RAWHIDE、子供向けSNS「トイスタ」を開設、保護者が利用状況を確認可能
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「トイスタ」

米アップルコンピュータは8月15日(現地時間)、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするBoot Campパブリックベータ版の最新版となる「Boot Camp 1.1 beta」を発表した。このソフトウェアは、次期Mac OS Xのメジャーリリースであるバージョン10.5 “Leopard”の一機能として提供される予定。
「Boot Camp」を利用すると、IntelベースのMac にWindows XPをインストールし、Mac OS XかWindows XPの両方が利用できる。同ソフトウェアは、Windowsの起動に必要なドライバを含むCDを自動的に生成し、Windows XPのインストールを簡略にする。インストール後にはWindowsとMacのいずれかを選択してコンピュータを起動することができる。
今回のメジャーリリースでは、新デスクトップ向けコンピュータ「Mac Pro」への対応、サポートするソフトウェアの増加、WindowsでのAppleキーボードの操作性向上など。
「Boot Camp」は、同社のWebサイトからダウンロードすることができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Boot Camp(英語)
アップルは8月7日、MacのIntelプロセッサへの移行を開始して以来初となるワークステーション、「Mac Pro」を発表、同日に発売開始した。
Mac Proは、64ビットデュアルコアIntel Xeonプロセッサ(2GHz/2.66GHz/3GHzの中から選択)を搭載しており、3GHzのプロセッサでは「Power Mac G5 Quad」の最大2倍のスピードを実現しているという。
また、プロセッサ、グラフィックカード、メモリ、ハードディスクドライブ、光学式ドライブなどさまざまな機能とコンポーネントを選べる、400万を超えるBTOオプション構成となっている。光学式ドライブは2基、ハードディスクは4基、メモリは8基のDIMMスロットに16GBまで搭載することができる。
Mac Proは、ハイパフォーマンスグラフィックスを実現する。グラフィックカードも選択でき、どのカードにも30インチApple Cinema HD Display 1台を含む2台のディスプレイを接続できる。
Mac Proは、全国のApple Storeで実際に試すことができる。無料のワークショップも開催される。
価格は319,800円(税込)から、別途アカデミックライセンスも用意されている。Apple Storeやオンラインショップで購入することができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
インテルは7月27日、デスクトップ PC、ノートPC、ワークステーション向けの新しいプロセッサのラインナップ、「インテル Core 2 Duo プロセッサ」及び「インテル Core 2 Extreme プロセッサ」を発表した。デスクトップPC向けプロセッサでは性能が最大40%向上、消費電力が40%以上削減されており、大幅なPC性能の向上や消費電力の改善が見込めるという。
インテル Core 2 Duo プロセッサ・ファミリーは、企業、家庭、高性能のゲームを求めるゲームユーザ向けのデスクトップPC向けプロセッサ5製品、およびモバイルのニーズに合わせたノートPC向けプロセッサ5製品から構成される。また、今回新たに、64ビットコンピューティングがノートPC向けプロセッサにまで拡張されている。
同製品は、デュアルコアまたはコンピューティングエンジンのパワーにより、ファイルのダウンロードやウィルススキャンなどの作業をバックグランドで実行しながら別の作業を行うなど、同時に複数のタスクを高速に処理し、よりスムーズな動作を行うことが可能になっている。また、消費電力の削減とデザインの工夫により、バッテリー寿命を長く保ち、かつより小さなサイズのノートPCの実現が可能になるという。
価格例は、「インテル Core 2 Duo プロセッサ E6300(動作周波数1.86GHz、FSB1066MHz)」が21,230円、「インテル Core 2 Extreme プロセッサ X6800(動作周波数2.93GHz、FSB1066MHz)が115,900円(いずれも1000個購入時の単価) となっている。インテルは既に同製品の出荷を開始しており、インテル Core 2 Duo プロセッサ搭載のデスクトップPCは8月初旬、ノートブックPCは8月末から順次販売される見込み。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース
メーカ系レンタル事業を手がける(川原 龍人/びぎねっと)
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マイクロソフトは7月12日(米国時間)、同社がリリースしている仮想PC作成・実行ソフトウェア、「Virtual PC 2004 Service Pack 1」の無償提供を開始した。
「Virtual PC 2004」は、元来有償で提供されてきた同社の仮想PCソフトウェアだが、今回「Service Pack 1」の公開にあわせ、無償での提供に踏み切った。
「Virtual PC 2004」は、コンピュータ上に仮想的なPCを作成し、その仮想PCで別のOSを動作させることができるソフトウェア。WindowsやMS-DOSなどのOSを仮想PC上で動作させることができ、仮想PCからCD-ROMドライブやLANアダプタなどのハードウェアを利用することもできる。
サポートされているOSは、Windows 2000 Professional Edition/Server 2003/XP Professional Edition。ハードウェアの要件はゲストOSなどの環境により異なる。
「Virtual PC 2004 Service Pack 1」は、同社のWebサイト内のダウンロードセンターからダウンロードすることができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
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米VMWareは7月12日(現地時間)、同社の仮想化ソフトウェア「VMware Server」の正式版を発表した。同ソフトウェアは無償で利用することができる。
VMwareは、1つのコンピュータで複数のバーチャル(仮想)OSを同時に動作させることができるソフトウェア。「VMWare Server」は、VMWareのサーバ版で、バーチャルOS内で別のバーチャルOSを作成し、動作可能である点が特徴。
VMware Serverは、同社のWebサイトから無償でダウンロードすることができる(サポートは有償)。
VMWare ServerはWindows上で動作し、仮想OS(ゲストOS)としてWindows、Linux、NetWare、Solarisなどが利用できる。64Bit版も利用可能。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース(英語)
製品情報(英語)
メディアラボは、USBに挿して温度を計るキット、「USB温度計開発キット」を7月21日に発売開始する。
同製品は、Windowsのアプリケーションを使って、簡単に温度の計測を行うことができる。アプリケーションを起動するとグラフが表示され、設定された時間間隔で温度を計測する。また、Linuxのアプリケーションも附属しており、温度を計測して標準出力へ温度を出力するシンプルなコマンドも提供しており、シェルスクリプトやcronなどによって定期的にコマンドを起動し、ファイルにデータを格納するなどの処理を行うことができる。このプログラムはlibusbを使用して書かれており、特別なドライバを必要としない。Linuxはkernel2.6以降をサポートしている。
温度を計測するためのファームウエアは本体にインストールされており、必要であればCypressの開発ツールを利用してファームウエアを改良したり、機能を追加することが可能。
発売開始は7月21日、価格は9,800円(税込)となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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