HDEと日本IBM、中堅企業向け電子メールのセキュリティ強化ソリューションを発表
日本IBMは1月19日、中堅企業向けに、電子メールシステムのセキュリティを強化するソリューション、「Eメール・セキュリティ・アプライアンス・シリーズ」の提供開始を発表した。
「Eメール・セキュリティ・アプライアンス・シリーズ」は、IBMのIAサーバー「IBM eServer xSeries」の中で、必要な機能に絞って、低価格にて提供する製品・サービス群である「IBM Express ポートフォリオ」対応モデルに、HDEが提供するEメールフィルタリング/アーカイブソフトウェア「HDE Mail Filter」、インターネットサーバー用ウィルス対策ソフトウェア「HDE Anti-Virus」、スパムメール/フィッシングメール対策ソフトウェア「HDE Anti-Spam」を組み合わせたソリューション。これらのソフトウェアを利用することで、内部機密情報漏洩の防止、私用メール等による仕事効率の低下防止、スパムメール・ウィルス・フィッシングメールのブロックができるようになる。
同ソリューションの価格は858,000円からで、HDE、および日本IBMのビジネスパートナー、ダイワボウ情報システムから販売される。
(川原 龍人/びぎねっと)
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