紙折り機導入
OSCのプログラムはすべて手作業で作られています。A3の用紙に印刷された表紙を半分に折り作業というのが特に時間を取られてしまう作業で、数人がかりでエッサエッサと折る必要がありました。
そこで、少し前から「紙折り機が欲しい!」という要望を出していたのですが、いよいよ紙折り機が導入されました!こちら。
その名も「Oruman」。「折るマン」だとすると安直なネーミングの様な気もしますが、シンプルなことは良いことです。僕が新聞配達をしていた時に販売所にあった、新聞をビニール梱包する機械の名前は「パックマン」でした。
さて、装置を諸々調整して、スタートレバーを引けばパコッパコッという音とともにものすごい勢いで表紙が折られていきます。
今回はOSC2010-Do(今週末開催ですよ!)で、500部くらい?(適当)の量でしたが、東京開催だと1400部近く作ることになるまで、秋にはさらに大活躍となりそうです。
ちなみに、この後のアンケート用紙などの挟み込みはやはり手動になります。これをやってくれる機械はかなりお高いのではないかと思います……。




