
ソースネクスト、ティーガイア、日本ユニシスは4月9日、ティーガイアと日本ユニシスが展開する「ギフトカードモール」において、ソースネクストのAndroid スマートフォン向けアプリを、ギフトカード/プリペイドカード形式で、4月10日から各1,500円~1,980円(税込)にて販売開始すると発表した。スマートフォン向けアプリをカード形式で販売するのは国内初の試み。
今回発売されるプリペイドカード型Androidスマートフォンアプリは、自動でバッテリ消費を抑える 「超節電」、 電話帳からアプリまでをバックアップする「超保存」、定番ゲーム 「麻雀・将棋・囲碁・チェス・リバーシ」の3つ。上記のカードは、4月10日からティーガイアの直営携帯販売店を皮切りに、ティーガイアと日本ユニシスが提供するギフトカードモールにて順次販売開始する。
「ギフトカードモール」で取り扱うカードは、店舗のレジで入金処理をすることで使用が可能な新方式のギフトカード。偽造や盗難のリスクがない上、店舗では仕入れや棚卸しの必要がなく、省スペースでの販売が可能になる。ユーザは、店頭で一括陳列されたさまざまなギフトカードから、自己利用あるいは贈答用に、購入したいカードを自由に選ぶことができる。ユーザは、指定のWebサイトにアクセスし、カードに記載されているシリアルキーを入力することで、アプリがインストールできる。
価格は、「超節電」と「超保存」が1,980円、「麻雀・将棋・囲碁・チェス・リバーシ」が1,500円(いずれも税込)となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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ニュースリリース(ティーガイア、pdf形式)
オラクルは11月10日(現地時間)、初のクラウド・オペレーティング・システム(OS)「Oracle Solaris 11」の提供を開始したと発表した。
Solarisは、サン・マイクロシステムズによって開発され、UNIXとしての認証を受けたOS。2009年にオラクルがサン・マイクロシステムズを買収したことに伴い、現在はオラクルが開発に当たっている。
Oracle Solarisは、高可用性と高いセキュリティを意識したオペレーティングシステム。Oracle Solaris 11は、前バージョンのSolaris 10(2004年)以来のメジャーリリースとなる。Oracle Solaris 11では、パフォーマンスやスケーラビリティの向上、アップデート時のダウンタイムを最小限にできる高い拡張性、データ暗号化などのセキュリティ、仮想化機能の大幅な強化、プライベートクラウドなどの機能が目新しい点となっている。
(川原 龍人/びぎねっと)
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Oracle Solaris
プレスリリース(日本語訳)
情報処理推進機構は9月22日、CBT方式によるITパスポート試験の開始を発表した。
CBT方式とは、「Computer Based Testing」の略。今回導入されるCBT方式はPCを用いた試験となり、国家試験としては初めてのPCを利用した試験ということになる。CBT方式の導入によって、受験者が都合の良い日時・会場を選択して受験できるようになるほか、受験申込みから試験結果の確認までが迅速になる(最短で試験日の前日まで申込みが可能、試験結果も当日に確認可能)ため、更に受験しやすくなる。
CBT方式によるITパスポート試験は、10月27日に情報処理推進機構のWebサイト上で要綱が公開され、受験申込受付が開始となる。11月25日に試験が開始となる。試験会場、試験会場ごとの試験開催日時、申込方法などの詳細については、10月27日の受験申込開始と同時に、専用サイトで公開される。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
USB 3.0 Promoter Groupは8月9日(現地時間)、USBの給電能力を大幅に引きあげる新しい規格の策定開始を発表した。
USBを介した給電は、USB 2.0で最大5V・500mA(2.5W)、USB 3.0では5V・900mA(4.5W)が供給できる。今回の発表では、電圧・電流の両方を引き上げ、最大100Wの給電を可能にすることを提案している。
新規格では携帯電話の充電のみならず、ノートPCなどもUSBで給電・充電できるようになる見込み。また、通信と並行して給電できるため、1本のUSBケーブルを利用してノートPCに給電をしながら通信も行えるようになるという。
また、現在のUSB規格では、データピンを短絡させたケーブルが給電専用ケーブルとして利用されているが、新規格では給電のネゴシエーションに電源ピンを利用するようになる構想だ。現行のUSB 2.0/3.0、USB Battery Charing規格とも共存する規格となるという。早ければ本年中のQ4インダストリーレビューを受け、正式規格として採用されることを目指す。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
メガソフトは7月15日、テキストエディタMIFESの最新版、「MIFES 9」を発売開始した。
MIFESは、プログラミングやHTML/CSS編集、文書作成などに適したテキストエディタ。文書整形、構文チェック、マクロなどの機能を備えている。また、ソースコード、ドキュメントなどの変更履歴を管理する「バージョン管理システム」との連携が可能。diffによるファイル比較や、巨大ファイルの高速編集、バイナリ編集なども可能。
「MIFES 9」の標準価格は14,700円、Enterprise版が157,500円から。また、新発売記念として、2011年10月14日までキャンペーン価格として、バージョンアップおよび優待販売(メガソフト製品を持っている場合)として、最大45%引きとなる。対応OSはWindows 7/Vista/XP/Server 2008/Server 2003。64bitOS上では、32bitアプリケーションとして動作する。
(川原 龍人/びぎねっと)
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MIFES
Oracleは7月28日(現地時間)、Javaの最新版となる「Java SE 7」を公開した。
Java SE 7では、Project Coinの成果として、開発効率の向上と作業の簡素化を図る言語変更、マルチコアプロセッサにおいて簡単に並列処理を実現するFork/Joinフレームワークの採用など、さまざまな機能が新しく搭載されている。公開されているのはJDKとJREのWindows版、Solaris版、Solaris SPARC版、Linux版。
なお、今回のリリースに合わせて、Java 7を含んだGlassFishの最新版「GlassFish 3.1.1」も公開された。
(川原 龍人/びぎねっと)
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プレスリリース
アップルは7月20日、Mac OS Xの8番目のメジャーリリース「Mac OS X Lion」(10.7)が、Mac App Store経由で販売開始された。
Mac OS X Lionに含まれる新機能として、新しいMulti-Touchジェスチャー、フルスクリーンアプリケーションのシステムワイドでのサポート、Mac上で動作するものを新しい方法で表示するMission Control、OSに直接組み込まれたソフトウェアを探索するためのMac App Store、アプリケーションのホーム画面であるLaunchpad、Mailアプリケーションなどがある。
この他に、Macを再起動したり、アプリケーションを終了して再度立ち上げたときに、前回終了したときの状態でアプリケーションを立ち上げてくれる「再開」、作業中に自動的かつ継続的に書類を保存する「オートセーブ」、書類を作成するたびに履歴を記録し、以前のバージョンを閲覧したり、元のバージョンに戻したり、以前のバージョンからコピーやペーストできる「バージョン」、近くのMacをからピア・トゥ・ピアのワイヤレス接続を自動的にセットアップしてくれる「AirDrop」がある。
Mac OS X LionはMac OS X Snow Leopard(10.6.6)からのアップグレードとして、Mac App Storeから2,600円で購入できる。また8月後半より、USBメモリに入ったLionをApple Online Storeにて6,100円で販売される。
(川原 龍人/びぎねっと)
アップルは5月3日、オールインワンタイプのコンピュータ「iMac」シリーズに、次世代のクアッドコアプロセッサ、グラフィックス、高速Thunderbolt I/Oインターフェイステクノロジー、新しいFaceTime HDカメラを搭載したモデルを発表した。
新しいiMacは、クアッドコアのIntel Core i5プロセッサを搭載。オプションで最大3.4 GHzのCore i7プロセッサを選択することもできる。これらのプロセッサおよび統合メモリコントローラ、高性能ビデオエンコーディング・デコーディングが可能なメディアエンジンなどにより、最大70%の処理速度向上が図られている。
サイズは21.5インチ、27インチなどのモデルがそろっている。いずれもThunderboltポートを搭載しており、拡張性が向上している。Thunderboltは、それぞれが最大転送速度10Gbpsという双方向チャネルを実装しており、RAIDアレイのような外付けの高速周辺装置にPCI Expressで直接接続したり、コンシューマ向けのFireWireやUSBの機器、ギガビットEthernetのネットワークにアダプタを介して接続することができる。また、高解像度ディスプレイ用にDisplayPortをサポートするほか、HDMI、DVIそしてVGAディスプレイ用の既存のアダプタにも対応している。
新しいiMacは、価格が108,800円からとなっており、全国のApple Store、オンラインのApple Store、およびiMac取扱販売店を通じて販売される。
(川原 龍人/びぎねっと)
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