3」をリリースした。
Gambas 3は、BASICベースのプログラミング言語開発環境「Gambas BASIC」およびコンパイラ、インタプリタ、開発環境によって構成されている、グラフィカルな開発環境。「スクリプタ」と呼ばれる機能により、スクリプト言語のように利用することもできる。また、Qt4やGTK+を用いたGUIの作成や、MySQL、PostgreSQL、ODBCなどのRDBMSの利用、HTTP、FTP、SMTP、DNSを利用したネットワークプログラミングにも対応している。
Gambas 3は、Sourceforgeから無償でダウンロードできる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Gambas
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-08 13:31

Ries & LibreCAD teamは2011年12月28日、「LibreCAD 1.0」をリリースした。
LibreCADは、「QCad」プロジェクトから分岐した2次元のCADソフトウェア。LibreCADは、QCadからの分岐直後は「CADuntu」と呼ばれ、「LibreCAD」と名前が変遷している。今回リリースされた「LibreCAD 1.0」は、LibreCADと名称が変更になった後、初めてのリリースとなる。
LibreCAD 1.0は、UIライブラリにQt4を利用している(一部Qt3のライブラリを利用)。なお、次期バージョンの2.0では、Qt3を利用しない予定だという。
LibreCAD 1.0は、Linux、Mac OS X、Windowsの各OSに対応しており、githubのWebサイトから無償でダウンロード・利用できる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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オープンソース
投稿者: kawahara2
投稿日時: 2012-01-07 15:21

Mozilla Foundationは1月3日(現地時間)、オープンソースライセンス「Mozilla Public License(MPL)2.0」を発表した。
MPLは、Mozilla Foundationが策定しているオープンソースライセンス。FirefoxやThunderbirdなどのMozillaが開発しているアプリケーションなどに採用されている。ライセンスとしては、Open Source Initiative(OSI)とFree Software Foundation(FSF)の認証を受けている。
「MPL 2.0」は、前バージョンである「MPL 1.1」における、「ファイルレベルでのコピーレフト」という特徴を継承しており、その上でライセンス本文が簡潔化されている。Apache LicenseやGPLなどのオープンソースライセンスとの互換性の強化、特許や著作権法の強化なども行われている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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アナウンス(英語)
MPL 2.0