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アップル、スクロールトラックパッドと緊急モーションセンサを搭載した新しいiBookを発表

アップルコンピュータは7月26日、スクロールトラックパッドと緊急モーションセンサを搭載した新しい「iBook G4」を新しいラインアップとして加えた。新しいiBookは、最大1.4GHzで動作する、より高速になったPowerPC G4プロセッサと512MBのメモリを搭載し、32MBのビデオ専用メモリを搭載し、より高性能なグラフィックス機能を実現している。

同製品は、PowerBook G4シリーズで採用されている同社の特許出願中の2つの技術、スクロールトラックパッドと緊急モーションセンサー(SMS:Sudden Motion Sensor)も搭載している。スクロールトラックパッドは、2本の指で上下左右へ画面スクロールすることを可能にした装置。また、SMSは、本体の落下など急な衝撃を受けた場合にハードディスクのクラッシュを防ぐセンサー。

更に、iBook G4ではBluetooth 2.0を搭載しており、様々な周辺機器と高速でワイヤレス接続できる、また、Apple Wireless KeyboardやMouseなどのBluetooth 1.2対応機器も使用できる。

価格は、1.33 GHz PowerPC G4プロセッサ搭載の「iBook G4 12インチモデル」が119,800円、「1.42 GHz PowerPC G4プロセッサ搭載の「iBook G4 14インチモデル」が149,800円(いずれも税込)。OSは、MacOS X 10.4 Tiger。

(川原 龍人/びぎねっと)

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製品情報
ニュースリリース

シマンテックとベリタスソフトウェアが合併、シマンテックコーポレーションに

シマンテックとベリタスソフトウェアが合併し、シマンテック コーポレーションとして活動していくことが7月6日に発表された。両社は、今後ひとつの企業として、情報のセキュリティ、アベイラビリティを実現するソリューションの提供を行っていく。

合併後の新生シマンテックの強みは、シマンテックが培ってきたセキュリティ分野と、ベリタスソフトウェアが培ってきたアベイラビリティ分野の両方を生かすことができることだ。顧客が直面している緊急な課題、深刻な課題を解決する知識とノウハウを、一つのソリューションプロバイダとして提供できる。

7月2日をもって、ベリタスソフトウェアの全子会社はシマンテックグループに加わった。各国における統合作業が進む中、ベリタスソフトウェア株式会社は統合の法的手続きが完了するまでの期間、存続する。この手続きは年内に完了する見込み。顧客やパートナー企業とのビジネスは新生シマンテックとしてスタートするが、統合完了までm受発注などの一部業務はこれまで通り各社で対応する。

業務の移行期間中では顧客用サイト(英語)で顧客用サイト(英語)質問を受け付ける。同サイトには、よくあるご質問とその回答についても紹介されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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シマンテック
ニュースリリース

EMCジャパン、CASに特化したCenteraに新機能を追加したOS「CentraStar 3.0」を提供開始

EMCジャパンは7月1日、CAS(コンテンツ・アドレス・ストレージ)ソリューションに特化した「Centera」OSに新しい機能を追加した「CentraStar 3.0」を提供開始したと発表した。新しい機能として付加されたのは、バーチャル・プールおよび高度なリモート・レプリケーションの機能。

CAS(コンテンツ・アドレス・ストレージ)というのは、ビジネスデータや医療データ、研究機関で用いるデータのうち、変更や編集を行うことがない「フィックス・コンテンツ」に特化したデータベースソリューション。

「CentraStar 3.0」で新たに追加されたバーチャル・プールにより、Centeraのアーカイブ機能が柔軟になり、かつ強化された。このバーチャル・プールの機能により、部門別、アプリケーション別など、いろいろなジャンルでCenteraの容量を切り分けてバーチャル・プールを作成できるという。

他に新しくCenteraに追加された機能に、ハイエンド・リモート・レプリケーションがある。この機能は、スター・タイプおよびチェーン・タイプのリモート・レプリケーション機能。この機能により、フィクス・コンテンツにおいて、高度なビジネス継続性を実現することが可能になった。

EMCジャパンは、バーチャル・プール機能、リモート・レプリケーションといった新機能の追加により、金融業界、通信業界をはじめ、大手企業、サービス・プロバイダでの採用を見込んでいるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
EMCジャパン

アップル、2006年よりインテル製マイクロプロセッサを採用 将来的には全てのMacがインテルプロセッサベースに

アップルコンピュータは、WWDC(世界開発者会議)において、来年の6月までにインテル製マイクロプロセッサを使用したモデルのMacintoshRの提供を開始し、さらに2007年末までに、すべてのMacがIBM/FreescaleのPowerPCシリーズからIntelのx86アーキテクチャのチップへと移行することを発表した。この発表通りに事業が進行すれば、将来的には全てのMacがインテルx86プロセッサベースのアーキテクチャで動作することになる。

この件について、アップルのCEO(最高経営責任者) スティーブ・ジョブズ氏は「私達の目的は、世界で最も優れたパーソナルコンピュータをお客様に提供することだ。私達は、将来を見越した上で、インテルのプロセッサロードマップが圧倒的に強力であると判断した」と述べ、x86アーキテクチャへの移行の意欲を語っている。

WWDCの基調講演の中で、スティーブ・ジョブズ氏はMac OS Xの最新版、Mac OS X TigerがインテルベースのMac上で動作する様子を披露した。また、同社はアップルソフトウェアのプレビュー版が付属したインテルベースのMac用の開発システム「Developer Transition Kit」についても発表した。開発者は、これを使うことにより、PowerPCベースとインテルベース双方のMacで動作するアプリケーションを作成することができるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ユニアデックス、ITサービス機能を集中化した「マネージド・サービスセンター(MSC)」を開設

ユニアデックスは、ITサービス提供基盤の整備・強化の一環として、統合型の新組織「マネージド・サービスセンター(MSC)」を開設し、サービスを開始した。「MSC」では、ハードウエア/ソフトウエア/ネットワークに対応する3つのサポート窓口を一ヶ所に集結させ、障害完結力を大幅に向上させたサービスを提供する。

ユニアデックスは、「MSC」の開設により、ユーザー企業の情報システム運用や障害時の問合せに対して迅速にサービスを提供する。また、コールセンターでの1次完結率を95%以上とするなど障害完結力を大幅に向上させ、ユーザー企業の運用負荷軽減と利便性の向上を図る。

「MSC」では、運用管理機能を統括し、サービスデスクとしての機能を充実させる「ITマネジメント・オフィス(ITMO)」が、監視機能の強化やユーザーごとの構成情報の管理を行う。また、「コールレセプションセンター(CRC)」により、ハードウエア寄りの対応だけでなく、オープン系ソフトウエアやネットワークの障害にも対応する。今回はさらに、重大障害や災害発生時の司令塔となる「コマンドセンター機能」を常設したほか、外回りの技術員を迅速に派遣する自社開発のシステムとも連動させ、サービス提供基盤を強化する。

「MSC」には各機能をショールーム的に見せることができる販売促進機能も付加しており、マネージメントサービスの拡販にも努めていく。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ユニアデックス
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ユニアデックス、IT業界で独自に活躍している人材販売促進を図る組織「UNIWISEs Association」を設立

ユニアデックスは、IT業界で独自に活躍している人材(現役・フリーランス・OB)を会員登録し、販売促進を図る業界初の新組織「UNIWISEs Association」を設立した。これにより、活動継続に対するニーズや雇用環境の多様化に対応した新しいビジネススキームの実現を目指し、有用人材のノウハウを生かしていく。

「UNIWISEs Association」は、現在IT業界で独自に活躍している人材や、さらに幅を広げたいという意欲を持つフリーランス、長年キーマンとして活躍し、定年退職や役員退任後も引き続き働く意欲の強い人材に、さらなる活動の場を提供することを目的として作られた組織。多様な人材のノウハウを生かすことで、ユニアデックスのビジネス拡大に結び付けていく。

 「UNIWISEs Association」には、元ユニアデックス社員に限らず、IT業界に従事していた営業やマーケティング、プロジェクトマネジャー、調達などの経験者が登録可能。会員は、ユニアデックスから提供される商材を、自身の豊富な経験とネットワークを生かして販売活動を展開する。引退後に、社員や顧問として所属する企業の新しい文化に合わせる必要もなく、自身のペースで活動できる。顧客の紹介だけという使い方も可能で、ユニアデックスの営業部隊が販売活動に結び付けていき、提案活動に伴う技術支援も実施していく。成約時の報酬は、案件への関係度合いや貢献度に応じ、規定に従って支払われる。

UNIWISEs Associationでの主な提供商材は、
・FOMAR/無線LANデュアル端末利用ソリューション
・GPS機能搭載auR端末利用のサービス支援ソリューション
・磁気テープの暗号化装置
・省電力装置
・住宅CADリフォームシステムソフト…等
となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ユニアデックス
ニュースリリース

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