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びぎねっとITニュース

Mac OS X 10.5 Leopard 10月26日18時にリリース

アップルコンピュータは10月26日18時(日本時間)、Mac OS Xの最新版「Mac OS X 10.5 Leopard」を発売開始した。直営店のApple Storeおよびアップル製品取扱店にて、18時を迎えると同時に販売開始となった。時差の関係で、日本が世界でもっとも早いリリースとなる。

Leopardには、300以上の新機能が搭載されている。デスクトップは一新され、Dockから簡単にファイルにアクセスすることができる新機能「Stacks」、デザインが一新され、複数のMac間で素早くファイルを共有・ブラウズできる「Finder」、アプリケーションを開かずにファイルの内容を確認できる「Quick Look」、アプリケーションのグループを作ってそれらを瞬時に切り替えることができる「Spaces」、Mac上のすべての情報を自動的にバックアップする「Time Machine」などが新たに加わっている。

Leopardは、直営店のApple Store、量販店、オンラインのApple Storeを通じて発売される。シングルユーザライセンスの価格は14,800円、同一住居内に住む5人分のユーザライセンスを含むファミリーパックは22,800円にて販売される。また、ボリュームライセンスおよびソフトウェア自動送付サービスも用意される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース(Mac OS X Leopardを10月26日に出荷 )

IBM、新しいオフィスデスクトップソフトウェア「IBM Lotus Symphony」を無償提供

IBMは9月18日、ワードプロセッサ・表計算・プレゼンテーションの作成・共有に活用できる無償のソフトウェアツール「IBM Lotus Symphony」を発表した。同ソフトウェアはWindowsとLinuxのデスクトップをサポートしており、誰でも無償で入手・利用できる。

「IBM Lotus Symphony」は、先に発売開始したIBMの「Lotus Notes 8」に含まれているものと同様のツール群。「Lotus Symphony Documents」(ワードプロセッサ)、「Lotus Symphony Spreadsheets」(表計算)および「Lotus Symphony Presentations」(プレゼンテーション)の3つの中核アプリケーションから構成される。WindowsおよびLinuxのデスクトップをサポートしており、オフィスでの典型的な生産性向上業務の大部分が扱えるようになっている。また、Microsoft OfficeやOpen Document Format(ODF)など複数のファイル形式をサポートしており、コンテンツをPDF形式で出力することもできる。

「IBM Lotus Symphony」は、Webサイトから無償でダウンロード・利用できる。

IBMは、先週OpenOffice.orgに参加することを発表しており、技術面・リソース面で貢献していくことを発表した。同コミュニティとの共同作業により、オフィスソフトウェア市場におけるイノベーションを推進していくという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

アップル、次期Mac OS X「Leopard」早期スタートキットを開発者向けに提供

アップルは、Mac OS Xの次期バージョンLeopard(Mac OS X 10.5)の早期スタートキットを、開発者向けに提供開始した。このキットにはLeopardのベータ版が含まれており、開発者は2007年10月に予定されているLeopardの正式リリースに合わせてソフトウェア開発を行うことができる。

Leopard早期スタートキットの内容は、Leopardベータ版とXcode 3.0の利用権利「Leopardソフトウェアシード」、リファレンスやサンプルコードなどの資料・ライブラリ・ドキュメントをオンラインで提供する「Leopardデベロッパセンター」、ADC on iTunesを利用してWWDC 2006 Leopardセッションのビデオが閲覧できる「WWDC Leopard関連ビデオ」。

早期スタートキットを入手するには、Apple Developer ConnectionのPremier(年会費440,900円)またはSelectメンバー(年会費62,900円)になる必要がある。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Leopard早期スタートキット
Apple Developer Connectionメンバーシップ

IBM、Linuxを搭載した世界最速のスーパーコンピューターを発表、従来の3倍のパフォーマンスを実現

米IBMは6月26日(現地時間)、スーパーコンピュータの第2世代モデル、「Blue Gene/P」を発表した。Blue Gene/Pは、その前モデルである「Blue Gene/L」の約3倍の性能を発揮しており、エネルギー効率も向上している。

Blue Gene/Pソリューションは、標準で1ペタフロップス(毎秒1,000兆回以上の演算処理)以上、もしくは1秒当たり10の15乗の速度で連続処理を実行できるように設計されている。1ペタフロップスのBlue Gene/Pの構成は、29万4,912個のプロセッサ、72ラックからなり、高速の光ネットワークで接続される。Blue Gene/Pは、88万4,736個のプロセッサーと216ラックのクラスタまで拡張でき、その場合3ペタフロップスの性能を実現することができるという。

Blue GeneのOSはLinuxがベースとなっており、アプリケーションはMPI通信プロトコルを利用して、Fortran、C、C++などで記述される。Blue Gene/Pは、物理学、化学、生物学、航空宇宙工学、宇宙物理学、遺伝学、材料科学、天文学、地震学などの研究目的を中心に利用されるとみられる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース(日本語訳)
詳細情報(英語)

アップル、Windows版「Safari」パブリックベータ版を配布開始、秋に製品版を無償提供の予定

アップルは6月11日、同社がMac OS Xの標準Webブラウザとして開発・提供している「Safari 3」のWindowsプラットフォーム向けベータ版を、Mac OS X版と同時に配布開始した。本年10月には、製品版が「Mac OS X Leopard」のリリースにあわせて無償提供される予定だという。

Safariは、アップルにとってQuickTime、iTunesに続くWindowsへのソフトウェア提供となる。同社はプレスリリースの中で、Windows環境で最速のブラウザとなるという。今回提供される「Safari 3」は、ブックマーク・タブを使ったブラウジング、最新のニュースや情報を見つけ出すRSSリーダーを備えている。「Safari 3」は、HTML、CSS、JavaScript、SVG、Javaなど最新のインターネット標準の全てに対応しており、ユーザは作者の意図どおりにWebサイトを閲覧できる。

パブリックベータ版は、一定期間の試用を目的として、同社のWebページから無償ダウンロード・利用が可能(英語版のみの提供)。「Safari 3」の製品版は、今秋発売予定の「Mac OS X version 10.5 Leopard」の一機能として提供されるほか、「Mac OS X Tiger」および「Windows」ユーザに対して、10月より無償で提供される予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
Safari(日本語ページ)

ネオジャパン、グループウェア「desknet’s Version6」をリリース、議事録機能を追加

ネオジャパンは6月11日、同社が提供するグループウェアdesknet’sの最新版、「desknet’s Version6」をリリースした。

本バージョンでは、会議の効率化や生産性向上を目指した「議事録機能」を追加。この機能は、Webグループウェア初の試みとして、会議の開催準備から開催後の仕事の指示まで、一連の作業を複合機能に基づいてサポートする「ジョブ概念」が適用されている。議事録機能は「スケジュール」「ウェブメール」「ToDo」「回覧板」「文書管理」の各機能と連携しており、会議の開催から運営、会議決定事項の通達、指示、議事録の保管などが行える。

他にも、既存のスケジュール機能にワンクリックで地図(Googleマップ)を表示できる機能や、既存機能の強化が施されている。

サーバ動作環境OSは、Windows、Linux、Solarisなど。クライアント動作環境は、Windows2000/XP/Vista。

価格は、5ユーザーライセンスが41,790円、無制限ユーザーライセンスが1,047,900円(いずれも税込)。desknet’sのWebサイトにてダウンロード販売を受け付けている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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desknet’s

富士通、組み込みソフトウェア「Inspirium」製品を拡充し、ユーザインターフェイス、Marlin対応製品を販売

「Inspirium」シリーズの製品ラインナップに、組み込みユーザインターフェース(UI)向け製品の「Inspirium UIマネージャー V1.0」「Inspirium UIライブラリ V1.0」の販売開始、およびMarlin対応製品の「Inspirium DRMライブラリ for Marlin V1.0」の6月中旬からの提供を発表した。

「Inspirium UIマネージャー V1.0」は、組み込み機器のUI実行基盤ソフトウェア。UI定義データとプログラムロジックを分離し、デザイナーとプログラマーの並行開発を可能にする。「Inspirium UIライブラリ V1.0」は、オープンソースのGUI開発ツール「WideStudio/MWT」のランタイムライブラリを製品レベルの高い品質にしたものです。

「Inspirium DRMライブラリ for Marlin V1.0」は、新たなDRM規格であるMarlinのIPTV-ES対応しており、IPTVサービスの早期立ち上げを支援する。ライセンス管理データベースのアトミシティ保証機能や、機器の時刻改ざんによる不正利用防止などの高信頼機能を強化している。

(川原 龍人/びぎねっと)

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日本Javaユーザグループが4月23日に結成

日本Javaユーザグループが、4月23日に結成される。

日本Javaユーザグループは、日本におけるJava技術の向上・発展、普及・活性化に寄与することを目指して結成されるコミュニティ。同グループは、自らを「コミュニティのコミュニティ」、すなわち、すでに存在している多数のJavaコミュニティ間のコミュニティと位置づけている。地方と東京、上級者と初心者、社会人と学生、Javaと非Javaコミュニティなどの交流を通して、日本のJava技術の振興に寄与していく、という。

同グループの活動内容(予定)は次の通り。
○Java技術を発信・交流するWebサイトを立ち上げ、MLを組織
○初級・中級者対象の「Java基礎セミナー」を首都圏で開催
○地方のコミュニティと連携し「全国行脚セミナー」を開催
○毎年2回「Javaコミュニティカンファレンス」を開催

同会は結成にあたって、「日本Javaユーザグループ結成大会・記念講演会」を4月23日に東京・秋葉原で開催する(参加には事前登録が必要・無料)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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日本Javaユーザグループ

Opera Software、最新版の「Opera9.10」にフィッシング防止機能を搭載

Opera Softwareは12月18日、WebブラウザOperaに、リアルタイムなフィッシング防止機能を搭載すると発表した。この機能は、Operaの最新版である「Opera 9.10」に搭載される。

このフィッシング防止機能は、デジタル証明書プロバイダのダウンロード・利用することができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

金融庁、「日本版SOX法」に関する実施基準の草案を公開、意見を公募

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