複数の脆弱性を修正した「Firefox 2.0.0.12」をリリース
Firefoxの最新版、「Firefox 2.0.0.12」をリリースした。今回のリリースでは、複数の脆弱性が修正されている。修正された脆弱性の中には、Mozilla Foundationが重要度を「最高」としているものも含まれる。
修正された脆弱性は、
○特権昇格、XSS、リモートコードの実行
○メモリ破壊の形跡があるクラッシュ
○ブラウジング履歴と前方ナビゲーションの読み取り
○URI を通じたディレクトリトラバーサル
○保存されたパスワードの破損
○ファイル入力フォーカスの横取りに関する複数の脆弱性
など、合計で10個に及ぶ。
Firefox 2.0.0.12は、Webサイトから無償でダウンロード・利用することができる。
(川原 龍人/びぎねっと)
[関連リンク]
リリースノート

