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びぎねっとITニュース

Opera Software、Webブラウザの最新版「Opera 9」をリリース

Opera Softwareは6月20日、Webブラウザソフトの最新版「Opera 9」をリリースした。

Opera 9は、無償で利用できるタブ型Webブラウザ。小型なWebアプリケーション(ニュースフィード、ゲームなど)であるウィジェットや、ファイル配信テクノロジーであるBitTorrentを搭載していることが特徴だ。

Opera 9の新機能として、以下の点が挙げられる。

○ビットトレント・・・ファイルのダウンロード時に、トレントファイルへのリンクをクリックするだけでダウンロードが可能
○コンテンツのブロック・・・ユーザの望み通りに、Webページの広告や不要な画像を取り去ることが可能
○サイト設定・・・サイトを、異なった設定やクッキー拒否で閲覧することができる
○お気に入りの検索エンジンを追加
○サムネイルプレビュー
○ウィジェット
○テキスト編集機能

Opera 9は、Windows版、Mac版、Linux版などが用意されている。また、言語も25ヶ国以上に対応しており、jp.Opera.comのWebサイトから無償でダウンロードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

米VMware、次世代仮想化ソフトウェアスィート「VMware Infrastructure 3」を発表

米VMwareは6月5日(現地時間)、新世代の仮想化ソフトウェアスィート、「VMware Infrastructure 3」を発表した。今月中に発売の予定となっている。

新しい仮想化ソフトウェアスィートとなるVMware Infrastructure 3は、マルチプロセッサに対応した仮想化サーバ、ESX Server with Virtual SMPと、仮想サーバのマネージメントを行うVirtual Centerを中心とし、分散ファイルシステム、高可用化ソフト、バックアップツールなどにより構成される。これらのソフトウェアを包括的に扱うことにより、仮想化技術の最適化、アプリケーション有効性と操作上のオートメーション能力を実現する。

VMware Infrastructure 3は、以下の3種類が用意される。(価格はすべて2プロセッサあたりの価格)

○Infrastructure Starter・・・中小企業向け、1000USドル
○Infrastructure Standard・・・エンタープライズ向け、3750USドル
○Infrastructure Enterprise・・・データセンターなど大規模システム向け、5750USドル

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

アップルコンピュータ、Intel Core Duoプロセッサ搭載の13インチ「MacBook」を発表

アップルコンピュータは5月16日、Intel Core Duoプロセッサを搭載したコンシューマ向けノートPC、「MacBook」を発表した。13インチのワイドスクリーンディスプレイを備えており、従来のiBookおよび12インチPowerBookの後継機種と位置づけられている。MacBookの発表により、15インチおよび17インチのMacBook Proと共に、MacノートブックラインナップはIntelプロセッサベースへの移行が完了した。

ラインナップには3種類が用意されており、最安モデルは「Intel Core Duo 1.83GHz」搭載、メモリ512MB、60GB HDDを備えており、標準価格は134,800円(税込)。中位モデルははプロセッサが「Intel Core Duo 2.0GHz」となり、メモリ512MB、60GB HDDを備え、標準価格は159,800円(税込)。最上位モデルは、プロセッサに中位モデルと同じ「Intel Core Duo 2.0GHz」を搭載、メモリ512MB、80GB HDDを備え、標準価格は179,800円(税込)となっている。

すべてのMacBookには、ビデオ会議ができるiChat AV、PodcastやiMovieを録画できるiSightビデオカメラ、内蔵iSightビデオカメラを使ってスナップショットを撮り、視覚効果を加えて写真を共有できるPhoto Boothなどを同梱している。

OSには、Mac OS Xのバージョン10.4.6「Tiger」が採用されている。

新しいMacBookは、アップルのオンラインストア「Apple Store」、アップル直営店、アップル製品取扱販売店を通じて、2006年5月17日より順次販売される。また、アップルは同日、15インチMacBook Proの両モデルのプロセッサスピードを改訂し、値段を据え置き、性能を向上させた。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

マイクロソフト、Windows 98/98SE/Meのセキュリティアップデートの提供を7月11日に終了

マイクロソフトは、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Meのサポートを、2006年7月11日をもって終了する。7月11日以降、いかなるセキュリティアップデートも提供されなくなる。

Windows 98、Windows 98 SE および Windows Meに対するサポートは、無償のものは既に終了しており、有償サポートとセキュリティ アップデートは提供されてきたが、7月11日をもって終了となる。

Windows 98系統のサポートが終了することによって、マイクロソフトはWindows 9x系統のOSからほぼ完全に撤退することになる。マイクロソフトは、できる限り早い時期に「Windows XP」などの新しいOSに乗り換えることを推奨している。

Windows 98/98SE/Meは、未だモバイルPCなどを中心に利用されているが、今回のセキュリティアップデートの提供終了によって、セキュリティ面への不安が懸念される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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サポート終了の告知

Opera Software、「Opera 9」のベータ版をリリース

Opera Softwareは4月20日(現地時間)、同社の提供するブラウザ、「Opera」の最新版「Opera 9」のベータ版を公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロードすることができる。

Opera 9に含まれる新機能は次の通り。
○Widgets ・・・マルチメディア、newsfeedsなど小さいWebアプリケーション
○BitTorrent(大きなファイルを効率よくダウンロードする技術)のサポート
○コンテンツブロック機能
○Richテキストの編集機能
○検索エンジンのカスタマイズ機能
○サムネイルプレビュー機能(開いたページの内容がサムネイルプレビューできる)
など。

対応OSは、Windows/Mac OS X/Linux/Solaris/FreeBSDなど、となっている。Opera 9のベータ版は、同社のWebサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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Opera 9ベータバージョン
ニュースリリース(英語)

エクセルソフト、「インテル ソフトウェア開発製品 MacOS版」を日本国内で発売

米インテルの「インテル ソフトウェア開発製品 MacOS版」の日本国内での販売開始を発表した。

製品ラインアップには、以下のものが用意されている。
・インテル C++コンパイラ9.1 Mac OS版(価格:57,750円)
・インテル Fortranコンパイラ9.1 Mac OS版(価格:68,250円)
・インテル マス・カーネル・ライブラリー8.1 Mac OS版(価格:57,750円)
・インテル インテグレーテッド・パフォーマンス・プリミティブ5.1 Mac OS版(価格は29,400円)
(価格はいずれもシングルユーザライセンス版、税込)

サポートしているシステム要件は、インテル Core マイクロアーキテクチャベースのシステムで、Mac OS X 10.4.3以上、Xcode 2.2.1、GCC 4.0となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース

アップルコンピュータ、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp」のベータ版を発表

アップルコンピュータは4月5日、IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にする「Boot Camp」のパブリックベータ版を発表した。このソフトウェアは期間限定でダウンロード提供され、製品版は今後発表されるMac OS Xの時期メジャーリリースであるバージョン10.5 “Leopard”の一機能として提供される予定。

「Boot Camp」を利用すると、IntelベースのMac にWindows XPをインストールし、コンピュータを再起動するとMac OS XまたはWindows XPのいずれかを起動できるようになる。アップルは、Windowsを販売・サポートする予定・意向はないが、WindowsをMacで利用することに関心を持つユーザのニーズに応えての提供となった。

「Boot Camp」は、ハードディスク上にWindows用の第2のパーティションを動的に作成し、Windowsの起動に必要なドライバを含むCDを生成し、インストールCDからのWindows XPのインストールを簡略化する。インストール時にはWindowsとMacのいずれかを選択し、コンピュータを起動することができる。

「Boot Camp」は、同社のWebサイトからダウンロードすることができる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
BOOTCAMP(英語)

トリスター、データ完全消去・誤消去データソフト「抹消・復元シリーズ」4製品を発表

「抹消・復元シリーズ」4製品を3月31日(金)に発売開始する。

この4製品は、誤消去したデータを復元する「POWER RECOVERY 復元プロ」、ハードディスクの内容を完全に抹消する「POWER ERASER 抹消ハードディスク」、ファイルやフォルダなどのPCデータを抹消する「POWER ERASER 抹消プロ」、「復元・抹消2本セット」の4製品がラインナップ。「POWER ERASER 抹消ハードディスク」は、Linuxにも対応している。

「POWER RECOVERY 復元プロ」は、操作ミスやトラブルで消失したデータを復元するソフトウェアで、100種類のファイル形式に対応し、大容量ドライブの復元にも対応している。断片化したファイルを復元することもできる。

「POWER ERASER 抹消ハードディスク」は、PCの廃棄・転売時に、ハードディスクに存在する重要なデータが流出してしまわないよう、ハードディスクを一括で痕跡を残さずに完全抹消するソフトウェア。

「POWER ERASER 抹消プロ」は、重要情報や他人に見られたくないデータを完全に抹消するソフトウェアで、ファイルやフォルダ、MOやメモリーカード、インターネットのクッキー情報など、様々なデータを抹消するパソコンのシュレッダー。 この製品は[POWER ERASER 抹消ハードディスク]を同梱している。

標準価格は、「POWER RECOVERY 復元プロ」が14,490円、「POWER ERASER 抹消プロ」が14,490円、「POWER ERASER 抹消ハードディスク」が11,340円、「復元・抹消2本セット」が18,690円(いずれも税込)。

動作環境は、「POWER RECOVERY 復元プロ」・「POWER ERASER 抹消プロ」・「復元・抹消2本セット」がWindows 98SE/ME/2000/XP(日本語版)、「POWER ERASER 抹消ハードディスク」がMicrosoft Windows / Linux / MS-DOSとなっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
「抹消・復元シリーズ」製品ページ

米マイクロソフト、次期Windows「Windows Vista」のラインナップを公表、2006年後半の提供開始を目指す

米マイクロソフトは2月26日(現地時間)、次期Windows OSとなる「Windows Vista」のラインナップの概要を公表した。ラインナップは全部で6種類。同社によると、2006年下半期中に全てのラインナップの提供開始を目指すという。

公表されたラインナップの概要は以下の通り。

○Windows Vista Business Edition
「Windows XP Professional」の後継となるラインナップ。ビジネス、エンタープライズ向けのツール類が同梱される。

○Windows Vista Enterprise Edition
「Business Edition」の全ての機能を含むほか、高度な暗号化技術、仮想化技術を含む。ボリュームライセンス購入企業にのみ提供される。

○Windows Vista Home Basic Edition
「Windows XP Home Edition」の後継となる、一般ユーザ向けラインナップ。新しいセキュリティ機能や検索機能が提供される。

○Windows Vista Home Premium Edition
「Home Basic」のハイエンド版。デジタルコンテンツを楽しむ種々の機能が提供される。

○Windows Vista Ultimate Edition
「Enterprise Edition」と「Home Premium Edition」の各機能が搭載された、最上位に位置づけられるラインナップ。

○Windows Vista Starter Edition
新興市場と目される、一部の国のみでの提供となる。新しいPCに予めインストールされた形でのみの提供となり、機能に制限がある。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース(英語)
マイクロソフト(日本)

米VMware、仮想マシン作成/実行ソフト「VMware Server」のベータ版を無償で公開

米VMwareは2月6日(現地時間)、仮想マシン作成/実行ソフト、「VMware Server」のベータ版を無償で公開した。なお、後に正式版も無償で公開される予定。

「VMware Server」は、1つのPCで実行したソフト上に仮想的なPCを作成し、仮想PC内で別のOSを動作させることが可能な仮想PC作成・実行ソフト。WindowsやLinuxなどのOSを仮想PC上で実行することができ、CD-ROMドライブやUSBデバイスなど、PC上のハードウェアを仮想PC内から利用することもできる。また、先日無償公開された仮想PC実行専用ソフト「VMware Player」でも、「VMware Server」で作成した仮想PCを実行することができる。

「VMware Server」は、「VMware GSX Server」の後継版と位置付けられており、「VMware GSX Server」に仮想マシン内で64ビットOSを動作させる機能や、2つのCPUを利用する機能、Intelの仮想化技術「Virtualization Technology」を利用する機能が追加された。

対応OSはWindows 2000 Server/2003 Serverとなっているが、非公式ながらWindows XPでも動作するようだ。「VMware Server」のベータ版は、米VMwareのWebページからダウンロードできる(ダウンロードにはアカウントの登録が必要)。

VMwareは、長らく有償でVMwareシリーズを公開していたが、「Xen」などライバルとも言える仮想マシンソフトウェアのほとんどが無償で利用できるため、これに対抗するために「VMware Player」「VMware Server」の無償公開に踏み切ったものと思われる。なお、「VMware GSX Server」の上位版と位置付けられている「VMware ESX Server」は有料のまま提供されるという。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
VMware Server製品情報
VMware Server(英語)

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